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【トレンドの家庭用脱毛器解説】熱線式は、今あるムダ毛を焼き切る即効性がポイント

熱線式の家庭用脱毛機のメリット・デメリット
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画像出典:デピタイム


家庭用脱毛機には「熱線式」「フラッシュ」「レーザー」の3つのタイプがあります。いずれも剃ったり抜いたりする従来の自宅処理とは異なり、熱を使って脱毛を行う方法ですが、それぞれにメリット、デメリットがあるので、購入時にはよく検討して、自分に合った使いやすいものを選んでくださいね。

熱線式の家庭用脱毛機は「サーミコン式」とも呼ばれています。熱線によってムダ毛を焼き切る方法です。

熱線式の特徴

熱線式脱毛器は、ある程度ムダ毛が伸びた状態で使うのが特徴的です。ヘッド部分にムダ毛を引き込み、肌に触れないようにしてムダ毛に熱を与えます。

毛根にも間接的に熱ダメージを与えるので、徐々にムダ毛が生えにくくなります。とはいえ フラッシュやレーザーとは異なり、発毛をなくす効果はありません。そのため除毛機という位置づけになります。ただし、最近は脱毛効果を強化したものもあるので最新情報は要チェックです。

熱線式のメリット

即効性がある

その時に生えている毛を処理します。週に2~4回の脱毛も可能なので、気になったらすぐ脱毛したい、という方に向いています。

準備が不要

フラッシュやレーザーでは事前にムダ毛処理が必要ですが、熱線式の場合はそのまま使えます。

痛みが少ない

毛根に直接熱ダメージを与えるフラッシュやレーザーとは異なり、あくまで対象が毛なので痛みが少ないのも特徴です。

日焼けしていても使える

メラニンに反応するフラッシュやレーザーとは違い、肌の色に関わらず使え日焼けしていても大丈夫です。またメラニンの少ない産毛にも使えます。

毛先がチクチクしない

熱で焼き切るので毛先が丸くなって、伸びてきた時にも不快なチクチクがありません。

価格が安い

フラッシュやレーザータイプの家庭用脱毛機と比べて価格が安めです。

コンパクトで携帯に便利

携帯電話くらいの大きさで持ち運びしやすいものが多いです。また充電式で熱線式コードがないものもあり使い勝手がよいです。

熱線式のデメリット

・繰り返し脱毛が必要
カミソリなどと同じく毛が伸びてきたら繰り返し処理を行う必要があります。

・肌への熱ダメージがある
肌に触れない工夫はされていますが、熱さを感じることやヤケドの危険もあるので、使用方法はしっかり守ってください。肌が乾燥するリスクも高めなので保湿は不可欠です。

・毛が伸びていないと使用できない
毛が少し伸びている必要があります。少しでも伸びた状態が我慢できない、という方には不向きです。

・毛が焼けるにおい
使用中は毛が焼けるにおいがします。きちんと処理されている証拠ですが、気になる方は換気をするなど対策を行ってくださいね。

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