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最強バストアップアイテム?それともバストアップの敵?ヌーブラのメリット・デメリット

ヌーブラを使うことのメリットとバストアップへのデメリット、おすすめのヌーブラ使用法をご紹介
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ストラップやベルトがなく、バストに貼り付けるだけで、谷間が作れてバストアップ!ということで、大ブームにもなったアイテムに「ヌーブラ」があります。バストに貼るだけという手軽さと、バッチリ谷間を作ってくれることで大人気となり、今では定番アイテムのひとつになったヌーブラ。そう聞くとバストアップにも役立ってくれそうな気がしますが、実はヌーブラを使い続けると、せっかくのバストが崩れてしまう可能性があるんです。

ヌーブラの基本とメリットデメリット、そしておすすめの使用シーンをご紹介します。

谷間が作れるヌーブラはバストアップの味方!?

ヌーブラはアメリカのブラジェル社から発売されている、シリコン製ブラジャーのことです。ブラ全体がシリコンで作られているので、バストにしっかり貼りついて、ストラップやサイドベルト、ワイヤーなど、堅苦しさやわずらわしさを感じるパーツが使われていないのが特徴です。

バストにヌーブラを貼りつけ、バスト中央でホックを留めるだけ。それだけで装着は終了です。通常のブラジャーのように、横に流れたお肉をカップの中に詰めたり、ストラップやサイドベルトを調整する必要もありません。中央でホックを留めるのでかんたんに谷間を作ることができ、さらにシリコンカップのおかげでカップ数を上げることができるので、バストアップの強い味方になってくれそうなイメージがありますよね。

しかし、ヌーブラを使い続けることは、恒常的なバストアップには向いていません!

ヌーブラを使うことのメリットとデメリットから、どうしてバストアップには向いていないのかを考えていきましょう。

ヌーブラのメリット・デメリット

ヌーブラには、こんなメリットとデメリットがあります。

ヌーブラのメリット

 ・とにかく手軽に谷間が作れる
 ・ストラップやベルトがないから苦しくない
 ・肩や背中などを露出するファッションが楽しめる
 ・水着のアンダーブラにピッタリ

ヌーブラのメリットといえば、とにかく手軽で苦しさがなく、露出の多いファッションでもOKという点です。

通常のブラジャーは、どうしても肩や背中に回す、ストラップやサイドベルトが欠かせません。それによって、バストや脇のお肉がしっかりホールドされるのですが、逆に締めつけられることによる苦しさにも繋がっています。

ヌーブラにはストラップもサイドベルトもないので、ブラジャーによる息苦しさや締めつけ感が苦手な人には、とても使いやすいといえるでしょう。

ヌーブラのデメリット

 ・バストが揺れる
 ・脇のお肉をホールドできない
 ・バストが左右に流れる
 ・シリコンで肌トラブルが起こる可能性がある
バストアップの大敵ともなってしまう、ヌーブラのデメリットについて、ひとつずつ見ていきましょう。

バストが揺れる

ヌーブラは開放感がある分、バストの安定感を保つことができません。縦方向だけでなく、横方向にもバストが揺れてしまうのです。バストが揺れてしまうと、バストを作っている脂肪が減りやすいだけでなく、バストを体と繋ぎ止めているクーパー靱帯が傷つきやすくなります。

クーパー靱帯は一度切れたり伸びたりすると、元に戻すことができません。クーパー靱帯の強化や維持はバストアップに欠かせないことですから、ヌーブラを常用することはバストアップには向いていないんです。

脇のお肉をホールドできない

脇に流れてしまったお肉を、バストの位置にしっかりホールドすることも、バストアップに繋がります。ヌーブラは脇のお肉をホールドするベルトがありませんから、脇に流れたお肉やバストを、バストの位置に保つことができません。

バストが左右に流れる

脇のお肉と同じように、バストの形を整えて位置をキープすることは、バストアップの第一歩ともいえます。ヌーブラにはサイドベルトがないので、バストの位置をキープしにくく、カップが貼りついているところ以外のバストやお肉が、どうしても横に流れやすくなってしまうのです。

シリコンで肌トラブルが起こる可能性がある

これはヌーブラの構造ではなく、素材によるデメリットです。ヌーブラは、カップ全体がシリコンで作られています。それによって、バストに直接貼りつけられるようになっているのですが、肌に密着しているということは、当然蒸れやすくなっているということでもあります。

長時間ヌーブラを着用したり、常用したりすることで、バストは汗をかきやすく、皮脂がたまったり細菌が繁殖したりしてしまうのです。そのため、かゆみやあせも、赤みなどのトラブルを引き起こすことがあります。特に汗をかきやすい夏場には要注意です。

ヌーブラによるデメリットは、美しいバストメイクやバストアップにも影響を及ぼしてしまうんですね。こうしたヌーブラのデメリットをできるだけ避けるためには、毎日のようにヌーブラを着用するのではなく、ここぞというときにだけ一時的に着用するのがおすすめです。

ヌーブラに向いているシーン

それでは、ヌーブラの着用にピッタリなシーンをご紹介します。

水着のアンダーブラとして

ほとんどの水着には、バストをホールドする機能がありません。特にビキニタイプはカップにバストを入れるのも難しく、いつもよりバストにボリュームがなくなってしまうことも。そんなときには水着用のヌーブラを、アンダーブラとして着用しましょう!ヌーブラのカップ数アップと谷間作り効果で、ホールド力のない水着でもしっかりしたバストが作れます。通常のヌーブラでは、不自然に水がしたたってしまうことがあるので、水着の下に着用する場合は、必ず水着用のヌーブラを選んでくださいね。

露出の多いドレスなどを着るときに

バストだけを覆うヌーブラは、肩や背中を出すファッションのときに、ストラップやサイドベルトが見えてしまう心配がありません。そのため、肩や背中を露出するドレスなどを着るときにはピッタリ!露出の多いドレスなどを着るときには、激しい運動をすることもありませんから、バストを揺らすことも少なくなり、クーパー靱帯を傷める可能性も低くなります。

肌の露出が多く、通常のブラジャーを着用しにくいときこそヌーブラの出番!短時間の着用にとどめれば、肌トラブルも起きにくくなります。正しくヌーブラを着用することで、露出の多い服装でも、いつものブラジャーと同じようなボリュームをキープすることができますよ。

バストや脇のお肉をしっかりとホールド・キープすることが難しいヌーブラは、バストアップや美しいバストメイクを目指す女性には向いていません。普段はバストとお肉をしっかりキープできるブラジャーを使い、ここぞというときにヌーブラを使うようにしましょうね。

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