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バストアップと脚痩せ&ヒップアップできちゃう!アメリカで話題のSUMOスクワット

バストアップしながら脚痩せも目指したい人にオススメのストレッチ

バストアップを目指しながら、体全体のシェイプアップや部分痩せを目指しているという女性も多いですよね。そんなときぜひ取り入れたいのは、代謝を上げてシェイプアップしやすくなる運動です。

今、アメリカで話題となっている「SUMOスクワット」は、やり方次第で、バストアップしながら脚痩せやヒップアップもできてしまうというすぐれもの。
激しい運動や、ウォーキングなど時間のかかる運動をしている暇がないという人でも、自宅で1日数分からできてしまうので、カンタンに始められるんですよ。

アメリカで話題の「SUMOスクワット」とは

最近アメリカの女性たちのあいだで話題となっているのは「SUMOスクワット」と呼ばれるエクササイズです。

SUMOとは「相撲」のこと。そんな名前で呼ばれているのは、スクワットをするときの体勢に理由があります。
一般的なスクワットというと、肩幅に脚を開き、足先を前に向けてしゃがむ動作をするものです。

SUMOスクワットは一般的なスクワットとは少し違い、大きく脚を開き、足先を外側に向けておこなうスクワットで、しゃがんだときのスタイルが相撲の「四股(しこ)」の姿に似ていることから、そう呼ばれるようになったようです。

SUMOスクワットのやり方
  • 肩幅より広く脚を開きます。足の開き具合がわからないときは、四股のポーズをとってから、立ち上がってみましょう
  • 足先が前ではなく、できるだけ外側を向くように立ちます
  • そのまま息を吐きながら腰を落とし、ヒザの部分が約90度になったところで少し静止、息を吸いながら腰を元の位置に戻します

腰を落として脚を曲げたとき、お尻とヒザの位置が一直線になっていることを確認しましょう。四股のようになればOKです。
1日10回程度から始めて、つらくない程度の回数をできるだけ毎日続けます。

慣れないうちは、足の開きを浅くしてもよいでしょう。バランスを崩して倒れないよう、注意してください。
アメリカの女性たちの中では、このSUMOスクワットを1日50回から始めて徐々に回数を増やしていくやり方で、1ヶ月でヒップサイズを大きく落として、ヒップアップに成功したという人がいるほど。

実際に四股スタイルのスクワットをやってみると、脚よりも先にヒップに効くと実感する女性が多いのです。
キュッと上がったキレイなヒップを手に入れたいときには、ぜひチャレンジしてみてください。

SUMOスクワットにバストアップを取り入れて一石二鳥!

このSUMOスクワット、スクワットの動きをするときには、両手を上にあげてバンザイの格好をしたり、お腹に両手を当てたりします。脚のポーズと動きは決まっていますが、腕のスタイルは結構自由なんです。

そこで、SUMOスクワットをしながらバストアップができる、腕の動作を加えてみましょう!

バストアップSUMOスクワットのやり方
  • 基本のSUMOスクワットのポーズで立ち、合掌するように両手のひらを胸の前で合わせます。腕はまっすぐ水平になるようにしましょう
  • 腰を落とすときに、息を吐きながら両手のひらを押すようにして力を入れます。大胸筋を鍛えるあのポーズです
  • 上半身を戻しながら息を吸い、手のひらの力を抜きます
  • これを繰り返します

スクワットをしながら、バストアップになる体操を一緒に取り入れようというわけですね。これなら、下半身を鍛えるスクワットと、大胸筋を鍛えるバストアップ体操を、別々におこなう必要もありません。

1日10回程度でも、毎日続けることで効果を実感できるようになっていきます。エクササイズのためにたっぷり時間を割くことができない、忙しい女性にもピッタリです。

スクワットをするとき気をつけたい3つのポイント

自宅でも場所を取らずにできるSUMOスクワットは、すぐに始められるエクササイズです。ただ、体の準備をしないでスクワットをしてしまうと、せっかくの効果が出にくくなってしまいます。

スクワットを始める前に、スクワットをするときに気をつけたい3つの注意点を知っておきましょう。

体を温めてからおこなう

体が冷えたままでスクワットをすると、冷えた筋肉を伸び縮みさせてしまうため、筋肉を傷つけやすくなります。スクワットの前にはウォーミングアップをしたり、お風呂上がりにスクワットをしたりするとよいですね。

カンタンにできるウォーミングアップには、ラジオ体操がオススメです。

呼吸しながらおこなう

スクワットのように、筋肉に負荷を与えるエクササイズをおこなうと、力を入れたときついつい息を止めてしまいがちです。息を止めてしまうと代謝が悪くなるので、スクワット中は意識して呼吸するようにしましょう。

しゃがむときに吐く、上がるときに吸うというように、動作と呼吸を決めておくのもよいですよ。

反動でやらない

勢いだけに任せていると、本来働きかけることのできる筋肉にアプローチすることができず、効果を感じにくくなります。
反動をつけてスクワットするのではなく、筋肉に負荷がかかっていることを意識しながら、じっくり体を動かしてみましょう。

スクワットで一石二鳥!

たくさんスクワットをすれば、それだけ効果を実感しやすいかもしれません。しかし、筋肉痛になったり疲れてしまったりして、スクワットを続けられないのでは意味がないですよね。1日の回数は少なくても、なるべく毎日続けることで、SUMOスクワットの効果はじわじわと出てきます。

体を痛めない程度の回数、続けやすいタイミングでSUMOスクワットを取り入れて、理想のバストとスタイルを手に入れてくださいね!

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