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自分だけかも…なんて悩まないで!陥没乳頭の原因と改善方法
自宅でできるケアを続けて改善できる陥没乳頭もあります
バストの悩みは大きさや形だけではありません。バストトップ(乳首)の大きさや色について悩んでいる、という女性も意外と多いのではないでしょうか。
バストトップの悩みは、バストそのものの悩みよりもややデリケートですから、人と違うんじゃないかな?と思ってもかんたんに相談することができないと感じている女性もいるでしょう。
バストトップが平坦、またはくぼんでいるという場合、本来出っぱっているはずのバストトップが陥没している「陥没乳頭」である可能性があります。
日本人女性に多いともされる陥没乳頭がどんなものなのか、原因や種類、陥没乳頭によるデメリット、改善方法など、陥没乳頭についてまとめてご紹介します!
意外と多い陥没乳頭…その原因と種類
日本人女性に比較的多く、軽度のものを含めると10人に1人が陥没乳頭であるといわれています。10人に1人というと、意外と多いように思えますよね。さらに若い女性だけに絞ると、5人に1人に陥没乳頭の症状があるといわれているほど、陥没乳頭は珍しい症状ではないのです。
本来出っぱっているはずのバストトップが胸に入り込んでしまう陥没乳頭は、主に乳管の成長がバストの成長に追いつかないことが原因と考えられています。
陥没乳頭の原因
バストの中には乳腺が広がっており、乳腺で作られた母乳は乳管を通って乳首の先まで届きます。通常、乳管はバストとともに成長していきますが、バストそのものの成長に乳管の成長が追いつかない場合、乳管の先端にある乳首をバストの内側に引き込んでしまい、陥没乳頭になってしまいます。
そのため、バストが大きいほど陥没乳頭になりやすいという傾向にあるようです。
乳首の突起を支える組織が生まれつき未発達であるなど、乳首周りやバストの組織に何らかの原因があって陥没乳頭になることがあります。
今まで正常に突起していた乳首が、ある日突然陥没してしまったという場合は、乳腺炎や乳がんなど何らかの病気による可能性があります。大きな病気の可能性もあるので、突然陥没乳頭の症状が現れたらできるだけ早く診察を受けましょう。
陥没乳頭の種類
陥没乳頭の症状は軽度から重度までさまざまで、大きく分けると「仮性」と「真性」の2つに分類されます。
刺激を与えると乳首が出てくる…仮性
普段は陥没していても、指で触るなどして刺激を与えると乳首が出てくる場合は「仮性」です。
仮性の場合は症状が比較的軽度で、マッサージをしたり吸引器具を使ったりすることで、陥没乳頭が改善される可能性もあります。
刺激を与えても陥没したまま…真性
刺激を与えても乳首が出てこない場合は「真性」です。真性の場合はセルフケアだけでは症状が改善されないことがあり、病院で相談することもオススメします。
普段の生活では影響がないように思えても、病気が原因で陥没乳頭になってしまうこともあるんですね。急に陥没乳頭の症状が現れたという場合には注意が必要です。重大な病気のサインを見逃さないためにも、日頃から自分のバストをチェックする習慣をつけるとよさそうです。
陥没乳頭によるデメリット
普段の生活をするうえでは、陥没乳頭による影響はあまりありません。しかし陥没乳頭によってこんなデメリットも考えられます。
見た目がコンプレックスになる
特に乳首が大きく陥没している場合、見た目が気になって人と温泉に行けない、恋愛に積極的になれないといったことがあるかもしれません。見た目が気になるあまり積極的になれなかったり、ストレスに感じて精神的な負担になったりしてしまいます。
授乳が困難になる
赤ちゃんに母乳をあげるには、乳首が突起していなければなりません。乳首が陥没したままだと赤ちゃんが上手に乳首をくわえることができず、うまく授乳できないことが多いのです。
汚れや細菌がたまりやすく乳腺炎になりやすい
陥没乳頭になっているとバストと乳首の間にすき間ができます。バストは汗をかきやすいため、バストと乳首のすき間に汗や雑菌が入り込みやすく、かゆみや赤みが起こるだけでなく、乳腺炎にまで発展することがあります。
乳腺炎が軽度なうちは治りも早いですが、膿がたまる重度の場合は切開が必要になることがありますし、繰り返し炎症が起こる慢性乳腺炎になる場合も。
乳腺炎を防ぐには乳首の清潔を保つことが大切です。仮性の場合は入浴のたびに乳首を出して洗うようにし、真性の場合でもできる限りしっかり洗うようにしましょう。
乳腺炎は仮性でも真性でも起こり得るリスクです。乳首の清潔を保つことで予防することができますが、万が一乳腺炎になってしまった場合は、なるべく早く婦人科などを受診するようにしてくださいね。
自分でもできる!陥没乳頭の改善方法
陥没乳頭が軽度の仮性だった場合、セルフケアを続けることで症状を改善できる可能性があります。
マッサージをする
刺激すると乳首が出てくる仮性陥没乳頭なら、毎日のマッサージがオススメです。
マッサージをおこなうとバストから乳首にかけての血行がよくなり、乳腺や乳管が発達しやすくなります。そのため、乳管の未発達による陥没乳頭には効果的なのです。
- 乳首と手を清潔にし、片方の手でバストを支えながら、もう片方の手で乳首を出す。乳首が出にくい場合は、支えている手で乳首の周りを軽く圧迫し、乳首を安定させる
- 出てきた乳首を指でやさしくつまみ、乳首を上下から3秒程度圧迫する
- 今度は左右から3秒程度圧迫する。上下と左右からの圧迫を数回繰り返す
- 最後は2本の指で乳首をねじるようにマッサージする。左回り、右回りと方向を変えて数回おこなう
- 反対の乳首も同じようにマッサージする
陥没乳頭マッサージのポイント
入浴中や入浴後がオススメ…入浴中や入浴後は体の血行がよくなっているため、マッサージの効果が実感しやすくなります。
オイルやボディソープを使う…乳首に強い刺激を与えすぎないよう、マッサージにはオイルやローションなどを使うようにしましょう。入浴中なら石けんの泡やボディソープを使うと便利です。
痛いときには無理しない…普段陥没している乳首を出すことで、痛みを感じる場合があります。慣れないうちはやさしく、無理のない範囲でマッサージするようにしましょう。
爪を切る…長い爪のままマッサージをおこなうと、バストや乳首を傷つける可能性があります。
妊娠中は医師に相談する…特に妊娠初期の場合、バストを刺激することで子宮が収縮してしまうことがあります。妊娠している場合は医師と相談しながらマッサージをおこないましょう。
吸引器具を使う
陥没乳頭向けの吸引器具も販売されています。ポンプや吸盤で一時的に乳首を出すタイプや、長時間つけっぱなしにして乳首が出た状態をキープするタイプなど、好みや使い方に応じてタイプを選ぶとよいでしょう。
通販以外ではドラッグストアなどのベビー・マタニティグッズが置かれているお店で購入できるので、どんなものか手に取って見てみたい場合は、ドラッグストアやベビーグッズの専門店などを確認してみてください。
マッサージをするときにうまく乳首が出ない、指で刺激すると痛いという場合には、この吸引器具を使って乳首を出してからマッサージするのもよいですよ。
手術を受ける
セルフケアがうまくいかない、手っ取り早く症状を改善させたい、真性でセルフケアができないという場合は、病院で手術をすることになります。
手術は主に整形外科や美容外科などでおこないます。美容手術として保険が適用されない場合、両方の乳首で30~40万円程度の費用がかかりますが、保険が適用される場合は両方の乳首でも10万円以下で手術できることがあるようです。
保険が適用されるかどうかは、陥没乳頭の症状やそれぞれのクリニックによって異なります。また症状によっては手術をしなくても改善できることがあるため、まずは婦人科で相談してみることをオススメしますよ。
セルフケアから手術まで、陥没乳頭の改善方法にはこのようなものがあるんですね。絶対に手術を受けなければ治らないというものでもないので、改善方法は慎重に選ぶようにしましょう。
特にこれから妊娠・出産を望んでいるという女性の場合、授乳するための乳管を傷つけない方法を選ばなければなりません。手術の方法によっては乳管を傷つけてしまうこともあるので、専門の医師としっかり相談して改善方法や対処法を考えるようにしてくださいね。
陥没乳頭は珍しいものではありませんし、悩んでいるのはあなただけではありません。放っておいて改善するわけではないものの、しっかり対策をすれば改善することもあります。
誰かに相談するのが恥ずかしく感じたら、まずは自分でできそうな対策からチャレンジしてみてください!
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