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年会費が無料になったTカードプラス(TSUTAYA発行)は、Tポイントも貯められTSUTAYAレンタル更新費用も無料!!

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女_基本

Tカードプラスについて教えてもらえますか?
TSUTAYAのチラシとかでよく見かけるんで利用時に使ったほうがいいのかなぁと考えてます。

男_基本

そもそもTカードは知ってるよね?

女_基本

はい。よくファミマで「Tカードはお持ちですか?」って聞かれるカードですよね。あれ、結構ポイントが貯まりますよね。

男_教える

そうそう。で、TカードプラスはTSUTAYAの利用で、他のカードよりTポイントがものすごく溜まりやすいTSUTAYAの最強カードと言われているんだ。

女_はてな

へぇ、そうなんですね。年会費はかかるんですか?

男_基本

年会費は無料。TSUTAYAに通ってるなら持っておいて損はないよ。

Tポイントがザクザクたまるクレジットカード、Tカードプラスのご紹介です。

Tカードはレンタルビデオ店のTSUTAYAが発行するクレジットカードで、Tポイントが貯まるだけでなく、TSUTAYAの更新費が無料になるとてもお得な1枚です。

TSUTAYAを利用する人や、Tポイントを貯めている人にとって大きなメリットのあるクレジットカードですので、大注目です。

Tカードプラスを利用したTポイントの賢い貯め方や使い方、Tカードプラスの特典情報を徹底的に解説していきます。

この記事の目次

Tカードプラスの概要  

TカードプラスはTSUTAYAが発行するクレジットカードです。

TSUTAYAではクレジット機能のないTカードをレンタル会員証として使っていますが、Tカードにクレジット機能を追加したのが、Tカードプラスです。

男_ご機嫌

通常のTカードに比べると特典が多く、TSUTAYAのレンタル会員更新費が無料、TSUTAYAでの利用時のポイントは3倍となっています。

また、Tカード提示によるポイントとクレジット払いによる高還元率のポイントのW取りが可能ですから、Tポイントはザクザク貯まっていきます。

さらに、TSUTAYAを利用すればするほどTポイントの還元率が上がり、通常1%の還元率が最大で3%にはねあがります。

TSUTAYAをよく利用する人にとっては利用しない手はないクレジットカードです。

なお、TカードプラスはTSUTAYAがクレジットカード会社の「ポケットカード」、「オリコカード」、「アプラス」と提携して発行していますが、基本的なカードの特徴は同じです。ただ、一部支払い方法や、特典が異なるため、後ほど詳しく比較します。

Tカードプラスは絶対おすすめ!

それでは、Tカードプラスのメリットを順にみていきましょう。

Tカードプラスのメリットは大きく分けて4つあります。

  • ポイント還元率が高い1%~3%
  • TSUTAYAの更新費用・手続きが不要
  • 年会費実質無料で各種特典がある
  • TSUTAYAの会員証としても使える

ポイント還元率やTSUTAYA関係の特典についてはこの後それぞれ細かくご説明するので、まずは、年会費やカード付帯特典について見ていきましょう。

年会費は無料!! 

Tカードプラスの年会費は現在は無料になっています。

以前は500円で、カードを1回利用すれば次年度の年会費が無料という条件でした。

男_教える

カードを発行して、TSUTAYAを年に1度も利用しないという人は少ないでしょうから、実質的には年会費無料だったともいえます。

男_ご機嫌

それでも年会費が完全に無料になるのはうれしいですね。

クレジットカードの比較をしていると家族カードやETCカードが作れるかどうかも比較項目としてあげられています。Tカードプラスはどうでしょうか。

まず家族カードですが、Tカードプラスでは家族カードは作れません。

もともとTSUTAYAの会員証であるTカードにクレジット機能を付けたものですから、会員一人1枚という考え方です。

ETCカードはアプラスで発行する場合のみ発行手数料として1,000円(税別)かかります。オリコ、ポケットでは無料です。

ここまでの情報をまとめておきましょう

  • 年会費・・・無料
  • 家族カード・・・扱いなし
  • ETCカード・・・発行手数料無料(アプラスは1,000円)

国際ブランドは? 

クレジットカードを選ぶ際には国際ブランドも気になるところです。

ブランドによって海外で利用できるお店が少なかったり、付帯特典が違ってくるからです。

さて、Tカードプラスは3社が発行していますが、国際ブランドはどこで発行してもJCBを選ぶことができます。

男_基本

JCBは国内メインで、海外では利用できる店舗は少ないですが、後述の通り、ショッピング保険がついています。

男_教える

基本的にはJCBブランドですが、アプラスでTカードプラスを発行するとVISAカードを選ぶこともできます。

海外での利用を考える場合にはVISAを選ぶ方がいいと思いますが、基本的にはTカードプラスはTSUTAYAでの利用がメインになるので、アプラス以外でカードを発行してもデメリットはほとんどありません。

JCBの場合でもVISAの場合でもポイント還元率やTSUTAYAでの特典内容は変わりません。

国際ブランドよりも発行元のクレジットカード会社の方が、内容の違いは大きくなっています。

JCBは日本オリジナルの国際カードブランドで国内利用向きのカードが豊富

お得な入会キャンペーンも 

Tカードプラスでは入会時に特典がもらえる入会キャンペーンを実施しています。

発行元によってキャンペーン内容は異なるので、発行元ごとに内容を見ていきましょう。

オリコ 入会特典はありません。
ポケットカード カードキャッシングの初回利用日から30日間利息0円
アプラス 期間中カード利用のポイント還元率が3倍
WEBからの申込でTポイント1,000ポイントプレゼント

キャンペーンの中で目を引くのがアプラスのWEBから入会した場合の特典です。

Tポイント1,000ポイントというと1,000円分として利用できますから、実質的には1,000円キャッシュバックです。

デザインが選択可能!! 

Tカードプラスには2種類のデザインが用意されています。

ブルーを基調にしたものと白を基調にしたものの2種類で、どちらのデザインも、全体に「T」の文字が浮かびあがるようなグラデーションとなっています。

女ハート

色の違いで「T」の文字を浮かび上がられるデザインは従来のTカードと同じですね。

その他にはTSUTAYAのロゴマーク、Tポイントマークが入ります。

少し変わったところでは、名義人の上にT会員番号があることと、さらにその上、有効期限の左側に、カード発行会社の略称が入ります。

発行会社の略称は以下のようになっています。

  • オリコ・・・OFC
  • ポケットカード・・・P
  • アプラス・・・APLUS

紛失・盗難補償で安心 

TカードプラスはTSUTAYAでの利用やTポイント加盟店でポイントが貯まることから、持ち歩く機会の多いクレジットカードです。

そうなると心配なのが、紛失盗難被害です。

Tカードプラスには紛失時や盗難時に不正利用された場合、届け出から前後121日間の被害額を補償してくれるサービスが付帯しています。

男_基本

その他の付帯サービスとしては、JCBブランドのカードの場合には「JCB海外お買い物保険」があります。

男_教える

JCBブランドのTカードプラスを利用して海外で商品を購入した場合、商品の破損や盗難などの被害が90日間補償されます。

補償額は年間で50万円が限度額で、一件当たり1万円の自己負担があります。

カードに自動付帯の保険ですから、いざという時に安心です。

JCBカードではVISAほどではありませんが、ショッピング保険以外にも海外旅行時に使える割引などのうれしい特典もあります。

付帯保険では国際ブランドとは関係なく、オリコでカードを発行することで海外旅行傷害保険が自動でついています。

海外に行くならカードの付帯保険は絶対に調べておこう!あなたはちゃんと理解していますか?

海外旅行時の病気やケガをカードを持っているだけで自動的に補償してくれます。

国内旅行傷害保険もありますが、旅行代金をTカードプラスで支払う必要があります。

各カードの付帯保険についてまとめておきましょう

オリコ(JCB) 紛失・盗難補償、海外ショッピング保険、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険
ポケットカード(JCB) 紛失・盗難補償、海外ショッピング保険
アプラス(JCB) 紛失・盗難補償、海外ショッピング保険
アプラス(VISA) 紛失・盗難補償

意外と知らないTポイントカード&Tポイントについて

TSUTAYAの会員でTカードを持っていても、実はTポイントカードやTポイントについてよく分からないという人もいるのではないでしょうか。

TカードはTSUTAYAの会員証ですからTSUTAYAでしか発行できませんが、TポイントカードはファミリーマートやYahoo!Japan、カメラのキタムラでも発行できます。

ここからはTポイントやTポイントを貯めるためのTポイントカードについてご説明します。

そもそもT ポイントカードとは?? 

Tポイントカードとはポイントカードの一種で、Tポイントを貯めることができます。

もともとは、TSUTAYAの会員証です。

男_教える

Tポイントを貯めるには、TポイントカードをTポイント加盟店で提示するだけです。

Tポイント加盟店は非常に多いので、Tポイントカードを持っているだけでポイントがどんどん貯まっていきます。

Tポイント加盟店の一部をご紹介します。

  • ファミリーマート
  • ウエルシア
  • Yahoo!ショッピング
  • ニッセン
  • ガスト
  • バーミヤン
  • 牛角
  • ロッテリア
  • ドトール
  • 洋服の青山
  • 毎日新聞
  • 東急ホテルズ
  • アート引越センター

コンビニのファミリーマート、ドラッグストアではウエルシア、ファミレスのガストなど、店舗数の多いのがTポイント加盟店の特徴です。

上記のお店で会計時にTポイントカードを提示すると、100円~200円で1ポイントのTポイントがもらえます。

還元率にすると0.5%~1%です。

男_教える

また、Tポイントカードを持っていると受けられる、割引などのお得なキャンペーンを実施している場合もあるので要チェックです。

男_基本

特におすすめはウエルシアでの利用で、毎週月曜日にはTポイントが2倍貯まります。

男_ご機嫌

つまり、200円で2ポイントもらえ、還元率が1%になります。

さて、当然のことですが、TSUTAYAもTポイント加盟店です。

TSUTAYAの利用料金100円につき1ポイントもらえます。

TSUTAYAではTポイントカードが会員証になっていますから、自動的にTポイントが貯まるということになります。

そもそもTポイントとは?  

TポイントカードでTポイントを貯められることが分かりました。

ではTポイントとはどんなポイントでしょうか。

男_教える

Tポイントは1ポイント=1円としてTポイント加盟店で利用することができます。

現金と同じように利用できるので非常に利用価値の高いポイントです。

お買い物の時に使う以外にも、Tポイントには使い道がたくさんあります。

限定グッズやマイルと交換することもでき、ポイントが無駄になりにくいのが特徴です。

Tポイントを貯めるにはTポイントカードを提示する方法以外にもいくつかの方法があるので、ここで紹介しておきます。

Tポイントを貯める方法

  • Tポイント加盟店でTポイントカードを提示
  • Tカードを使ってお買い物する
  • キャンペーンを利用する
  • 毎日挑戦できるゲームなどで貯める

Tポイントを使う際にもウエルシアはお得なキャンペーンがあります。

毎月20日を「お客様感謝デー」とし、200ポイントで300円分のお買い物ができます。

1,000ポイントでは1,500円分、5,000ポイントなら7,500円分のお買い物ができます。

男_ご機嫌

ウエルシアならば日用品やお菓子、お酒も扱っているので、とてもうれしいサービスです。

お得にTポイントを貯めるには?? 

Tポイントの還元率は0.5%~3%となっています。

最大で6倍の違いがあるので、賢く貯めるためにも還元率の高い方法を知っておくといいでしょう。

最も還元率が高いのはゴールドランクになってTSUTAYAでTカードプラスを利用することです。

Tポイントを貯める際に気を付けたいのがポイントの有効期限です。

男_教える

Tポイントの有効期限は1年間です。とは言っても1年でポイントが消滅してしまうわけではありません。

男_基本

最後の利用から1年なので、使うたびに有効期限はスライドしていきます。

男_教える

1年間まったくTカードを利用しないことはまずないでしょうから、実質無期限のポイントと言えるでしょう。

Tポイントの賢い貯め方をご紹介する前に、Tポイントが貯まる条件を整理してみましょう。

  • Tカードプラスを利用したお買い物で、200円ごとに1ポイント
  • Tポイント加盟店でカードを提示すると、100円~200円で1ポイント
  • TSUTAYAでの利用は、100円で1ポイント
  • TSUTAYAではさらにランクアップサービスにより最大3%の還元率

以上の条件から、Tカードプラスの賢い利用法は基本的に次の2つだと分かります。

  1. Tポイント加盟店と来店ポイントとクレジットポイントの二重取りを狙う
  2. TSUTAYAでTカードプラスを利用する

Tポイント加盟店でポイント二重取り!! 

TカードプラスはTポイントカードにクレジット機能がついたカードです。

Tポイントのもらい方としては、Tポイント加盟店でもらえる来店ポイントと、クレジット払いでもらえるポイントの2種類があります。

ポイント還元率をもう一度おさらいしておきましょう。

  • 来店ポイント・・・100円で1ポイント、または200円で1ポイント(還元率0.5%~1%)
  • クレジット払い・・・200円で1ポイント(還元率0.5%)

Tポイント加盟店では、来店ポイントとクレジット払いの両方がもらえるので、ポイントの二重取りが可能です。

クレジットカードのポイントは二重取りがもっとも効率よくポイントを貯められます。

男_教える

Tカードプラスの利用はTポイントの二重取りが可能なTポイント加盟店が絶対におすすめです。

ポイントの二重取りをすると、通常は還元率0.5%ですが、1%~1.5%になります。

還元率1.5%となるとかなり高い還元率ですから、Tポイント加盟店であれば、積極的にTカードプラスで支払いたいですね。

ただ、Tカードプラスのクレジット払いの還元率は0.5%と決して高いわけではありません。
男_基本

0.5%よりも高い還元率のクレジットカードを持っている場合には、そちらも併せて使うことで、2%の還元率を実現することも不可能ではありません。

ランクアップサービス!  

Tカードプラスの一番お得なのはTSUTAYAで利用する方法です。

というのも、TSUTAYAにはランクアップサービスがあるからです。

男_教える

ランクアップサービスでは、TSUTAYAの利用回数に応じてブロンズ、シルバー、ゴールドの3つのランクが決まり、ランクに応じてポイント還元率が3倍~5倍になります。

男_納得

さらにクレジットカード払いを利用してポイントの二重取りをすると、6倍の3%という驚異的な還元率になります。

各ランクの条件とポイント倍率を整理しておきましょう。

  • ブロンズ・・・前月1日以上TSUTAYAを利用  来店ポイント3倍(1.5%)
  • シルバー・・・前月に3日以上TSUTAYAを利用 来店ポイント4倍(2%)
  • ゴールド・・・前月に5日以上TSUTAYAを利用 来店ポイント5倍(2.5%)

以上の来店ポイントに加えてクレジット払いによる0.5%を加えると、各ランクの還元率はブロンズで2%、シルバーは2.5%、ゴールド3%となります。

二重取りのメリットと、ランクアップによるポイントアップがあるので、TSUTAYAでTカードプラスを利用するのが最もおすすめの使い方なのです。

キャンペーンでポイントがもらえることも  

Tポイントはお買い物以外でも貯まることがあります。

応募するだけでTポイントがもらえるキャンペーンや、ゲームやアンケートでもTポイントをもらうことができます。

応募するにはメールマガジンへの登録などが必要になる場合もありますが、お得情報が配信されることもあるので、必要なものであれば迷わずに応募しましょう。

Tポイント以外の景品が用意されていることもあるので、チャンスがあれば積極的に利用したいキャンペーンです。

ゲームは毎日挑戦できるものが多く、毎日ゲームで遊びながらTポイントを貯めることもできます。

男_ご機嫌

アンケートに答えることでもTポイントがもらえます。

短いアンケートなのですき間時間を使って簡単にTポイントが貯まっていきます。

クレジットカードで貯められるポイントの中でも、Tポイントはもらえる方法がとても多いポイントです。

女ハート

クレジットカード払いを利用しなくてもポイントが貯まっていくので、クレジットカードにネガティブなイメージを持っている人も、1枚作っておいてもいいかもしれませんね。

ポイント移行で賢く利用しよう!!   

TポイントカードはTSUTAYA以外でも発行できるとご案内しました。

各店舗で最適なTポイントカードを作った結果、Tポイントカードが何枚もあるという人がいるかもしれません。

さらに、家族のTSUTAYA会員証にもTポイントが貯まっているという人もいるでしょう。

男_笑う

実は、複数のTポイントカードで貯めたTポイントは1枚にTポイントカードにまとめることができます。

バラバラに貯めていたポイントを1枚にまとめることで、無駄なくTポイントを利用することができます。

Tポイントの移行はTサイトから行います。

Tサイトの利用にはYahoo!JapanのIDが必要になります。

Tポイントを貯めるのに、Tサイトは非常に便利なのでまだYahoo!JapanのIDを持っていない人はこの機会に作っておきましょう。

Yahoo!JapanのIDは、無料で作ることができます。

Tサイト以外にもヤフオクなどのサービスも利用できて便利ですよ。

男_教える

Tサイトにログインするとポイント移行元のカードと移行先のカードを登録することができます。

ポイントの移行はその場ですぐに行われます。

持っているカードを整理したい時や、ポイントをまとめて使いたい時には便利な機能です。

ポイントの使い道は?? 

Tカードプラスで貯まるTポイント使い道が多く無駄なくお得に利用できるポイントです。

まずは、ポイントの使い道を確認しておきましょう。

  • Tポイント加盟店で1ポイント=1円
  • 限定商品などとの交換
  • ANAマイルと交換

それぞれの利用方法の詳細を詳しく見ていきます。

Tポイントが利用可能なお店で!!

Tポイント加盟店では、Tポイントが貯まる他に、Tポイントを利用してお買い物をすることができます。

1ポイント=1円として利用できるので、無駄なくポイントを活用するならばTポイント加盟店での利用が一番です。

男_教える

次の項目で詳しくお伝えしますが、Tポイントは限定グッズや商品との交換もできます。

しかし、交換比率があまりいいとは言えないため、Tポイント加盟店で使う方が断然お得です。

代表的なTポイント加盟店はすでにご紹介しましたので、そちらを参照してください。

Tポイントを利用した買い物ならコンビニかウエルシアがおすすめ

ポイントを使ってお買い物をするならばおすすめはコンビニかドラッグストアのウエルシアです。

コンビニは比較的少額のお買い物になるので、場合によってはポイントだけで支払いが完了することもあります。

財布にお金が入っていないなどでも、買い物を取り消したり、店内のATMに駆け込むなどの恥ずかしい思いをせずに、ポイントで支払えばいいのです。

女ハート

費用頻度の高いコンビニだからこそ、現金と同じ扱いのTポイントはありがたいですね。

ファミレスもコンビニほどではないにしても利用頻度は高いでしょう。

しかし、複数人で利用することもあるため、Tポイントでの支払いはかえって面倒になるのであまりおすすめできません。

一方、ドラッグストアは利用頻度がそれほど高くても絶対に利用した方がお得です。

男_基本

ドラッグストアといっても、ウエルシア限定で、どこでもいいというわけではありません。

男_教える

すでにご紹介しましたが、ウエルシアでは毎月20日の「お客様感謝デー」でTポイントの価値が1.5倍になるのです。

200ポイントで300円分のお買い物ができるのです。

男_ご機嫌

日用品の買いだめや、お酒類、カップ麺の買いだめは毎月20日にウエルシアでするようにするとかなり効率よくポイントを利用することができます。

限定グッズや商品 

Tポイントは、交換比率はあまりよくないとはいえ、限定グッズや商品との交換も可能です。

限定グッズが好きな人もいれば、普段買わないようなものでも、ポイントとの交換ならばと購入する人もいるでしょう。

ここではどんな商品との交換が可能なのか、具体的にご紹介します。

商品との交換は「抽選・先着」と「もれなく交換」の2種類

抽選というのは、応募のためにポイントを消費するということです。

当たればかなりお得ですが、当選しなかったばあい、ポイントを失うことになります。

「もれなく交換」は、必要ポイントは多くなりますが必ず商品をもらえます。

ポイントでカタログギフトを選ぶといえばイメージしやすいでしょう。

男_教える

どちらの交換方法もTサイトから手続きすることになります。

男_笑う

TサイトではTポイントがもらえるキャンペーンもやっています。

Tポイント移行も含めTサイトは便利なので、どんどん利用しましょう。

Tポイントと交換できる商品のご紹介

Tポイントと交換できる商品を「抽選・先着」「もれなく交換」それぞれから5つずつピックアップしました。

他にも多くの商品が交換の対象となっています。

「抽選・先着」 宝くじ100枚  20pt
電動自転車  50pt
QUOカード10万円分  50pt
松坂牛すき焼き用700g  20pt
iPad Pro 50pt
「もれなく交換」 マルチデスクスタンド  860pt
モロゾフ オデット 1,720pt
北アルプス安曇野の水2L 6本 1,670pt
どこでもスマホホルダー 310pt
巻き爪も切れるつめ切り  490pt

マイルと交換!  

TポイントとANAマイルとの交換も交換比率を考えると損のない交換になります。

2ポイント=1マイルの交換になります。

1マイルは約2円の価値と言われているので交換比率は実質1:1と言っていいでしょう。

マイルとの交換で注意したいのは、マイルは大量に貯める必要がある、ということです。

航空券との交換では数万マイルが必要になります。

普段からANAマイルを貯めている人や飛行機をよく利用する人は積極的にマイルに交換するのも選択肢のひとつです。

ところで、1マイルは約2円の価値といいましたが、実は1マイルの価値はおおよそ1.5円~16円と非常に幅が広くなっています。

国内線の航空券との交換では1マイルの価値は低く、国際線、国際線ファーストクラスと上がるにつれて1マイルの価値も上がります。かなり多くのマイルを必要としますが、効率はよくなるということを意味しています。

Tカードプラスのポイント還元率は最高で3%ですが、国際線ファーストクラスの航空券と交換するマイル数から逆算すると、実質還元率が24%で信じられない高還元率になります。

ANAマイルは航空券の他にも商品や他のポイントへの交換もできます。

交換比率によっては、いったんマイルに交換しておいて、そこから目当ての商品や別のポイントにさらに交換するという使い方もできます。

男_教える

目的に応じてTポイントそのままか、マイルに交換するのかを選んで利用しましょう。

ANA VISAプラチナプレミアムカードの口コミ・評判&驚異のマイル獲得メリットを解説します

TSUTAYAでのレンタル更新費用や手続きの費用がなんと無料に!! 

Tカードプラスのメリットは何といってもTSUTAYAでの利用です。

ポイント還元率が最高で6倍の3%に跳ね上がるということ以外にも、うれしい特典が用意されています。

TSUTAYAでもらえる特典は3つあります。

  • 更新料が無料
  • 更新手続き不要
  • 誕生日月の旧作レンタルが半額

中でも、レンタル更新手続きが不要で費用も無料になる特典に注目です。

TSUTAYAではレンタル会員証としてTカードを利用しています。

レンタル会員は1年間有効で、毎年更新する必要があります。

更新のためには簡単な手続きと更新費用が発生します。

ところが、Tカードプラスを持っていれば、更新手続きの必要はないのです。

しかも500円程度かかる更新費用も無料になりますから、便利かつお得なカードといえるでしょう。

男_ご機嫌

毎年の更新費用が浮くだけでもお得なTカードプラスですが、TSUTAYAではさらに特典が用意されています。

Tカードプラスを持っていれば誕生日月の旧作レンタル料が半額になるのです。

地味な特典だと思うかもしれませんが、それは大間違いです。

半額というのを、半額分のポイント支払いと考えるとどうでしょうか?

ポイント還元率50%の特典を受け取っているのと同じ意味になります。

男_教える

誕生日月だけの期間限定ではありますが、TSUTAYAでのポイント還元率50%に等しい割引特典となっています。

電子マネー

クレジットカードに電子マネー機能をを追加しているものが増えています。

女_はてな

Tカードプラスでは電子マネーの対応はどうなっているのでしょうか。

Tカードプラスには電子マネーのTマネーの機能がついています。

それ以外のiDやnanaco、Edy、waonなどの電子マネーは利用できません。

電子マネーとしての利用はできませんが、Tカードプラスのクレジット払いで電子マネーをチャージすることは可能です。

ただし、ポイントはもらえないので、Tカードプラスからチャージする理由は特にありません。

Tカードプラスで使える電子マネーのTマネーはTポイント加盟店の中でも限られた店舗でしか使えません。

ファミリーマートやウエルシア、東武ストア、ドラッグユタカなどともちろんTSUTAYAです。

男_ご機嫌

Tマネーは電子マネーですから、クレジットカードのように使いすぎる心配はありませんし、会計時に小銭がいらないなど、便利なものです。

男_困る

しかし、Tマネーに関してはそれほど積極的に使う必要性を感じません。

まず、TカードプラスからTマネーへチャージできますが、チャージ金額に対するポイントはもらえません。

その代わりに、Tマネーを利用するとポイントがもらえますが、500円で1ポイントと還元率は0.2%で低すぎます。

Tマネーにわざわざチャージして使うぐらいならばTカードプラスのクレジット払いの方がチャージの手間もなく、還元率も0.5%で0.3%も高くなります。

男_困る

また、TカードプラスはJCBブランドですから利用できるお店も多いですがTマネーはまだまだ認知度も低く、使えるお店が限られています。

男_笑う

ただし、Tマネーで支払うとギフト券がお得になるキャンペーンを実施することがあるので、その場合にはチャージしてギフト券を購入しておくといいでしょう。

10%OFFなど、ポイント還元率の低さが気にならないほどの割引を受けられます。

ApplePayは対応している? 

TカードプラスはApplePayになかなか対応しないクレジットカードでしたが、2017年3月からApplePayに対応しました。

ですから、ApplePay対応店舗ではTカードプラスを持ち歩かなくてもTカードプラスを使ったお買い物ができます。

ApplePayの使い方や、使えるお店、ポイントについて説明していきます。

新時代の幕開け!Apple Payの利用法から仕組みまで徹底解説!

ApplePayへのTカードプラスの登録

ApplePayを利用するにはiPhoneのWalletアプリにTカードプラスを登録する必要があります。登録は簡単です。

  1. Walletアプリを開き、右上の「+」記号をタップ
  2. 画面の指示に従ってTカードプラスの情報を入力

以上の2ステップで完了です。

店舗でのApplePayの利用方法

ApplePayは利用方法も簡単です。

  1. ApplePayでの支払いを店員さんに伝える
  2. ホームボタンに指をのせたままリーダーにiPhoneをかざす

これだけで支払いは完了です。

指紋認証ではなく顔認証のiPhoneを利用している場合には次の手順になります。

  1. ApplePayでの支払いを店員さんに伝える
  2. 本体右のボタンを押し、iPhone画面を見つめる
  3. 認証されたらそのままリーダーにiPhoneをかざす

ApplePayが使える場所

ApplePayはApplePayに対応しているお店ならばどこでも利用できます。

レジ周辺にApplePayのロゴがあれば、対応済みの店舗です。

男_ご機嫌

コンビニやファミレスではほとんど対応していますし、その他の店舗でもApplePay対応が増えています。

ApplePay利用時の注意点

ApplePayのメリットはクレジットカードを持ち歩かなくてもクレジットカードを利用できるという点です。

しかし、Tカードプラスはクレジットカードであると同時に、Tポイントカードというポイントカードとしての性質も持っています。

Tポイント加盟店で来店ポイントをもらうためには、Tカードプラスの提示が必要です。

ApplePayを使ってTカードプラスで支払っても、カードを提示したことにはならないので注意してください。

他カードとの比較!!

Tカードプラスの発行元は3社あります。

ポケットカード・オリコカード・アプラスの3社ですが、基本的なカードのスペックは変わりません。

ただ、特典内容や選べる国際ブランドに違いがあることはすでに指摘した通りです。

男_教える

ここからはこの3社が発行するTカードプラスそれぞれの違いについて詳細に比較していきましょう。

発行元による違いは次の3項目です。

選べる国際ブランドが違う

選べる国際ブランドについておさらいしておきましょう。

  • オリコ・・・JCB
  • ポケットカード・・・JCB
  • アプラス・・・JCB/VISA

海外ではVISAの方が使えるお店は断然多いですが、国内での利用であればJCBでなんのデメリットもありません。

付帯保険もJCBでは海外ショッピング保険がありますが、VISAはついていません。

男_基本

海外旅行に頻繁に行く場合で、Tカードプラス以外のクレジットカードを作らないのであればVISAも選択肢に入りますが、それ以外の場合はJCBを選択するといいでしょう。

付帯サービスの内容が違う

オリコ、ポケットカード、アプラスがそれぞれ提供している特典や優待内容が違います。

3社が提供している付帯サービスのうち、特徴的なものは以下になります。

オリコ 付帯保険として海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険
リボ払い選択でポイント2倍
ポケットカード WEB明細利用で毎月10ポイントもらえる
アプラス 新規入会特典で1,000ポイントもらえる
男_基本

短期で見ると入会特典が豪華なアプラスがお得なようにも見えますが、長期的には利用額によってはオリコ、ポケットカードの方がお得な特典内容です。

選べる支払い方法が違う

クレジットカードの支払い方法には

  • 1回払い
  • 分割払い
  • リボ払い

があります。

実は、ポケットカードのみ、リボ払い専用カードとなっています。

男_教える

ポケットカードではリボ払い以外を利用できません。

とは言っても、「全額払い」を選択することで実質1回払いにすることもできます。

また、カードが届いた段階ではアプラスのカードもリボ払いの設定になっています。

リボ払いをする予定のない人は設定を変更するのを忘れないようにしましょう。

男_基本

オリコだけが、リボ払いの設定になってはいませんが、リボ払いを選択することもできます。

男_教える

リボ払いを選択した場合、ポイントが2倍になるのでリボ払い手数料と照らし合わせた上で利用してもいいでしょう。

審査は厳しい?? 

Tカードプラスの発行元であるポケットカード・オリコカード・アプラスはいずれも審査が比較的甘いクレジットカード会社です。

3社はそれぞれ別々の基準で審査を行っているので、例えばオリコの審査は落ちたけれど、ポケットカードの審査は通るということもあります。

ただでさえ、審査に通りやすい上に、チャンスが3回あると考えると、Tカードプラスは非常に審査が甘いカードだということが分かります。

男_基本

なお、申込資格として「18歳以上」「高校生、高専生でないこと」の2つが条件になっています。

男_基本

この条件からも収入や職業が審査の基準になっていないことが推測できるため、やはり、審査は甘いと言っていいでしょう。

考えられるデメリットは?? 

TカードプラスはTSUTAYAでの利用で大きな力を発揮します。

それでもあえてデメリットを探すとすると以下の2点になります。

  • クレジット払いによるポイント還元率が0.5%と低め
  • 初期設定がリボ払いになっている(オリコ以外)

年会費無料のカードでも、クレジット払いによるポイント還元率が1%以上のものもあります。

その中でTカードプラスの還元率0.5%は高いとは言えません。

Tポイントをより効率よく貯めるためには、Tカードプラスを来店ポイント用と割り切って、クレジット払いには他のTカード、例えば還元率1%のYahoo! JAPANカードを利用するのがベストです。

男_基本

また、TカードプラスはTSUTAYAのランクアップを受けることができるため、来店ポイントがどんどん貯まることになります。

男_ご機嫌

TSUTAYAに行くときにはTカードプラスと支払い用の還元率の高いクレジットカードの2枚を忘れないようにしたいですね。

初期設定がリボ払いになっていると言っても、支払い方法の変更は可能です。

ポケットカード発行のTカードプラスはリボ払い専用クレジットカードですが、実質1回払いも選択できるため、注意して使えばそれほどのデメリットにはなりません。

まとめ 

TカードプラスはTSUTAYAを利用するのであれば必ず作っておいた方がいいクレジットカードです。

TSUTAYAを利用すればするほど、来店ポイントが貯まりやすくなるだけでなく、更新のわずらわしい手続きもなく無料で更新することができます。

ただし、クレジットカード自体としての還元率は決して高くないので、支払いには別のカードを利用するなどの工夫が必要です。

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Tポイントがザクザク貯まる他のクレジットカードとの組み合わせでさらにTポイントが貯まりやすくなる最強のTカード、それがTカードプラスです。

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