当サイトには広告・プロモーションが含まれています。
当サイトでは、複数企業と提携し情報を提供する広告収益モデルで運営しています。 当サイトを経由しサービスや商品のお申込みが発生した場合、各企業から報酬を受け取る場合がございます。
美しく自然な歯並びのために、セラミック治療を!
審美性やトータルで長期的な歯の健康を考えて選ぶならセラミック治療
自然で美しい白い歯、きれいな歯並びは、男女を問わず憧れですね。ただし年齢とともに歯のトラブルが増えると、金属やレジンを使った治療となり、笑顔が失われがち。
セラミック治療では天然歯と同じ色・質感のセラミック素材を使うことで、自然で美しい歯並びを取り戻すことができます。
セラミック治療のメリット・デメリットを整理しましたのでしっかり把握して、検討してくださいね。
セラミック治療とは
虫歯治療などで歯を削った場合、健康保険適応の材料だと金属やレジン、ガラス系のセメントが一般的ですが、見た目や耐久性などに限界がありました。
セラミック材料の場合、表面の質感の劣化や変色がほとんどなく、見た目も自然な白さが保てます。以前は、破折もありましたが、今は素材が改善され強度も強くなりました。
また、セラミック矯正の場合、セラミック製の人工の歯をかぶせて歯並びをキレイにするので、通常1年半~2年以上の治療期間が必要なマウスピースやワイヤー&ブラケットと異なり、最短20日程度で矯正が完了します。
ただしセラミック治療では保険の適用はできないので、治療内容によってはかなりの高額になります。
セラミック治療の種類
>セラミックインレー
セラミックによって作られた詰め物。前歯には使えません。
>セラミッククラウン
通常「さし歯」と呼ばれるもので、前歯や奥歯にかぶせます。歯の周囲を全体的にわたって削る必要があります。
>セラミックブリッジ
1本または数本歯が欠損しているケースで、欠損部の両側の歯を支えとして、その上に連結した人工歯を橋のようにかぶせます。欠損部の両側の歯を削る必要があります。
>オールセラミックラミネートべニア
歯の表面に貼り付けるタイプのセラミック歯です。クラウンよりはがれやすいのがデメリットですが、クラウンより歯を削る量は少なくてすみます。ホワイトニング治療などでも活用されています。
セラミックの種類
>ハイブリッドセラミック
保険適応素材のレジンとセラミック素材の中間の素材。セラミック素材の中では最も安価で変色しにくい反面、完全なセラミック素材と比べると透明感に欠けます。
>メタルボンドセラミック
金属のフレームの上にセラミック材料を焼き付けたもの。オールセラミックより安価で、表面は完全なセラミック素材なので見た目も美しいが、経年劣化で金属とセラミックの境目が露出する場合があります。
>オールセラミック
芯まで全て完全なセラミック素材。メタルボンドセラミックより透明度が高く、審美面で優れています。
>ジルコニアオールセラミック
ジルコニアを芯材に使用したセラミック歯で、オールセラミックより強度が高いので、奥歯やブリッジにも適しています。費用は最も高額です。
セラミック治療のメリット、デメリット
メリット
審美性
透明感のある自然で美しい素材で、自分の歯の色に合わせることが可能です。歯の先端や裏側まで自然な白さで、歯が見えても差し歯等気づかれることがありません。また歯の表面の経年劣化もほとんどなく、プラークなどの汚れもつきにくく、変色もほぼありません。
虫歯が再発しにくい
オトナ虫歯の主原因は、一度治療した金属などの隙間から虫歯菌が侵入してしまう二次カリエスですが、セラミックは金属とは違って、セメントが歯とセラミックの内部にそれぞれ入り込んで接着するので、歯とほぼ一体化するため、隙間ができず二次カリエスが防げます。
金属アレルギーがない
歯に使われている金属がM唾液によって溶かされ体の中に蓄積することで、ある日突然金属アレルギーの症状を引き起こすことがありますが、セラミック歯ではその心配はほとんどありません。
デメリット
保険外のため費用が高額
保険診療外で自費診療となるので高額になりがちです。歯科ごとで料金設定が異なり、また治療内容、使う素材にもよるので一概には言えませんが、1本治療するのに5~10万円と言われています。何本も治療する場合、かなりの高額負担となります。
破損する場合がある
噛みしめる力が強い場合には、セラミックが欠けて破損してしまう場合があります。ジルコニアを使用することでそのリスクは減りますが、より高額になってしまいます。
高額だが、自然な白さが長持ち
セラミック治療はどうしても高額になりがちですが、見た目を気にせず生活できるので、「銀歯やブリッジが気になって笑えない」といった、対人面でのストレスから解放されます。それはプライスレスなすごく大切なことかも。
また、オトナ虫歯の心配も防ぐことができ、そこから派生する歯周病も予防できるので、上手に治療すれば長期的には黒字になるかもしれません。
歯科医ではカウンセリングも行っているので、予算や中長期的な治療プランも含めて、相談してみてはいかがでしょうか?
関連記事
-
-
大人のための虫歯ケア、きちんとできていますか?
治療済みの歯が一番危険!「二次カリエス」に気をつけよう! お子様の虫歯ケアには神 …
-
-
歯がぐらぐらするのは危険信号!歯がぐらつく4つの原因と治療法
歯のぐらつきに要注意、放置していると歯が抜けることも… 歯は本来ならしっかり固定 …
-
-
歯磨き粉に含まれている研磨剤のメリット・デメリット紹介!
研磨剤は歯を傷つけることもあるので注意!自分に向いているのは? 歯磨き粉の中には …
-
-
あごの骨が溶けてしまう危険性もある「歯根膜炎」ってどんな病気?
感染性と非感染性があり、放置すると症状が悪化、早めの医師への相談が必須 歯根膜炎 …
-
-
「歯周病」予防で歯茎のエイジングケアを始めよう!
年齢を重ねるとリスクがアップする歯周病について、原因や治療法、予防法などをわかり …
-
-
口の中に水ぶくれができる原因と解決策を症状とともに紹介
お口のなかに引き起こされるトラブルといえば、身近なものでは口内炎をイメージされる …
-
-
歯石の除去は歯周病予防の第一歩!歯石除去の4つの効果とは
歯石を作らせないことは家庭でもできる予防歯科のひとつです 口の中の汚れとして知ら …
-
-
やだ!歯茎が黒い!ピンク色に戻すには?
歯茎を変色させる原因と、歯医者さん・自宅でできる治療やケア方法について 笑顔から …
-
-
本当に全部抜くべき?親知らずのトラブルと意外な活用法
親知らずの抜歯とよくあるトラブル、知っておけば怖くない! 永久歯の中で生えてくる …
-
-
目立たないのが魅力の裏側矯正、そのメリットとデメリットとは?
表側矯正とどう違うの?どちらがいいの?徹底検証 歯科矯正には従来型の「表側矯正」 …