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口内炎にはちみつが効くのは本当?ウサワの真相とはちみつの使い方
痛くて辛い口内炎の民間療法にはちみつがおすすめ!その理由とは?
誰でも一度くらいは口内炎ができたことがあると思います。小さくぽつんとできただけでも食べ物や飲み物がしみてズキズキ痛む口内炎は、できるだけ早く治したい存在ですが、口内炎くらいで病院に行くのもちょっと面倒ですよね。
多くの口内炎は放っておいても数日で自然治癒してしまうため、あまり重大にはとらえられていませんが、こじらせてしまうと1か月ほど治らず痛みが続くということもあります。
今回は古くから民間療法として親しまれてきた、はちみつを使った口内炎の治し方や、はちみつが本当に効果があるのかどうかについてご紹介します。
口内炎にはちみつが効く?民間療法の効果はどれくらい?
そもそも口内炎とは、口の中の粘膜部分にできてしまった小さな炎症のこと。噛んでしまったり歯ブラシで傷がついてしまった部分に雑菌が繁殖することで起こる炎症や化膿が口内炎と呼ばれます。指先などのかすり傷が赤くなったり膿んでしまうのと同じ症状です。
また、粘膜は皮膚よりもデリケートなため栄養の偏りや睡眠不足・ストレスなどの不調の影響も受けやすく、栄養バランスや体調が原因で口内炎ができてしまうこともあります。
そんな口内炎に効果があるとして注目されているのが「はちみつ」です。はちみつを薬代わりに口内炎に塗る治療法は古くから民間療法に存在していたので、もしかしたら聞いたことのある方もいるかもしれません。
はちみつは口内炎に効果あり!
結論から言うと、はちみつは口内炎の症状の緩和や治りを早くしてくれる効果を期待できます。
ある大学が行った研究では、実際に口内炎のある方を対象に、
- 口内炎に抗生物質を塗布
- 口内炎にはちみつを塗布
以上2つの口内炎の治療過程を観察したところ、はちみつを塗った方の方が口内炎の治りが早かったという実験結果が出ています。
とは言え、はちみつはあくまで自然治癒力を引き出して治りが早まるようにサポートしてくれるだけの存在で根本的な治療をしてくれるものではありません。口内炎が長引いていたり悪化しているようなら自己判断の民間療法だけに頼らず病院で抗生物質などのお薬を処方してもらいましょう。
効果の理由は殺菌作用と豊富な栄養素
口内炎の主な原因は雑菌の繁殖。口内環境が崩れたり傷口から菌が侵入することで炎症を起こしてしまったのが口内炎です。
はちみつには高い殺菌作用があり、口内炎にはちみつを塗ることで炎症の原因となっている菌を取り除き口内炎の症状を緩和したり、治りを早めてくれるのです。
また、はちみつにはアミノ酸をはじめにビタミン・ミネラル類が豊富に含まれています。豊富な栄養素が傷ついてしまった粘膜の修復をサポートしてくれます。
口内炎にはちみつを使う方法
口内炎の治療にはちみつを使う場合、最もオーソドックスなやり方の手順は以下の通りです。
はちみつはどろっとしていて粘性があるので、口内炎に密着して取れにくいのでこれだけでOKです。
飲食すると塗ったはちみつが取れてしまうので食後や食間(食事と食事の間)の時間にやること、食事の後は塗りなおすのがおすすめです。
痛みが強くはちみつを塗るのが辛い時は、はちみつをぬるま湯に溶かして薄めたものでうがいをする方法でも効果が期待できます。
口内炎にはちみつを塗ると激痛!?
ご紹介したように、はちみつには口内炎の症状を緩和し治りを早めてくれる効果が期待できるのですが、口内炎にはちみつを塗ると激しい痛みがあるとされています。実際に口内炎にはちみつを塗ってみた方の体験談を見てみると、かなりの激痛を感じたという方が多いです。
糖分の浸透圧が傷を刺激する
はちみつの甘さの正体は、たっぷり含まれた糖分。はちみつやお砂糖などに含まれる糖分は浸透圧が強く、口内炎などの傷口につけると体内の水分を押し出す力で傷が刺激されるため、強い痛みを感じてしまうのです。
口内炎の状態によっては涙が出るほどの痛みを感じることもあり、長ければ30分ほど痛みが続きます。痛みに弱い方は少量ずつはちみつを塗るようにするか、はちみつを溶かしたぬるま湯でうがいをするなどの方法にしましょう。
また、小さなお子さんの場合、はちみつがしみる痛みで大泣きしたり暴れてしまう可能性もあります。お子さんにはしみないタイプのお薬を使う方が良いかもしれません。
自然治癒力を引き出してくれるはちみつで口内炎を治そう!
はちみつは人が本来持っている自然治癒力を引き出して口内炎の治りをサポートしてくれます。極力お薬を使いたくない時や、忙しくて病院へ行っている時間が無い時は、はちみつを試してみてはいかがでしょうか?
ただし、あくまでもはちみつは回復をサポートする存在であり、確実にはちみつで口内炎が治るというわけではありません。はちみつを塗ってから2~3日たっても症状が良くならない、悪化した時は病院へ行くか市販のお薬を試してみてくださいね。
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