どうやってアルバイトでお金を最大限に稼ぐことができるのでしょうか。
ここでは、アルバイトで限界までお金を稼ぐ方法、そしてそのためにどのようなアルバイトを選択するべきかをお話ししていきます。
収入を最大化させる基本的な考え方
まずは、アルバイトでどうやって収入を最大化させるか、ということについて基本的には
「時給」×「時間」×「期間」
という観点から考えることが重要です。
当たり前といえば当たり前ですが、時給だけ高くても、労働時間が短ければお金になりません。
塾講師のアルバイトが時給は高い、労働時間が短いタイプの典型的なアルバイトでしょう。
反対に時給が安くても、労働時間が長いならば最大化はできなくても、意外とお金になります。コンビニのアルバイトはその典型例に当たるでしょう。
そして、どんな高い時給のアルバイトを1日、2日しても、大きなお金にはなりません。一定期間継続できるということも重要です。
時給は高かったのですが、倉庫内作業を1日で断念した方にとっては、いくら時給、労働時間が長くても継続ができなければ意味がないという典型例でしょう。
このように、アルバイトで収入を最大化させるためには、「時給」×「時間」×「期間」という考え方が基本です。
この考え方をすでに理解している方は自分に合う仕事を見つけるだけカモね。
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アルバイトの選択の仕方
では、どのようにアルバイトを選択していけばよいのでしょうか。結論としては「目標金額」を決めて考えるということです。
例えば、手取りで20万円を得たいと考えた場合
イメージとしては22万円くらい稼ぐ必要がありますね。(税金などがあるため)
(→数字が出てきますがそんなに難しくないので、自分の状況を書き出しながらゆっくりみていきましょう)
そう考えると、1週間に5万5,000円を、週休2日で考えた場合、1日に1万1,000円稼ぐという必要がでます。
1日の労働時間を11時間までできると考えた場合、時給1,000円必要だということになります。
アルバイトの時給が高いところがいいに越したことはありませんが、計画的にこなしていくことこそ、収入が最大化していきます。
では、「限界まで」稼ぐためには、どうするか、ということですが、自分がこなせるような上記の基準(例でいうところの22万円を稼ぐ計画)から、少しだけ目標をあげます。
例えばいつものアルバイトを11時間から1時間増やす、週休2日を隔週にする、少し仕事は大変だけど時給の高いアルバイトと掛け持ちをするなどということを考えてください。
上記の少しのメンテナンスでどう変わるかというと、以下の通りです。
ここでは1,000円のアルバイトを1日平均7時間、1,200円のアルバイトを1日5時間
これを週5で働く週×2と週6で働く週×2で計算すると以下の通りとなります。
(1,000×7+1,200×5)×5×2+(1,000×7+1,200×5)×6×2=28万6000円
当初より、6万6,000円多く稼げる計算になります。ちなみに、これを1,600円の時給で稼ごうと思うと180時間弱、1週間に45時間程度、週休2日で9時間の労働が求められます。
できるなら、やればいいと思うのですが、体力的に無理な方が倉庫内作業を週5で9時間は働くことはできない、など継続性が課題になるため
その気になれば1日15,000円~20,000円くらいは稼げるでしょうが、賃金を最大化するためには継続性を重要視してアルバイトスケジュールを組むことを大事にしましょう。
この基本形から少しずつだけ頑張って掛け算のかけ数を増やしていくというのがアルバイトで稼げるお金を最大化させる一番の考え方だと知ってほしいカモ。
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まとめ
皆さんはアルバイトで限界まで稼ごうと思うと、時給ばかり上げようとするとか、長時間アルバイトをすればいいという発想になると思うのですが、もう1つ大事なものがあります。それは「継続性」です。
アルバイトは時給制であることから、掛け算で計算されるものですので、改めて「時給」×「時間」×「期間」という基本的な考えから
時給の高い仕事を少し増やす、1日の労働時間を少しだけ増やす、そしてそれを継続して働いていくことで、あなたが手にするお給料は格段に増え、それが継続するような形となります。
いたずらに時給の高い仕事をして、1日だけ頑張ったとしても大した利益にはなりません。それより、多少単価の安いアルバイトだったとしても、時間や期間を重ねることで得られるお金は最大化します。
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