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種類別!豊胸手術の方法・金額、メリット・デメリットについて
豊胸手術の種類、金額、メリットとデメリットをまとめました

バストアップの方法は様々ですが、最も確実に・短時間で効果を得られる方法に“豊胸手術”があります。一昔前までは、ニューハーフの方や一部の有名人が行うようなイメージでしたが、近年では雑誌やテレビなど様々なメディアで取り上げられるシーンも増え、随分身近な存在になりました。
単なるサイズアップだけでなく、授乳やダイエットによって失われたハリを取り戻すためや、左右のバランスを取るために豊胸手術を選択する女性も珍しくありません。
今回は、豊胸手術の種類や金額、メリット・デメリットについて基本的な情報をまとめました。美しいバストつくりの参考にご一読ください。
【脂肪注入豊胸】について
方法
自分の体(お腹や二の腕、下半身など)からとった脂肪をバストに注入する豊胸です。脂肪の量などに左右されますが、0.5カップ〜1.5カップほどのサイズアップが期待できます。
金額
手術を受ける病院によって脂肪の処理に違いがあるため、脂肪注入豊胸の相場は70万円~150万円と、かなりバラつきがあります。
メリット
他の豊胸手術の方法と比較し、最もナチュラルなバストに仕上がります。いかにも“豊胸手術しました!”という不自然さもなく、触り心地も柔らか。乳がん検診も問題なく受診することが可能です。
デメリット
バストの元となる脂肪は自身の体からとることになりますので、脂肪が少なすぎるケースでは視野に入れることのできない選択肢です。
【シリコンバック豊胸(人工乳腺法)】について
方法
両脇からシリコンバックと呼ばれる人工乳腺を入れて行う豊胸です。2カップ〜3カップ以上ものサイズアップが可能。
金額
シリコンバック豊胸(人工乳腺法)の金額はおおよそ25万円~85万円。バストに挿入するバックのタイプには種類があり、タイプごとに費用も異なります。
メリット
他の方法と比較して、サイズアップできるカップ数が最も大きいのが魅力。一気にボリュームアップできるので、大幅なイメチェンが可能です。また、シリコンバックは吸収されることがないため、手に入れた美しいバストは安定して長持ちする利点も。
デメリット
仕上がりに“いかにも!”な不自然さがあります。ニューハーフの方のようなバストになってしまうことも…。また、他の豊胸手術と比較して術後の痛みが大きいということや、脇の下の見えない位置とはいえ、手術で出来た傷跡が残ってしまうというデメリットもあります。バック破損の恐れが考えられるため、乳がん検診では断られることもあるようです。
【ヒアルロン酸豊胸】について
方法
バストにヒアルロン酸を注入し行う豊胸です。片方のバストに100ccずつ、およそ1カップのサイズアップが行える“プチ豊胸”として人気です。
金額
注入するヒアルロン酸10ccあたり3万円ほど。1カップアップさせるには片方のバストにおよそ100ccずつ必要なので、合わせると60万円くらいになります。
メリット
体への負担が少なく、回復までの時間(ダウンタイム)が最も短い豊胸手術です。手術を受けた翌日から通勤できるほど手軽で、傷口も小さく目立ちません。シリコンバックのように破損してしまう恐れもなく、乳がん検診を受けることも可能。
デメリット
バストアップは1年〜2年ほどしか継続しません。再び注入することも可能ですが、繰り返し注入を行うことでバストのボコつきを招いたり、柔らかさを失わせてしまうことも懸念されます。
豊胸手術で求める優先順位で選ぶなら、こんな感じ…
1位…脂肪注入豊胸
【イメチェン効果&長持ち優先!部門】
1位…シリコンバック豊胸(人工乳腺法)
【手術は怖い!体への負担が嫌!部門】
1位…ヒアルロン酸豊胸
バストアップに求める優先順位は、ひとそれぞれ異なります。ご自身が大切にしたいポイントを見極めて、ぜひ後悔のない選択をしてください。
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