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東洋医学のマッサージで小顔に!かっさの効果を実感しよう
適度な使用がおすすめのかっさマッサージは美顔にもいい

さまざまなパーツのケアに使える「かっさ」ですが、顔に使った時の小顔効果は絶大です。ちょっとフェイスラインが気になるようになってきたかなというアラフォー女子、今のイメージををキープしたいというアラサー女子に、かっさの効果的な使い方をご紹介しますね。
「かっさ」ってそもそもなに?という人に
実は、かっさは漢字にすると「刮痧」と書きます。中国のマッサージ方法の一つで、手のひらにおさまるくらいの小さな板でお肌をこするのです。それによって血液の中の毒素が押し出されたり、リンパの流れがよくなったりと、健康や美容にいいことがあるのです。
こすることで血流がよくなるので、血液中の毒素や余計な水分などをデトックスできて小顔になるというわけです。
かっさを使うならここに注意したい!
妊婦さんはNG!
おなかに赤ちゃんがいると顔がいつもと違うようになったりして、むくみかな?と思ってケアしがちです。でもかっさは妊婦さんには注意が必要です。かっさの効果は血流をいつもと違うようにしてしまうので、赤ちゃんに負担になってしまうのです。どうしても、というときは、主治医の先生に相談してから行ってくださいね。
肌荒れの時もダメ!
ニキビや傷は触ったりこすったりすると悪化したり跡になってしまったりします。刺激も強いものなので、どんなに小顔にあこがれても肌の荒れている状態のときはしないようにしてくださいね。
食後1時間の間やお酒の後は使わない
かっさは血流に影響するものなので、食後で胃や内臓に血液が集中しているときは使わないようにしましょう。消化に影響が出る可能性があります。お酒の後も同じです。
肝心のマッサージの仕方は?
まずはかっさを用意しましょう。かっさ特集のムック本などで購入できる場合もありますし、ロフトなどの美容美顔コーナーでも売っています。通販でも簡単に購入できるので、手に入れるのは難しくありません。次に用意するのが、マッサージオイルやクリームなどの、すべりをよくするものです。少ないと摩擦によるシミなどのの原因になるので、たくさん用意してくださいね。
方法としては、顔の中心にかっさを当てて、外に向かってかっさをすっと滑らせるイメージです。あまりしすぎると顔がごわごわしたりシミなどの原因になるので、一か所につき5回程度にしておきましょう。
リンパマッサージと同じように、顔の中心線から耳元にかけて老廃物を集めていきます。そしてそれを、首を通って鎖骨まで流すのです。これを1週間に2〜3回行います。1回だけでむくみがすっきりしてびっくりするくらいの効果です。
まとめ
中国由来のマッサージであるかっさですが、効果的だからといってあまりしすぎると逆効果なので注意が必要です。適度な使用で小顔・美顔を目指しましょうね。
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