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アナボリック状態をうまく利用して、効率よくきれいにダイエットしよう
運動と食事を見直すことで理想的な美しいボディを手に入れる!
ダイエットというと、脂肪を落とすための有酸素運動を思い浮かべる女性も多いかもしれませんね。しかし、有酸素運動を続けるだけでは体に必要な筋肉まで落としてしまい、女性らしい体型を維持できないことも。体を「アナボリック」状態にして筋肉を落とさず脂肪を燃焼させれば、健康的なダイエットができるんです。
「アナボリック」と「カタボリック」
アナボリックとは、日本語で「同化作用」という意味です。アナボリック状態とは、体を作るために必要なタンパク質などの栄養素を、体に補充している状態のことを言います。つまり、体中に栄養がしっかりと行き届いている状態のことです。
たとえば、しっかりと食べて体中に栄養が満たされている場合は、アナボリック状態にあると言えます。そして、体作りの基礎にもなる筋トレをしているときは、体が栄養を必要としているときでもあるので、体がアナボリックになりやすい状態なのです。
反対に、栄養が不足しているときはカタボリック状態になっています。カタボリックとは日本語で「異化作用」のことです。体の中にエネルギーや栄養が不足しているため、体内にあるタンパク質・脂質・糖質を分解してエネルギーに変えてしまう状態です。
カタボリックになりやすいのは、ダイエットで食事制限をしたり栄養素が偏ったりしているときです。また、脂肪が燃焼しやすくなる有酸素運動をおこなうと、筋トレとは反対に体がカタボリックになりやすくなってしまいます。
健康的で美しい体を目指すダイエットなら、体をなるべくアナボリック状態にしておくことが重要です。
なぜアナボリックがいいの?
カタボリック状態になると、脂質や糖質を燃焼しやすくなるため、ダイエットには向いているように感じます。しかし、体がエネルギーを必要とすると、燃焼されるのは脂質や糖質だけではありません。体の中にあるタンパク質、つまり筋肉もエネルギーとして使われ、筋肉量が減ってしまうのです。
ダイエット中に有酸素運動をすると、カタボリック状態になってしまうのですが、どのくらいの運動量でどのくらい筋肉が減るのかは、栄養をどれだけ摂取しているかによっても異なります。
筋肉量が減ると、その分脂肪を燃焼させるパワーがどんどん減っていきます。最初のうちは脂肪の燃焼で体重が落ちていっても、カタボリック状態が続いていくとどんどん痩せにくくなってしまうのです。
逆にアナボリック状態のときは、栄養が体を作ろうとしている状態です。ダイエットをしながらでも適度に栄養を補給することで、筋肉がエネルギー源として使われてしまうことを防ぎ、脂肪を燃焼させるパワーを維持することができます。アナボリック状態でいることは、筋肉量を減らさず、効率よく脂肪を燃焼させることに繋がるというわけです。
有酸素運動と筋トレ、どっちがいいの?
脂肪を燃焼させやすいのは有酸素運動ですが、筋肉量を増やして代謝をアップさせるなら筋トレが必要です。筋トレと栄養のある食事だけで体脂肪を減らすことができ、体重も少しずつ落ちているという場合は、有酸素運動を取り入れなくてもよいでしょう。
脂肪を早く落としたい場合は有酸素運動を取り入れるべきですが、筋肉を落としてしまうと女性らしいボディラインも崩れてしまいがち。ダイエットで有酸素運動を取り入れるなら、食事量を極端に減らしたり、栄養が偏っているジャンクフードやスイーツ、お菓子を食べたりせず、栄養のあるものを体重が増えない程度に食べていくことが重要です。
有酸素運動をメインにおこなう場合でも、軽めの筋トレを取り入れたり、筋肉を作るタンパク質を意識して摂取したりするとよいでしょう。
摂取すべき栄養配分や摂取量、運動量がどのくらいなのかは個人差がありますから、自分の体をしっかりとチェックして、自分にあった食事法や運動法を探してみてくださいね。
自分の体がアナボリックかカタボリックか、それを見極めるためには、自分の体の反応を見ていくしかありません。バランスのよい食事と適度な運動を心がけながら、体重や体脂肪率、体のサイズをこまめにチェックし、健康で美しい理想の体型を目指しましょう!
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