美ボディプレス

理想の素肌を手に入れるための脱毛レポート

当サイトには広告・プロモーションが含まれています。 当サイトでは、複数企業と提携し情報を提供する広告収益モデルで運営しています。 当サイトを経由しサービスや商品のお申込みが発生した場合、各企業から報酬を受け取る場合がございます。

   

歯茎に良い食べ物を摂取して、歯周病を予防しよう

カルシウム、たんぱく質で歯茎を強化し、ビタミンC、食物繊維で歯周病を防ぐ

16f25f1973deff361378538f38d05bbc_s

歯も歯茎も身体の一部なので、しっかり栄養を取ることで健康を保てたり、強化することが可能です。逆に栄養素が不足すると歯や歯茎も弱くなって、むし歯菌や歯周病の細菌に負けてしまいます。

しっかり歯磨きすることも大切ですが、歯と歯茎によい栄養素を配合した食べ物を摂取して、体の中から強くしましょう。

歯を強くするカルシウム×ビタミンD

カルシウムは歯や歯茎の組織、歯を支える骨を丈夫にするのに不可欠。カルシウムをしっかり摂取することで、歯と歯茎を強くし歯周病を予防します。

また血液中のカルシウムが不足した時には、骨からカルシウムを溶出して不足を補うため、身体がカルシウム不足の場合、歯茎の骨や歯がもろくなってしまいます。歯を守るためにもカルシウム不足は解消する必要があります。

ただしカルシウムは比較的体内に吸収されにくい栄養素なので、吸収率をアップするビタミンDも一緒に摂取しましょう。ビタミンDは小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、血液中のカルシウム濃度を保つ役割を持っているので、丈夫な歯を保つのはもちろん、全身のカルシウム不足を防ぐためにも重要です。

カルシウムを含む食材には、ヨーグルトやチーズ、牛乳などの乳製品や、豆腐、煮干しや干しえびなどの干物、骨ごと食べられる魚などがあります。

ビタミンDは魚介類、卵類、きのこ類などの食べ物から摂取するほかに、日光を浴びることで体内でもある程度合成されます。いわしはカルシウムとビタミンDの両方が豊富なので、しっかり食事で取り入れたいですね。

歯茎の肉を作る良質たんぱく質

たんぱく質は筋肉や内臓、皮膚、爪や毛髪など、体を作るのに不可欠な栄養素で、もちろん歯茎もたんぱく質で形成されています。歯周病などで歯茎が衰えると、歯茎が下がってきて歯の露出が増え、最悪歯が抜けてしまうケースもあります。それを防ぐために、良質なたんぱく質を摂取して丈夫な歯茎を作り、歯周病を予防しましょう。

たんぱく質は「動物性」と「植物性」の2つに分類できます。動物性たんぱく質は肉類・魚介類・卵・乳製品などに含まれています。植物性たんぱく質は豆類や穀類などに多く含まれています。植物性と動物性を組み合わせて摂取することでバランスが良くなります。

植物性たんぱく質を含み、カルシウム・鉄分などミネラルも含む納豆はお薦め食品です。また牛肉や豚肉、マグロ・カツオの赤みの部位には、たんぱく質を効果的に吸収するミネラルを多く含んでいます。高たんぱく低脂肪の鶏肉であるむね肉はダイエットにも効果的です。

歯周病を防ぐビタミンC

 

ビタミンCには歯周病予防効果があります。歯茎の大切な構成要素のひとつに、歯と歯茎と歯槽骨を結びつける役割を持つ「コラーゲン繊維」がありますが、歯肉炎や歯周病になると歯茎のコラーゲン繊維が破壊され、歯茎がはれたり出血したりします。ビタミンCにはコラーゲンの合成を促進させる効果があり、壊れたコラーゲンの再生を促進して、歯ぐきを健康に保つことができるのです。逆にビタミンCが不足すると歯茎が弱って出血します。

ビタミンCには、抗酸化作用や美白効果、白血球の働きを強化して免疫力をアップしたり菌の感染を除去する効果があり、また風邪予防効果もあるので、歯茎を強化しながら身体全体の健康もサポートできます。

ビタミンCはオレンジなどの柑橘類や、イチゴ、柿、また緑黄色野菜に多く含まれています。ただし熱に弱いのでなるべく生のまま食べられるフルーツがベストです。

ただし柑橘類に含まれる酸は歯のエナメル質にはダメージにもなるので要注意。またビタミンCを過剰に摂取するとおなかがゆるくなって下痢になる場合があります。また過剰な分は尿に排出されてしまうので。一日の摂取上限の1000㎎を守ってください。

歯・歯茎の汚れを落とす食物繊維

食品の繊維質は口の中にある食べかすや歯垢などをからめとったり、こすって除去する効果があります。繊維質を多く含んだ食品としては、ごぼう、切り干し大根、セロリ、ひじき、きくらげ、するめなどがあります。

また繊維質が多いものは口の中で溶けにくく、しっかり噛むことが必要ですが、それによって唾液の分泌が活発になります。唾液には再石灰化作用もあり、また殺菌効果もあるので、それによっても歯・歯茎の健康が守られます。

食物繊維には便秘を解消し体内の毒素を排出するデトックス効果もあるので、血流をきれいにし細胞を活性化させます。それによって末端にも栄養が届きやすくなり、歯茎の強化にもつながっていきます。

まとめ 歯と歯茎を作る食品、歯周病を防ぐ食品を摂取しよう

歯茎によい食品としては、歯茎そのものを強化するものと、歯周病の原因を減少させる効果のあるものがあげられます。前者としてはカルシウム、たんぱく質、ビタミンCがあり、後者には同じくビタミンCと食物繊維があげられます。

いくら歯茎によくても、偏った食事はかえってマイナスです。各栄養素をバランスよく組み合わせて、歯&歯茎強化の食事を美味しく作ってくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

歯磨き粉の成分にはどんな効果があるの?知っているようで知らない成分のはなし

悩みや目的に合わせた歯磨き粉を選んでデンタルケアの効率アップ! 普段使っている歯 …

理想的な歯磨きの時間は10分!ていねいな歯磨きができる6つの工夫

面倒な歯磨きも工夫しだいでしっかりていねいに! 歯磨きは、ほとんどの人が毎日おこ …

食事のたびに腫れや痛みに襲われる「唾石症」という病気について

唾石症は病院で治せます!唾石症が発生するメカニズムや原因、治療、予防などについて …

ぜったい押さえておきたい!歯列矯正の失敗の原因と対策

よくある失敗の原因、歯列矯正をしない方がいい場合も 時間もお金もかかる歯列矯正で …

ミュゼホワイトニングとは?特徴や料金、施術方法をご紹介!

恵比寿・池袋のミュゼホワイトニングをチェック!1本500円! ミュゼの公式ページ …

口の中にカビ!?口の中の白さ、ピリピリした痛みは口腔カンジダ症かも

誰にでも起こり得る口腔カンジダ症は比較的かんたんに治療できる症状です 歯磨きの後 …

むくみや肥満だけじゃない、舌が大きくなる病気

舌に歯形がつきやすい、しゃべりにくい、それって舌の病気かも 唇や歯をチェックする …

手磨きよりもスグレモノ?電動歯ブラシのメリット・デメリット

メリット・デメリットを理解して自分にあった歯ブラシを選びましょう 電動歯ブラシは …

八重歯は一生もののチャームポイントではない!原因や治療法について

八重歯の基礎知識や具体的なデメリット、原因や治療について… 10代や20代の前半 …

セルフホワイトニングって?エステサロンで自分で施術!お安く美歯を手に入れよう

今話題のセルフホワイトニング、自分で歯を白くできる 初対面での印象は最初の何秒か …

※本ページで掲載されている情報は可能な限り正確な情報を掲載していますが、情報の正確性や安全性を保証するものではありません。 ※本ページのご閲覧につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。 ※本ページにはメディア運営費用の確保としてプロモーションが含まれています。 ※各種サービスへのお申込みはご自身で各社公式サイト、ならびにキャンペーンページの内容をご確認の上、判断頂けますようお願い致します。