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意外と汚れている!?ヨガマットのお手入れ方法・洗濯の仕方とは?
ヨガマットは正しいお手入れで清潔に長持ちさせよう

ダイエットや体力づくりの定番となったヨガやホットヨガ。ジムやスクールでヨガをやっているという方もいれば、自宅でDVDなどをお手本にヨガを楽しんでいるという方も多いですよね。ヨガをする時に必ず必要となるのが「ヨガマット」ですが、ヨガをやるたびに使っていると汗や皮脂などの汚れが付着するのが気になりますよね。ヨガマットでよく使われる材質は洗濯機で丸洗いするわけにもいかず、お手入れ方法で悩みがちです。
ここではヨガで欠かせないアイテムのヨガマットを常に清潔に保つためのお手入れ方法についてご紹介します。
そもそもヨガマットって何?必要なの?
ヨガマットとは、ヨガをする時に体の下に敷いておくマットのことです。通常のマットとは違い、厚みがあるのが特徴です。ヨガをしている時は横になったり寝転がったりと体勢がよく変わります。床の上でやると背骨や尾てい骨が当たって痛くなってしまうので、ヨガマットはゴムなどの弾力性のある素材で、8mm以上の厚みがあるものが最適とされています。
ちなみに、ヨガをやっているとよく汗をかくので、普段床に敷いているマットの上でやるのはおすすめできません。汗は雑菌やカビのエサになるので、ヨガをやる時は必ずヨガマットを使いましょう。
汚れたヨガマットを放置するのはダメ!
使った後のマットは、汗や皮脂などが付着して汚れています。そのまま放置しておくと、皮脂や汗をエサにした雑菌やカビが繁殖してさらに汚れが悪化してしまいます。さらに、汗や皮脂などの水分やベタつきにほこりが着くと、乾燥してマットの痛みの原因になり、寿命を縮めてしまうのです。
ヨガマットは見た目以上に汚れていると思って、しっかりお手入れしていきましょう。
ヨガマットのお手入れ方法
ヨガマットの保管方法
まず大切なのが、ヨガマットの保管方法です。湿気はカビの原因に、日焼けはマットのひび割れの原因になるため、マットを置いておく場所は風通しがよく直射日光の当たらない場所を選びましょう。
普段のお手入れ
ヨガマットを使ったら、毎回しておきたいのがこの普段のお手入れです。すごく簡単で時間もかからないのでヨガをやった後は必ずやるように心がけましょう。
- 軽く湿らせたやわらかい布でマット全体をふき取る
ふき取りには除菌用ウェットシートでもOK!ヨガマット専用専用のクリーニングシートもあります - 乾いたやわらかい布で水分をしっかりふき取る
湿気があるとカビの原因になるので、乾いた布でしっかり水分をふき取りましょう。ゴシゴシこするとマットが痛むので、押さえる・なでるようにして水分を取るのがコツです - 完全に乾いたら丸めて日陰に保管
水分がなくなったら、日の当たらないところに保管して完了です
ニオイが気になる時のお手入れ
ヨガマットを使っていると、汗や皮脂が酸化して気になるニオイが発生することがあります。そんな時は以下の方法でお手入れしましょう。
- 基本のお手入れをして汚れを取り除く
まずは基本のお手入れで表面の汚れをしっかり取り除きます - 風通しの良い日影で2~3日陰干し
日当たりの良いところだと日焼けしてマットが痛む可能性があるので、風通しの良い日影を選んでマットを干しましょう - 陰干し後は普段通りに保管
陰干しが終わったら、マットを丸めて普段と同じく保管します
汚れが気になる時のお手入れ
シミなどの気になる汚れがある時は、以下のようなお手入れで汚れを取り除いてあげましょう。
- 濡れた布で拭く、またはシャワーで水をかけ表面のホコリやゴミを取り除く
石けんまたは中性洗剤を水かぬるま湯で薄めた液体をやわらかい布かスポンジに含ませ、汚れの気になるところをなでるようにして汚れを取り除く - 洗剤をシャワーで洗い流すまたは濡れた布で数回拭き取る
- 大きめのタオル(バスタオル)などでしっかり水分を拭き取る
タオルでマットをサンドイッチのようにしたり、タオルごとマットをくるくると巻いたり、タオルで挟んだうえから足で踏むなどすると短時間でしっかり水分を取ることができます - 風通しの良い日影で陰干しして完全に乾燥させてから丸めて保管
生乾きのまま室内で保管するとカビが生えてしまうので、陰干しでしっかり乾燥させてからしまいましょう
ヨガをやるならマットの保管やお手入れにも気を付けて!
ヨガマットはゴムなどの素材でできていて、洗濯機で丸洗い・乾燥機で乾かすというのが向かないものです。ヨガマットに合わないお手入れをするとマットの寿命が短くなってしまうので、必ずここでご紹介したような方法でお手入れしてあげてくださいね。
汗や皮脂が付いたまま放置しているとマットが雑菌だらけになり、その上でまたヨガをやると雑菌が肌に付着して肌荒れの原因になることもあります。また、酸化した汗や皮脂が部屋の嫌なニオイの原因にもなるので、マットを使った後は必ずお手入れすることをおすすめします。
キレイになるためにヨガをやるのなら、必須アイテムのヨガマットもきちんとお手入れして清潔な状態を保ちましょう。
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