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浮力があるから体を痛めにくい!水中ウォーキングの効果的な方法とは?

食事療法と合わせて効果的なダイエットを!
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ダイエットは食事療法だけだとなかなか成功しにくいのが実際のところです。食事と運動の両方に気を使わないと痩せにくいのです。運動のなかでもカロリー消費が大きくダイエットに適しているのが水泳です。プールはスポーツジムに併設されていたり市営のものが近くにあったりなど、比較的手軽に使えますよね。「でも泳げないし…」と思っていては、せっかくの痩せるチャンスを逃してしまいます。今回は、泳げない人でもプールで痩せられる「水中ウォーキング」についてお話しますね。

痩せられない人にこそ試してほしい!

普通のウォーキングと水中ウォーキングには違いがあります。水中では浮力があるので、水の外よりも体が軽く感じられるのです。実際、水中でひざや腰にかかる負担は、陸上の50%以上軽減されます。つまり、体重が重くて普通にウォーキングを長時間するとひざや腰を痛めてしまうという人にこそ向いているのです。また、水には抵抗があります。浮力はあるのにもかかわらず、陸上を歩くよりもウォーキング効果が高く、カロリーを消費しやすいのです。

普通に歩くだけじゃない!特別な姿勢を覚えて

水中ウォーキングはただなんとなくプールの中を泳いでいても効果はありません。まずは水中ウォーキングの正しい方法を覚えましょう。

歩幅を広くして歩く方法

歩いているときに水中に肩が沈むほどに歩幅を広げてみましょう。両腕は大きく振ります。股関節を伸ばすのにも効果的です。慣れてきたら速度を上げてもいいですね。

膝を高く上げて歩く方法

ももあげなどと同じような歩き方で歩きます。膝を高く上げ、体は前に倒しがちにします。股関節の強化につながりますよ。

膝を広げて歩く方法

片方の足を前に出したら、もう片方の足は横キックをするようなイメージで横から前にまわして踏み出します。腕は大きく水を掻くようにするとウエストにも効果的です。

横歩きで歩く方法

進行方向に対して横向きで行います。手と足で水を押しながら進んでいくイメージです。踏み出すときに体が水に沈むくらい足を広げるといいですね。二の腕にも効果的です。

水を蹴って歩く方法

足で前の水を蹴るように歩きます。足を後ろの方から蹴り出すことで、ヒップアップにも効果的です。

まとめ

プールでの効果的な歩き方はいろいろあります。組み合わせて行うことで全身の筋肉を鍛えることができます。水の抵抗や浮力を意識しながら、食事療法と合わせてプールでの水中ウォーキングを楽しんでみてくださいね。

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