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水虫がうつらないために!水虫になったときのケアと予防法
水虫は「病気」です
水虫菌は暖かくて湿った環境で繁殖しやすくなります。春過ぎから夏にかけての気候を水虫菌は最も好むので、春から夏にかけての症状が悪化します。
水虫になってしまった!どうすればいい?
なかなか治りにくいと思われがちな水虫ですが、正しい治療によってはきちんと治ります。最後まで菌を殺してしまうことが肝心です。とはいえ、体質によっては繰り返してしまったりすることや、生活習慣が水虫菌の繁殖に適していると繰り返してしまいます。
水虫になってしまったら、以下のことに気をつけましょう。
早めに薬を塗る
症状が出てしまったら薬は早めに塗りましょう。放っておけば菌がさらに繁殖してしまうので、患部が広範囲になってしまいます。爪やかかとの水虫はさらに治りにくいので、患部がそこまで広がらないうちに菌をやっつけてしまいましょう。
最後まで治療を続ける
水虫の特徴はかゆみですが、かゆみがなくなったからといって菌を根絶できたわけではありません。症状がなくなってからも、薬を塗り続けましょう。具体的には、症状をなくすのに2ヶ月、菌を根絶するのにさらに2ヶ月かかると言われています。かゆみがなくなった時点で完治したと勘違いして薬を塗るのをやめてしまうと再発の可能性が高くなるので注意が必要です。
患部をかかない
水虫はかいてはいけません。なぜなら、爪でひっかくことで水虫菌が爪についてしまうからです。足の他の部分や手など、体の別のパーツにうつってしまうことも十分ありえます。また、患部をかいてしまうことで、感染症の危険性もあります。重篤な感染症のリスクは少ないですが、かいた部分の悪化や、ほかの皮膚病のリスクなどがあります。
どう予防すればいいの?感染しないために
水虫を予防するためには、生活習慣なども考える必要があります。水虫になりやすい習慣がないか考えてみましょう。
1日中靴を脱がない生活である
革靴や長靴などのような通気性の悪い靴を1日中はいている人は要注意です。温度や湿度が高い環境で働いていたり、体質として汗がちになりやすい人も気をつけましょう。靴は通気性のいいものを選んで、陰干しすることで湿気がこもらないようにします。
プールや銭湯をよく利用する
水場などでは菌に気をつけましょう。水虫は水虫菌によって起こるので、足ふきマットを共有するような場では注意が必要です。マットなどがなくても、感染している人が歩いた脱衣場の床などを歩くことでうつる可能性があります。
靴下を取り替える習慣があまりない
清潔でない靴下は、水虫菌の温床になります。靴下は1日はいたら洗濯を欠かさず、しっかり乾かすことで清潔な状態なものを履くようにしておきましょう。
スリッパなどを共有している
もし家族の中の誰かが水虫になってしまったら注意が必要です。スリッパやバスマットなどに水虫菌は付着するので、なるべく共有しないようにし、ほかの家族にうつらないように気をつけなくてはいけません。
指の間隔の問題
足の形状の問題として、指と指の間は開いているのが好ましいです。指の隙間が外気に触れにくいと水虫菌の巣になってしまいます。今までは男性の病気である印象が強かった水虫ですが、女性の水虫が増加している、外反母趾の人は水虫にかかりやすいことがわかるなど、現代の病気として今までとは傾向が変化しています。
恥ずかしいと思って隠したりせず病気としてしっかり認知し、症状が出たら早く治そうという気持ちが大切です。
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