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歯磨きするたびに…歯茎から血が出る原因7つと4つの予防法

歯磨きのたびに歯茎から出血するなら必ず原因があります
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歯磨きをしていると、口の中で出血をしてしまうことがあります。1回だけの出血で、その後続かないようであれば問題ない場合がほとんどですが、何度も出血したり毎日続いたりする場合は、歯を失ってしまう病気のサインかもしれません。

歯茎から血が出る7つの原因

歯茎からの出血が続く原因のほとんどは、歯周病だと言われています。そのほかの原因とあわせて、歯茎から血が出る7つの原因をご紹介します。

歯周病

出血の約9割が歯周病によるものとされています。歯周病は大きく分けて2種類で、ほかにも歯茎の炎症による歯周病もあります。

歯肉炎 歯茎だけの炎症で、歯磨きを怠ると大人だけでなく子供にも起こります
歯周炎 歯肉炎や細菌の感染が進行し、歯を支える骨まで影響が出ている状態で、歯周炎が進行すると歯を失う原因になります
妊娠性歯肉炎 妊娠中、ホルモンバランスの変化によって歯肉炎が起こりやすくなります
そのほかの炎症 親知らず、大きく穴が開いた虫歯、歯と歯の間に挟まったもの、歯にあわないかぶせ物が原因で炎症が起こります

 

間違った歯磨きをしている

歯を磨いたときだけ一時的に出血するという場合、間違ったブラッシングをしている可能性が高いでしょう。硬い歯ブラシを使っていたり、歯茎の部分を力任せにブラッシングしたりしていると出血しやすくなります。

歯ぎしり・噛みしめのクセ

歯ぎしりや噛みしめのクセがあると、歯茎を刺激して炎症を起こしてしまうことがあります。歯茎の炎症から歯周病になることも。

ドライマウス

口腔内の唾液量が少なくなり、粘膜の保護機能が低下します。乾燥によって歯茎などが傷つきやすく、唾液による自浄作用も低下するため炎症が起こりやすくなります。

服薬の影響

抗凝固剤や降圧剤を服用していると、歯茎が腫れやすくなったり、ちょっとした傷でも出血しやすくなったりします。

喫煙

喫煙は毛細血管を収縮させるため歯茎が腫れやすくなり、出血しやすくなってしまいます。

病気

白血病や血友病といった血液の病気、糖尿病、心臓病、ガンなど、口腔内とは関係ない病気が原因で出血していることもあります。

歯茎からの出血は、口腔内の病気はもちろん、全身疾患の症状として表れていることもあります。ほかの症状も現れているようなら、健康診断を受けてみるとよいかもしれませんね。

歯茎から血が出たときの対処法

歯茎から血が出る原因によって、対処法が異なります。

歯周病が原因の場合

歯周病はセルフケアでは対処できないため、歯科医院を受診して治療する必要があります。歯周病の治療では、主に歯垢の除去をおこないます。

放置すると歯を失う原因となるので、必ず治療を受けるようにしましょう。虫歯や歯周病がなくても、定期検診を受けて歯と歯茎の状態をチェックしてもらうと安心です。

歯周病以外が原因の場合

出血の原因となっているものを見極めます。歯磨きや生活習慣をチェックし、改善していきましょう。自己判断が難しい場合は歯科医院を受診するか、主治医に相談するようにしてください。

どんな原因の場合でも、歯茎に刺激を与えることは避けるようにしましょう。スクラブ入りの歯磨き粉や刺激の強いデンタルリンスの使用は避け、腫れを起こしやすい喫煙は控えるようにしてください。

歯茎からの出血を予防する4つの方法

歯茎が腫れて出血するほとんどの原因は歯周病です。歯周病の予防が出血の予防に繋がります。

歯周病を予防する

歯周病の原因は蓄積された歯垢(プラーク)です。歯垢を蓄積させない正しいブラッシングをおこない、デンタルフロスや歯間ブラシ、歯周病対策ができる成分を含む歯磨き粉、薬用デンタルリンスなどを使って、歯垢を蓄積させないようにしましょう。

定期的なクリーニングを受ける

ていねいに歯磨きしていても、どうしても歯石は残ってしまいます。歯科医院で定期的にクリーニングを受けることで、残った歯石を取り除いてもらいましょう。

歯ブラシや歯磨き粉を選ぶ

どうしても力を入れて歯磨きしてしまうという人は、柔らかい歯ブラシを選びましょう。また研磨剤入りの歯磨き粉は歯茎を傷つける恐れがあるので、入っていないものを選んでみてください。

歯茎に悪い習慣をやめる

歯ぎしり、噛みしめ、喫煙といった習慣を改めましょう。寝ているうちに歯ぎしりや噛みしめをしてしまうという場合は、歯科医院でマウスピースを作ってもらうと、就寝時の歯ぎしりを防ぐことができますよ。

歯茎からの出血があったら、まずはその原因を突き止めて改善することが大切です。日頃のクセや習慣を改めるだけで、出血が改善できるケースもあります。歯茎からのサインを見逃さないよう、毎日しっかりチェックしてくださいね。

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