薬剤師におすすめの転職サイト15選【目的別に探す方法や失敗しないサイトの選び方を解説】

薬剤師おすすめ転職サイト

薬剤師の転職サイトって数が多すぎて、

「どこのサイトを使えばいいのかわからない…」
「志望している業界に強い転職サイトを知りたい…」

と躊躇している方も多いと思います。

そんな方のために今回は、

  • こんなサイトを使ったら転職に失敗する
  • 失敗しない薬剤師転職サイトの選び方
  • おすすめの薬剤師転職サイトランキング
  • 目的別から薬剤師転職サイトを探す
  • 薬剤師転職の成功率を上げるポイント

などを解説します。

このページを最後まで読むと、自分にぴったりの薬剤師転職サイトがわかるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

こんなサイトを使ったら薬剤師転職に失敗する

薬剤師が転職を考える際、ネットで検索をしてみると実にたくさんの薬剤師専門の転職サイトが存在していることがわかります。

しかしこれだけあるとどこを使えばいいのかわからず、まずは転職サイトを選ぶことから始めなくてはなりません。

そうした方へ向けて、選ぶべきではない薬剤師転職サイトの特徴を紹介します。

目的や希望条件に合わないサイト

同じ職業の転職とは言え、誰もが同じ希望や目的を持つわけではありません。

たとえば病院薬剤師といった仕事の内容で選ぶならば、そうした求人に強いサイトを選ぶ必要があります。

また人間関係や待遇などが不満で、より良い環境を求める転職ならば、職場の内部情報などが細かく掲載されているサイトを利用する方が良いでしょう。

まずは自分の条件を洗い出してから、サイトを選ぶことが大切です。

担当者が転職を迫り立てるサイト

転職サイトに登録をすると、様々なサポートをしてくれる担当者が付くことになりますが、その担当者の質もサイトによって異なります。

たとえばこちらから問い合わせても雑な対応をされたり、また人間同士なので馬が合わないといったこともあるでしょう。

担当者が合わなければ変えてもらうことも可能ですが、それでもダメな場合は、サイト自体に問題があるかもしれません。

特に自分のノルマばかり気にしているのか、希望に合わない条件を紹介してきて転職ばかり進めてくるようなサイトはやめておいたほうがいいでしょう。

悪い口コミが目立つサイト

ネット上では良いものでも悪いものでも、掲示板やSNSなどで様々な口コミが書き込まれています。

何らかの理由で嘘の口コミを書いている場合もあるので、全ての意見を鵜呑みにしてしまうことは危険です。

ただし、他の口コミなどを見ても信用できそうな人が悪く書いていたり、内容が具体的であったり、あまりにも悪い口コミの数が多いサイトには気をつけるべきです。

大手総合転職サイトを使うのはNG

転職したい場合に便利な大手総合転職サイトですが、薬剤師などの専門職にはあまり向いていません。

薬剤師専門の転職サイト使用をおすすめします。

大手総合転職サイトには「doda」「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」などがあります。

検索や相談をして無駄な時間を使ってしまう前に、なぜそのような大手転職エージェントが向いていないかを解説します。

薬剤師の求人案件が少ない・重要視されていない

そもそも薬剤師の求人は「たくさん出てきて、次々にマッチングする」という類のものではありません。

大手総合転職サイトは、主にビジネス分野におけるあらゆる求人を網羅的に取扱っているので、薬剤師の求人案件は少ないのが現状です。

なのに「知名度が高いから」「安心できる」といった理由で安易に登録してしまうと、自分の希望する条件の求人がなかなか見つからないという具合になりかねません。

転職サイト側も薬剤師の求人を主要な仕事ととらえていない場合もあります。

満足のいくサービスは受けられないことが多いので注意しましょう。

業界知識に疎い担当者がいる

薬剤師のような専門職の業界というのは狭いものです。

他の求人をメインで行っている転職サイトでは、薬剤師の業界事情に精通している担当者はあまりいません。

それ故に希望転職先や面接対策に関する適切なアドバイスを望めません。

理想と事情に合った求人を紹介してもらうことは難しいので、大手総合転職サイトは選択肢から外しましょう。

ハローワークも極力使わない方がいい

少し昔ならハローワークに求人を出すのが当たり前でしたが、企業側が無料で求人を出せるという性質上、あまり条件の良くない求人の比率が上がってきています。

なぜなら求人広告費をケチろうとしたり、良い人材よりも安い人材を取って人件費を極力抑えようとする薬局やドラッグストアの求人比率が多くなります。

一見して条件が良いように見えても、実質はブラックな職場であったり、人間関係が難しく離職者の多い職場の可能性も高くなります。

ブラックな職場は避けたいという場合は、薬剤師専門の転職サイトで、企業状況に明るい担当者に話を聞いておくのがおすすめです。

担当者との相性が良くないサイト

いくらサービスが優れていても、人と人である以上、担当者との相性の良し悪しが良質な求人案件を紹介してくれるか否かに関わってきます。

「私の言っていることをわかってもらっていないな」
「何度言っても伝わらないな」

と思ったら、別の転職サイトの利用を考えた方がいいでしょう。

一つの転職サイトにこだわる必要はありません。

非公開求人を独占的に扱っている場合もあるので、できるだけ多くの転職サイトに登録しておくと良い職場をつかめるチャンスが増えます。

失敗しない薬剤師転職サイトの選び方

転職活動中の薬剤師にとって、どの転職サイトを選ぶべきかは悩みの種の一つでしょう。

非常にたくさんの転職サイトがあり、どこを選べばよりよい転職がかなうのか、わからないといった声も多くあります。

そうした人たちに向けて、失敗しない薬剤師転職サイトの選び方を紹介します。

サポート体制に定評のあるところを選ぶ

転職サイトは条件などの書かれた転職先がただ並べられているだけの場所ではありません。

キャリアアドバイザーによって面接対策や書類選考についてのアドバイスなど、よりスムーズに良い条件で転職するためのサポートをしてもらうことができます。

そのため、サポート体制の質は転職サイトにおいてとても大切な要素だと言えます。

連絡手段などについてもメールだけといった場合、十分なサポートを得られない可能性もあります。

複数の連絡手段を用意してきちんとサポートしてもらえそうか、そういったところもチェックしましょう。

求人数の多いところを選ぶ

必ずしもどれもが質の高いものとは限りませんが、求人数が多いほど選択肢が広がるというのは事実です。

選択肢が多いほど自分の理想にあった転職先を見つけやすいと言えるでしょう。

逆にあまりにも求人数が少なければ選択することすらできず、希望や条件を妥協しなければならなくなってしまう可能性もあります。

そうならないためにも、求人数の多さは意識しておく必要があります。

多くの非公開求人を取扱っているところを選ぶ

転職サイトで紹介される求人には、公開求人と非公開求人があります。

公開求人は誰もが閲覧できるものであり、どの転職サイトでも見られることが多いですが、非公開求人はそのサイトが独自に保有している求人であり、公開求人に比べると質が高いものであることが多いです。

非公開求人は応募が殺到してしまうため担当者から紹介されるという形が取られていることがほとんどで、そうした非公開求人を多く取り扱っているサイトには、良い条件の求人が多いと考えることができるのです。

おすすめの薬剤師転職サイトランキング15社

薬剤師の転職に特化したサイトはたくさんあって、どこを選べばよいのかわからない方も多いでしょう。

そんな方のために私が自信を持っておすすめできる薬剤師転職サイト15社を厳選し、それぞれの特徴やおすすめポイントについて紹介していきます。

薬キャリ

薬キャリのロゴ
薬キャリは、薬剤師転職の支援、サポートをされている転職エージェントです。

そんな、薬キャリは病院の求人案件が非常に多い点が魅力です。

病院をはじめとする医療業界の中でも知名度が高く、求人案件が豊富で転職も有利になりやすいです。

地域別に専属のコンサルタントが付いており、エリアごとで転職支援を受けられます。

コンサルタントのレスポンスも早く、転職活動をスムーズに進めたい人にお勧めです。

薬キャリ公式サイト:http://pcareer.m3.com/

薬キャリの口コミ・評判を見る

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師は、5万件から6万件近くの求人案件を有する、薬剤師転職エージェントの中でもトップクラスの求人数を誇ります。

求人数が多く、希望に沿った転職先を見つけ易い利点があります。

マイナビ薬剤師では、求人案件の質が良い事も魅力となっています。

約8割の薬剤師が、満足しているという評価です。

また、担当コンサルタントが親身になり相談になってくれるため、不安なく転職活動を進められるメリットがあります。

マイナビ薬剤師公式サイト:https://pharma.mynavi.jp/

マイナビ薬剤師の口コミ・評判を見る

ファルマスタッフ

ファルマスタッフのロゴ
ファルマスタッフは、以前から日本調剤グループが運営してきた事もあり、調剤薬局の求人案件が豊富な魅力があります。

薬剤師の転職に主に特化しており、実際に利用された薬剤師の方の満足度も高いです。

ファルマスタッフでは、スマートフォン向けアプリの薬トレ保険調剤を配信しており、余暇時間を使って勉強なども出来ます。

その他にも、面接の同行、就労条件交渉の代行などといった幅広い転職サポートを受けることが出来ます。

ファルマスタッフ公式サイト:https://www.38-8931.com/

ファルマスタッフの口コミ・評判を見る

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師
「リクルートホールディングス」のグループ企業が運営している薬剤師の仕事に特化した転職エージェントです。

全国の求人を網羅しており、働く場所も調剤薬局や病院、ドラッグストアや企業まで幅広く掲載されています。

働いている人の実際の声を取り上げているコーナーもあるので、求人だけでは分からない、働いてる人目線の細かい情報や、企業の体質などを詳しく知ることができ、より理想に近い働き方を探すのに役立つ可能性が高いです。

リクナビ薬剤師公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

リクナビ薬剤師の口コミ・評判を見る

ファゲット

ファゲットのロゴ
10年以上の実績を持ち、薬剤師の転職に関するノウハウを得ている転職サイトです。

都会で調剤薬局や病院など、医療現場に近い薬剤師の求人を探している方におすすめのサイトです。

どちらかというと、企業やドラッグストアの求人は少なめで、病院や薬局の求人が多い傾向があります。

面接対策や履歴書の作成をしっかりとサポートしてくれるという点が大きなメリットで、初めての転職で不安を抱えており、手厚いサポートが欲しいという方におすすめです。

職場内の環境や詳しい情報などを教えてもらえるという点もメリットです。

ファゲット公式サイト:https://www.phget.com/

ファゲットの口コミ・評判を見る

病院薬剤師ドットコム

病院薬剤師ドットコムのロゴ
病院薬剤師ドットコムは、医療現場で働く薬剤師の求人に特化したサイトです。

長年にわたって病院との繋がりがあり、知識が豊富なので安心してお任せすることができます。

病院の環境や職場内の状況を詳しく知っているコンサルタントが多いので、入社後に感じるギャップを減らすことができる可能性が高いです。

高収入求人の割合が多いので、しっかり働いて効率よく稼ぎたいと考えている方におすすめです。

病院薬剤師ドットコム公式サイト:https://www.ph-10.com/

病院薬剤師ドットコムの口コミ・評判を見る

ファーマキャリア

ファーマキャリアのロゴ
ファーマキャリアは、薬剤師業界初のオーダーメイド求人を特徴としている転職エージェントです。

転職希望者の要望や希望に沿って、求人案件をオーダーメイドにて提示してもらえるのがポイントです。

転職求人数も豊富で全部で48,000件以上あり、薬剤師専門の転職コンサルタントのサポートを受けられます。

転職コンサルタントのレスポンスも早く、早期に転職したいという人に向いています。

ファーマキャリア公式サイト:https://pharmacareer.jp/

ファーマキャリアの口コミ・評判を見る

ジョブデポ薬剤師

ジョブデポ薬剤師
ジョブデポ薬剤師は、求人数の多さが最大の特徴となっています。

総合的な求人数が、8万件を超えており、ジョブデポ薬剤師だけの非公開求人も豊富です。

さらに全国的に求人を有しているため、エリアごとに優良な転職求人を探す事が出来ます。

ジョブデポ薬剤師を運営会社は、薬剤師をはじめ幅広い医療系の求人を揃えているため、求人数では他の転職エージェントと比べて圧倒的です。

エリア別に求人を検索出来るのは強みです。

ジョブデポ薬剤師公式サイト:https://j-depo.com/yaku

ジョブデポ薬剤師の口コミ・評判を見る

ファーマジョブ

ファーマジョブのロゴ
薬剤師の転職に特化しているのが、ファーマジョブです。

転職求人の対応エリアは、全国規模となっています。

薬剤師業界に詳しい専門のコンサルタントによる面接や就業条件の交渉など、幅広いサポートを受けることが出来ます。

そして、地域ごとに薬剤師求人が揃っているので、対象の地域ならではの薬剤師求人を見つけられる可能性が高いです。

無料で薬剤師転職のサポートやサービスを受けられるため、薬剤師転職を考えている人にとって強い味方です。

ファーマジョブ公式サイト:https://www.mjc-pharmajob.com/

ファーマジョブの口コミ・評判を見る

ヤクジョ

ヤクジョのロゴ
ヤクジョは、女性薬剤師向けの専用エージェントです。

関東エリアの薬剤師求人が特に豊富です。

東京や埼玉、千葉といった関東地区の薬剤師転職に強いです。

専属のキャリアアドバイザーから、条件の交渉や面接の相談などを受ける事が出来ます。

さらに面接の同行まで行ってもらえるので、非常に心強いです。

薬剤師転職に関して、全面的にサポートして頂けます。

忙しい場合でも、電話やメール、Skypeなどで、転職サポートを受けられます。

ヤクジョ公式サイト:https://www.yakuzaishisyusyoku.net/

ヤクジョの口コミ・評判を見る

アプロ・ドットコム

アプロ・ドットコムのロゴ
アプロドットコムは、薬剤師専門の転職求人、派遣を運営しているエージェントです。

1998年から20年以上の薬剤師転職の実績を誇っています。

アプロドットコムでは、薬剤師転職に特化した専門のキャリアアドバイザーが、マンツーマンにて転職サポートをしてくれるので安心感が高いです。

キャリアアドバイザーの対応も非常にスピーディーで、早いタイミングで薬剤師転職を成功させたい方に向いているエージェントです。

アプロ・ドットコム公式サイト:https://www.apuro.com/

アプロ・ドットコムの口コミ・評判を見る

お仕事ラボ

お仕事ラボのロゴ
薬剤師の専門エージェントで、調剤薬局の求人が豊富な魅力があります。

お仕事ラボでは、転職後の定着率が非常に高い事から、入職後のミスマッチが少ないメリットもあります。

ドラッグストアや調剤薬局など幅広い薬剤師としての転職求人が揃っています。

豊富な転職求人から、自分の好みの条件に合った求人案件を探しやすいです。

転職後のサポートが手厚いのも特徴で、お仕事ラボを経由して、転職する利点は多いと言えます。

お仕事ラボ公式サイト:https://www.oshigoto-lab.com/

お仕事ラボの口コミ・評判を見る

ファル・メイト

ファル・メイトのロゴ
ファルメイトでは、薬剤師の求人案件を専門に取り扱っている転職エージェントとなります。

転職に加えて派遣のサポートも提供しています。

ファルメイトの特徴の一つとして、派遣に強い点があります。

薬剤師責任賠償保険が付いた派遣をしてくれるため、安心して勤務が出来ます。

また、薬剤師に関して専門の転職コンサルタントがサポートしてくれるため、安心して転職活動やな打ち込む事が出来るメリットがあります。

ファル・メイト公式サイト:https://www.pharmate.jp/

ファル・メイトの口コミ・評判を見る

ヤクジョブ.com

ヤクジョブ.comのロゴ
ヤクジョブ.comは、薬剤師転職専門のエージェントです。

ヤクジョブは、調剤薬局の求人が豊富な特徴があります。

土日休みなどを希望する方にとって、調剤薬局の求人が多いのはとても魅力的と言えます。

さらにヤクジョブ.comでは、転職希望者のライフプランに関する相談も受けてくれます。

キャリアコンサルを重点においたサポートで、転職と将来のライフプランのサポートまで受けられる魅力とメリットがあります。

ヤクジョブ.com公式サイト:https://yaku-job.com/

ヤクジョブ.comの口コミ・評判を見る

アポプラス薬剤師

アポプラス薬剤師のロゴ
アポプラス薬剤師は、転職実績が豊富な薬剤師転職のエージェントです。

調剤薬局の求人が多く、薬剤師転職の求人数と質が良いのがアポプラス薬剤師の魅力でありメリットです。

全国チェーン展開をしている、調剤薬局のクオールが運営している事から、全国の薬局との繋がりが強い利点があります。

転職希望者と直接、対面して転職サポートやアドバイス、提案をしてくれるのも特徴と言えます。

面接への同行や薬剤師としての就業条件なども、交渉やサポートをしてくれます。

アポプラス薬剤師公式サイト:https://www.apo-mjob.com/

アポプラス薬剤師の口コミ・評判を見る

目的別に見るおすすめの薬剤師転職サイト

ひとくくりに「薬剤師転職サイト」と言っても、それぞれ得意分野が違います。

ご自身が働きたいと考える方法や、サポート体制などを見比べた上で利用するサイトを決めることが大切です。

ここでは、薬剤師転職サイトを目的別に選べるように分類して紹介していきます。

初めての転職で不安がある方におすすめ「マイナビ薬剤師」

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師では、転職に関する不安や、疑問点などに丁寧に向き合ってもらうことができます。

例えば、たくさんの求人の中から自身に合ったものを見つけるところから始まり、履歴書や職務経歴書の書き方までサポートしてくれます。

どのようにして転職活動を進めたらよいか迷っている方におすすめです。

マイナビ薬剤師公式サイト:https://pharma.mynavi.jp/

マイナビ薬剤師の口コミ・評判を見る

高年収を得たい方におすすめ「薬キャリ」

薬キャリのロゴ
病院や大手企業の求人が数多く揃っています。

パートタイムなどの短時間勤務ではなく、しっかりと働いて稼ぎたいと考えている方におすすめです。

それまでのキャリアを活かして、レベルアップすることができる求人も掲載されており、目標を持って働きたい人にもおすすめできます。

薬キャリ公式サイト:http://pcareer.m3.com/

薬キャリの口コミ・評判を見る

パート・アルバイト勤務希望の方におすすめ「リクナビ薬剤師」

リクナビ薬剤師
子育てなどの合間に短時間パートタイマーとして働きたい方におすすめです。

検索条件も幅広く、調剤薬局から病院・クリニックまで幅広い求人が集められているので、希望に沿った働き方ができる可能性が高いです。

面接の対策から、現在所属している会社の退職、その後の入社のサポートまで、手厚いサポートが期待できます。

リクナビ薬剤師公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

リクナビ薬剤師の口コミ・評判を見る

派遣として働きたい方におすすめ「ファル・メイト」

ファル・メイトのロゴ
継続して同じ会社で働くのではなく、1日だけの単発の仕事や、1週間だけの仕事など期間を決めて働きたい方におすすめです。

ライフスタイルに合わせた働き方ができるよう、日程や時間などを汲んだ上で、条件に合う求人を紹介してもらうことができるので、理想に近い環境で働ける可能性が高いです。

就業においての注意点や、企業の考え方なども事前に教えてもらえる可能性もあります。

ファル・メイト公式サイト:https://www.pharmate.jp/

ファル・メイトの口コミ・評判を見る

職場別に見る仕事の特徴とおすすめ薬剤師転職サイト

ここでは、職場別の薬剤師の仕事の特徴と、職場ごとにおすすめの薬剤師転職サイトについて紹介します。

ドラッグストア

薬局やドラッグストアでの薬剤師の仕事は、お店に来店したお客様に服薬に関する説明、薬の内容に関する説明をすることです。

また、医薬品や医薬品以外の商品の販売や管理なども行う特徴があります。

医薬品の知識や販売や管理についてのスキルなども必要となります。

医薬品以外の日用品や健康食品などについても販売管理するのがドラッグストアにおける薬剤師の仕事のうちの一つです。

ドラッグストア求人数が豊富な「リクナビ薬剤師」

リクナビ薬剤師
リクナビ薬剤師は、リクルートが運営する薬剤師向けの転職エージェントです。

リクナビ薬剤師では、薬剤師の求人案件が非常に豊富で、薬局やドラッグストアの求人案件も多く取り揃えられています。

薬剤師や医療系の転職に長く携わる専門のアドバイザーがいるため、安心して転職サポートを受けられます。

リクナビ薬剤師公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

リクナビ薬剤師の口コミ・評判を見る

病院薬剤師

病院薬剤師とは、名称の通り病院にて勤務する薬剤師の事を指します。

病院薬剤師の仕事として、治験業務があるのが大きな特徴と言えます。

未承認の薬を臨床試験するために治験が行われますが、病院薬剤師はこの治験のサポートをする業務が特徴です。

また、救急で運ばれてくる患者さんへの適切な薬の投与などが挙げられます。

より専門的なスキルが必要となるのが病院薬剤師です。

病院薬剤師への転職に定評のある「薬キャリ」

薬キャリのロゴ
薬キャリは、病院薬剤師の転職を専門としている転職エージェントとなります。

より専門的な知識や技術が必要となる病院薬剤師の求人案件が、非常に豊富な特徴があります。

独自のネットワークを活かし、条件の良い病院薬剤師の求人案件を多数揃えています。

書類や面接のサポートについても充実しています。

薬キャリ公式サイト:http://pcareer.m3.com/

薬キャリの口コミ・評判を見る

調剤薬局

調剤薬局では、医師から処方された薬の調剤が主な業務となっています。

さらに薬が処方された患者さんに対して、薬に関する情報を伝えたりする服薬指導も、調剤薬局での薬剤師の重要な業務です。

その他には、患者さんのお薬手帳の更新や患者さんのお宅を訪問して、服薬指導をする事も調剤薬局での薬剤師の業務となっているのです。

調剤薬局から信頼されている「ヤクジョ」

ヤクジョのロゴ
ヤクジョは、調剤薬局との関連性が特に強い転職エージェントとなります。

調剤薬局とのつながりも非常に強く、薬局側からは頼りにされているのが現状です。

ヤクジョでは、転職先の紹介に加えて派遣事業も行われています。

薬剤師不足の際には、調剤薬局側から頼られているのがヤクジョです。

ヤクジョ公式サイト:https://www.yakuzaishisyusyoku.net/

ヤクジョの口コミ・評判を見る

一般企業(製薬会社など)

製薬会社など一般企業に勤務する薬剤師は、医療薬品を厳重に管理する管理薬剤師、医療情報をまとめる医療情報担当者などとして活躍しています。

その他には、治験コーディネーターや品質管理など企業向けの仕事が殆どです。

製薬会社の薬剤師になるにあたり、資格や知識、技術的なスキルを持った薬剤師が必要となります。

製薬会社などの求人強い「リクナビ薬剤師」

リクナビ薬剤師
リクナビ薬剤師は、医療業界と深い繋がりあるため、中でも製薬会社の求人案件は非常に豊富です。

求人件数は、5万人を大きく超えており、その求人数の多さがそのまま利用者にとってのメリットとなっています。

リクルート運営のため、知名度も高く企業側からの信頼も厚いです。

転職に関する安心サポートも魅力です。

リクナビ薬剤師公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

リクナビ薬剤師の口コミ・評判を見る

公務員薬剤師

公務員薬剤師には、

  1. 国家公務員薬剤師
  2. 地方公務員薬剤師
  3. 麻薬取締官

の3種類の働き方があります。

それぞれ、専門的な知識やスキル、経験値が必要となるケースが多いです。

公務員薬剤師は、初任給がやや低いものの、福利厚生や給与面も長期的に安定しています。

一般の薬剤師の仕事とやや毛色が違う分野の仕事内容です。

安定性の高い公務員求人を取り扱う「ヤクジョブ.com」

ヤクジョブ.comのロゴ
ヤクジョブ.comでは、公務員求人を多く取り揃えられているメリットがあります。

公務員は、給与面も仕事も安定しているため、人気や需要の高い薬剤師です。

安定性の高い公務員求人を探したい時には、ヤクジョブ.comはとても役立つ転職エージェントです。

ヤクジョブ.comには、求人数も非常に多いのが魅力的です。

ヤクジョブ.com公式サイト:https://yaku-job.com/

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年代別におすすめできる薬剤師転職サイト

年齢や世代別でそれぞれおすすめできる、薬剤師向けの転職サイトについてご紹介していきます。

20代・第二新卒におすすめの「ファルマスタッフ」

ファルマスタッフのロゴ
薬剤師向けの転職エージェントであるファルマスタッフは、第二新卒や20代の若い世代の人におすすめです。

ファルマスタッフでは、担当のコンサルタントが実際に薬局まで足を運んで、薬局などの職場の雰囲気などを確認しており、入社後のミスマッチを防いだり、就労条件の交渉なども実施してくれます。

転職に慣れない第二新卒や20代の若い人も利用しやすい、薬剤師向け専用の転職エージェントとなっています。

ファルマスタッフ公式サイト:https://www.38-8931.com/

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30代で将来のビジョンが明確な方におすすめの「マイナビ薬剤師」

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師は、大手企業のマイナビが運営を行っている転職エージェントで、大手が運営しているので安心して転職活動が出来る魅力があります。

なんと言っても求人数は58,000件と薬剤師転職サイトではトップクラスの取扱数を誇ります。

転職のサポート面では、コンサルタントによるフォロー体制が手厚く、転職し入社した後もアフターフォローをしてくれる安心感があります。

非公開求人数も多く、30代での転職にも繋げられます。

マイナビ薬剤師公式サイト:https://pharma.mynavi.jp/

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40代・50代向け求人も多くておすすめの「薬キャリ」

薬キャリのロゴ
薬キャリは、街のクリニックや病院といった求人数が非常に多いメリットがあります。

40代や50代になると、求人案件もなかなか見つからないケースが多いです。

薬キャリは、そんな40代以降の薬剤師の方でも、しっかりと転職サポートをしてもらえる魅力があります。

派遣薬剤師の求人も多く、働き方の選択肢が広がるメリットがあります。

病院やクリニックなどスキルを要する求人案件に対して、40代、50代でスキルや経験値のある薬剤師の方が適しています。

薬キャリ公式サイト:http://pcareer.m3.com/

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薬剤師転職の成功率を上げる5つのポイント

より良い職場環境を求めて転職を考える薬剤師は少なくないと思います。

薬剤師は国家資格ですが、必ずしも引く手あまたというわけではなく、初めての転職になかなか踏み切れないといった方もいるでしょう。

そんな方のために、転職を成功させるためのポイントを紹介します。

1.初回面談の前に自己分析をしておく

転職において自己分析は重要なポイントです。

仮に転職したいという切実な思いがあったとしても、自分のことをきちんと認識できていなかったために転職が上手くいかなかったという事例も多くあります。

たとえば自分が現在の職場を離れたい理由、次の職場に求めるもの。自身の持つスキルや性格に合う環境など、自分についてのことをしっかりと把握しておくことはとても大切です。

2.紹介された求人先の情報を自分で調査する

転職サイトに登録をすると様々な求人情報が紹介されますが、そこに書かれている情報だけで判断してしまうのは危険です。

転職を望んでいる人の場合、転職さえすれば今より状況が改善されるに違いないといった気持ちに引っ張られすぎて、次の職場が今よりも悪くなる可能性に目を向けられていないといったことも多々あります。

そうならないためにも、求人先の公式サイトをチェックするのはもちろん、口コミサイトやエージェントからの情報など、自ら積極的に情報収集に努めるようにしましょう。

3.「今すぐ転職したい」という意思を担当者に伝える

転職サイトに登録する人は、一日でも早く転職をしたいという人から、今より条件が良ければ転職を考えるという人、試しに登録してみただけの人など様々です。

担当者はそれらすべての人を相手にしているので、意思の見えにくい転職志望者に対しては中々積極的になれないことも少なくありません。

早くに転職を考えている人はしっかりとその意思を担当者に伝えることで、担当者もそれに合わせて真摯に対応してくれるようになります。

4.4~6社くらいの企業に応募する

理想を求めすぎるがゆえに、一社ずつに絞り込んで応募していきたいと考える人もいますが、あまり良い方法ではありません。

まず一社に応募し、数回の面接を経てその結果ダメだったらまた良い会社を探して、絞り込んで、ということを繰り返していると、結果として理想の会社に採用されるまでズルズルと長い期間を過ごしてしまうことになってしまいます。

その点で複数社に申込めば、面接なども同時進行になるため企業同士の比較がしやすかったり、他社での反省をすぐ次に生かせるといったメリットもあります。

5.地方在住者は地方求人数の多い転職サイトを利用する

地方に在住しており、近くでの転職を求める場合には、地方に強い転職サイトを利用するようにしましょう。

サイトによって地方の得意不得意があり、求人数にも大きな違いがあります。

地域ごとに給与相場などが異なっていることも多いので、都市部とは違う事情を把握することができます。

またその地方ならではの穴場的な求人が見つかることもあります。

薬剤師転職サイトの登録・利用から内定までの流れ

あらゆる情報がWebに集まる現代、薬剤師としてより有利な転職先を見つけたいなら、転職サイトの利用は必要不可欠といえるでしょう。

とはいえ登録後にどうなるのか、何をしてくれるのかは、登録前ではいまいちわかりません。

実際の流れを説明しますので、参考になれば幸いです。

1.Webサイトで登録する

まずは薬剤師転職サイトの公式サイトから登録することが転職活動の第一歩目です。

サイトの指示通りに、希望の条件や、名前、住所などを入力します。

条件はもちろん状況次第で変更できますので、そこまで慎重になる必要はありません。

2.担当者(キャリアコンサルタント)から連絡が来る

担当のキャリアコンサルタントが決まりましたら連絡があります。

次のようなことをヒアリングされるので、担当者の案内に沿って簡単に伝えましょう。

  • 希望している転職時期
  • 希望する職種・業界
  • 希望条件や不都合な条件
  • 希望する年収
  • キャリアカウンセリングを行う都合のよい日時

その他に、もし絶対に外せない希望条件があれば、一緒に伝えてみてください。

担当者は仕事ですので、遠慮する必要はありません。

時間は5~10分程度行われます。

3.キャリアカウンセリング(初回面談)を行う

キャリアカウンセリング(初回面談)は次のような形式で行われます。

  • 転職サイトのオフィスで行われる
  • 担当者が利用者の希望する場所まで来てくれる
  • オンラインで行われる

その際、次のようなことを聞かれたり、レクチャーを受けます。

  • あなたのこれまでのキャリア・経歴
  • あなたの強み・PRポイント
  • 転職理由
  • 希望条件や要望の整理・深堀り
  • 転職市場の現状に関する詳しい説明

聞かれそうなことは当日までに考えておきましょう。

曖昧に伝えてしまうと担当者も困り、理想と違う求人をすすめられてお互いに時間を無駄にすることになります。

いざ面談となって考えるのは難しいですから、どんな条件が必須なのか、どこまでなら妥協できるのか等を面談前にしっかり決めておくとスムーズに進められます。

4.希望に沿った求人紹介がある

希望した条件と合致する求人が5~15件程度担当者から紹介されます。

全てが希望通りの求人とはいかないことも多いです。

満足行くものがなければ、条件を広げたり、ここだけは譲れないと伝えてください。

自分で見つけた気になる求人があれば、自分から担当者に持ちかけてみましょう。

もし折り合う条件がないなら、他の薬剤師転職サイトにも登録するなどして、転職を焦らず良い求人が見つかるのを待つというのも手です。

5.書類作成・応募・面接対策

良い求人が見つかったら担当者のアドバイスを受けながら、必要書類の作成や求人への応募申し込みをします。

わからない部分が出てきたら遠慮なく聞き、完璧な書類を作成しましょう。

応募後は、担当者と二人三脚で面接対策をして突破率を上げていきましょう。

あなたを採用させることが担当者の仕事です。

薬剤師専門の転職サイトですから、薬剤師としてアピールするべきポイントをしっかりと教えてくれます。

6.転職先の面接・選考

不安点をクリアにして面接に挑みましょう。

日程の調整なども担当者が行ってくれます。

もし選考を通過できなくとも、担当者から怒られたり、それで紹介が終了となったりはしないので安心してください。

すぐに次の求人を提案してくれますので、転職はすぐに決まらないものと考え、気持ちを切り替えて次に備えましょう。

7.内定・入社手続き

無事内定が貰えましたら、薬剤師転職サイトの仕事はこれで終わり、ではありません。

実は入社までの手続きや、今の仕事を辞めるタイミングがあるなら、その調整もしてくれます。

紹介するだけの求人サイトとは違い、転職におけるあらゆるアフターフォローもしてくれ、入社までの手間を最小限にしてくれるのです。

まとめ

以上、薬剤師の方におすすめできる転職サイトや失敗しないための選び方、転職成功率を上げる方法等について紹介しました。

最後にもう一度、薬剤師転職サイトを見つけるポイントをおさらいすると

  1. 一人で転職活動するより薬剤師転職サイトを利用するのが効率的
  2. サポート体制がしっかりしているところは必ず登録する
  3. 転職の目的に合わせて転職サイトを探してみる

の3つが挙げられます。

「確実に志望する会社に転職成功させたい」

という方は、ぜひこの記事を参考にして今のあなたに最適な転職サイトを探してみてくださいね。