マツモトキヨシで働く薬剤師の年収や職場の評判・口コミ、求められる人材、転職方法を徹底検証

マツモトキヨシの評判・年収

「マツキヨ」の愛称で親しまれているマツモトキヨシは日本最大規模のドラッグストアチェーンです。

マツモトキヨシに転職したいと考えても、どのように転職活動をすれば採用されやすくなるのか分からないと悩んでいる方も中にはいるはずです。

そこで今回はマツモトキヨシの

  • 企業情報や事業内容、業績
  • 年収情報や平均年収の推移
  • マツキヨに求められている人材
  • 職場の評判や口コミ情報
  • 採用されるために行うべき転職方法

などを詳しく紹介していきます。

この記事を読めば、あなたがマツモトキヨシへ転職するのに相応しい人材なのかがわかるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

マツモトキヨシとは

千葉県松戸市に本社を置き、関東を中心として東海・関西地方の主要都市に小規模店舗と、郊外には駐車場を備えた大型店舗を展開しているドラッグストアチェーンです。

2021年10月にはココカラファインと経営統合をし、「マツキヨココカラ&カンパニー」としてドラッグストア業界首位級の企業規模に拡大しています。

全国各地に店舗があり、OTC医薬品だけを扱うところ、調剤専門薬局、ドラッグストアと調剤薬局が併設されたところなどタイプも様々です。

薬剤師がマツモトキヨシに転職する場合、専門職としてだけでなく総合職やインターンとしての勤務が可能です。

また雇用形態も正社員や契約社員、パート、アルバイトなど自分の希望するワークスタイルに合わせて選ぶことができます。

マツモトキヨシの企業情報

ドラッグストア「マツモトキヨシ」の運営にあたる株式会社マツモトキヨシグループの会社概要は下表のとおりです。

会社名称 株式会社マツモトキヨシグループ
所在地 千葉県松戸市新松戸東9番地1
会社設立 令和3年(2021)10月
役員 代表取締役会長/松本 南海雄
代表取締役社長/松本 清雄
専務取締役/松本 貴志
取締役/小部 真吾
取締役/石橋 昭男

 
マツモトキヨシの持株会社であり、ココカラファインとの経営統合後の持ち株会社である「マツキヨココカラ&カンパニー」の会社概要は下表のとおりです。

会社名 株式会社マツキヨココカラ&カンパニー
会社名(英文) MatsukiyoCocokara & Co.
所在地 東京都文京区湯島1丁目8番2号 MK御茶ノ水ビル7階
会社設立 2007年10月1日
商号変更 2021年10月1日(株式会社ココカラファインとの経営統合により株式会社マツモトキヨシホールディングスから商号変更)
事業内容 グループ全体の戦略策定・実行支援及び経営管理
資本金 220億5,100万円
決算期 3月31日
役員 代表取締役会長 / 松本 南海雄
代表取締役社長 / 松本 清雄
代表取締役副社長 / 塚本 厚志
専務取締役 グループ営業企画統括 / 松本 貴志
取締役 グループ管理統括 / 小部 真吾
取締役 グループ経営企画統括 / 石橋 昭男
取締役 グループ営業企画統括副統括 / 大田 貴雄
取締役 グループ事業企画統括 / 山本 剛
取締役 グループ営業企画統括 ウエルネス戦略担当 / 渡辺 玲一
取締役・社外・独立 / 松下 功夫
取締役・社外・独立 / 大村 宏夫
取締役・社外・独立 / 木村 惠司
取締役・社外・独立 / 谷間 真
取締役・社外・独立 / 河合 順子
取締役・社外・独立 / 沖山 奉子
常勤監査役 / 本多 寿男
監査役・社外・独立 / 鳥居 明
監査役・社外・独立 / 小池 德子
監査役・社外・独立 / 渡辺 昇一

マツモトキヨシの事業内容

調剤併設型の店舗も展開させており、また医薬品と化粧品、食品、雑貨などに分類した独自のプライベートブランドの開発にも積極的なのが特徴です。

他にも衣料品に特化したコンビニ型の新業態による店舗展開など、ドラッグストア事業を中心としながらも地域やお客様に寄り添った幅広い店舗形態を経営しています。

マツモトキヨシの業績推移

それではマツモトキヨシの業績推移を解説していきます。

下のグラフと表は2010年3月期から2022年3月期までの業績推移を表したものです。

※下記業績数値は経営統合後の「マツキヨココカラ&カンパニー」のものです。

マツキヨココカラホールディングスの業績推移のグラフ

決算期 売上高 営業利益
2010.03 3930億700万円 149億1300万円
2011.03 4281億8400万円 154億9100万円
2012.03 4345億9700万円 181億500万円
2013.03 4563億1100万円 196億8700万円
2014.03 4953億8500万円 224億3800万円
2015.03 4855億1200万円 176億3300万円
2016.03 5360億5200万円 274億1800万円
2017.03 5351億3300万円 284億3100万円
2018.03 5588億7900万円 335億6500万円
2019.03 5759億9100万円 360億2800万円
2020.03 5905億9300万円 375億6300万円
2021.03 5447億3700万円 315億8200万円
2022.03 7299億6900万円 414億700万円

2010年期から2022年期までで売上高・営業利益ともに2倍前後にまで膨れ上がっているのがわかります。

ココカラファインと経営統合したことで、スケールメリットを活かした経営資源の有効活用ができ、2022年3月期は前期比で売上高が34.0%増、営業利益は31%増と大幅な増収増益率を達成できています。

企業規模の拡大および安定感がより一層堅固になった印象を受けますね。

マツモトキヨシの年収情報

マツモトキヨシの最新の有価証券報告書を見ると、平均年収は712万1円となっています(2021年3月末時点)。

マツモトキヨシの平均年収

ちなみに正社員の場合、460万円からスタートし、店長になると年収は700万円の基本年棒に加えて、会社並びに個人の業績が加味される業績年棒が加算されます。

マツモトキヨシと他のドラッグストアを比べると薬剤師の待遇は良いと言えます。

20代後半でも、年収600万円という薬剤師は少なくありません。

給与や福利厚生だけでなく、研修が充実しているのは魅力です。

また、パートでも時給が2,000円以上など、高収入が期待できます。

薬剤師として転職するなら、収入面では問題ないはずです。

とはいえ、有給休暇が取りにくいなどのマイナス面もあるので、自分のワークライフバランスに合っているかどうかが、応募を決めるポイントになりそうです。

マツモトキヨシの平均年収推移

以下のグラフは2008年3月期から2021年3月期までのマツモトキヨシグループの平均年収推移を表したものです。

マツモトキヨシグループの平均年収推移

2008年3月期の平均年収648万円から2012年3月期の785万円まで右肩上がりで順調に伸びていましたが2013年3月期からは伸び悩んでいるのがわかります。

その後は緩やかな右肩下がり傾向で、平均年収は700万円から750万円の範囲で推移しています。

参照:有価証券報告書・四半期報告書 | マツキヨココカラ&カンパニー

マツモトキヨシが求めている人材・人物像

ここでは、マツモトキヨシで働くのに相応しいとされる人物像や実際の求人情報について検証していきます。

マツモトキヨシへ就職・転職したいという方は、ぜひチェックしましょう。

マツモトキヨシの現在の募集職種は2つ

現在マツモトキヨシが中途で求人募集している職種は下の2つになります。

  1. 薬剤師
  2. 登録販売者

それぞれの業務内容や求められているスキル、給与体系などをチェックしていきましょう。

1. 薬剤師

薬剤師の求人情報(応募資格や業務内容など)の実例は以下の表のとおりです。

勤務曜日・時間 1カ月単位の変形労働時間制
1日平均8時間勤務
※シフト制

年間休日110日(月9~10日)
年次有休、特別有給(慶弔・赴任・その他)
産前産後、育児、介護休暇

資格 ・薬剤師の資格保有者(必須)
・レジ業務が可能な方
・直近5年以内に1年以上のOTC実務経験が
ある方
給与 ◆薬剤師有資格者
年収イメージ
転居異動あり 5,055,000円~
転居異動なし 4,953,900円~
※経験・能力等を考慮し、
当社規定により決定

<諸手当>
役職/役割給、通勤交通費、時間外、
赴任時の住宅費等補助

2. 登録販売者

登録販売者の求人情報(応募資格や業務内容など)の実例は以下の表のとおりです。

勤務曜日・時間 変形労働時間制:原則実働8時間(休憩60分)
※シフト制

年間休日116日(月9~11日)
有休、慶弔、介護、アニバーサリー、
産前産後、育児休暇(最大2年)、
連続休暇(7日)、特別休暇、
※入社2年目以降休日・休暇122日以上

資格 ・高卒以上の方
・登録販売者資格、管理者要件がある方、
・転居を伴う店舗異動が可能な方
給与 賞与 年2回(6月・12月)
昇給 年1回(7月)
■初任給
◆四大学部卒 基本給/資格給207,000円~
◆短大専門卒 基本給/資格給182,000円~
◆高等学校卒 基本給/資格給167,000円~
※上記をベースに内定者へ個別に提示
【諸手当】
資格手当(登録販売者、管理栄養士)、
役職/役割給、通勤交通費、時間外
モデル年収 ●30歳店長
年収約500万円
(月額30万円 賞与140万円)

●35歳店長
年収約600万円
(月額37万円 賞与156万円)

人気の薬剤師転職サイトでマツモトキヨシの求人を検索してみた

実際の求人はどのようなものがあるのでしょうか?

エリア 指定なし
店舗・企業名 マツモトキヨシ
雇用形態 指定なし
こだわり条件 指定なし

マイナビ薬剤師でマツモトキヨシの求人を検索

実際に大手転職サイトであるマイナビ薬剤師に掲載しているマツモトキヨシの求人内容を見てみましょう。

平均的な情報を紹介します。

■給与
【年収】505万円~700万円程度
※勤務地限定制度あり

■仕事内容
OTC医薬品の販売など(*ご希望や状況に応じて調剤店への異動も可能です。)
※薬剤師の資格を活かしての地域の生活に関するアドバイザー業務だけでなく、将来的には経営にも携わっていただきたく思っております。

■雇用形態
正社員、契約社員、パート・アルバイト

■応募条件
・薬剤師免許をお持ちの方
※新卒・調剤未経験の方もご相談ください。

【キャリアパス】
店舗での経験(店長:店舗運営を通して経営を学ぶことができます)⇒複数店舗統括(SV)⇒バイヤー、人事担当など 本部スタッフとして幹部候補とし て全職種をお選びいただけます。

<求める人物像>
・調剤業務、OTC販売両方を経験したい方
・医療人としての意識を持ち、勤務できる方
・向上心を持ち、業務に取り組める方

■勤務時間
10時00分~23時00分(休憩60分)
※実労働時間 8時間(早番・遅番の交代制勤務)

■手当
・通勤手当(全額支給(5万円まで)) 
・残業手当(1分単位で集計) 
・調整手当 役職手当
・退職金:確定拠出年金として支給
・社宅:会社指定の勤務地にて勤務可能な場合は準備の場合あり(個人負担1万円)
・転勤借上社宅:会社都合により転居が必要な場合は住宅費用は実質会社負担(個人負担なし)
・特別勤務手当最大5万円支給あり
・再雇用ライセンス制度 他

■休日・休暇
週休2日制 有給休暇 慶弔休暇 出産・育児休暇

参照:マイナビ薬剤師

全国的に正社員の年収は505万円~700万円程度で、パート・アルバイトの時給は2,000円~3,000円が多いようです。

マツモトキヨシ公式サイトでアルバイト・パート求人を検索

マツモトキヨシは公式サイトでドラッグストア、調剤薬局でのアルバイト・パート求人を随時募集しています。

ここでは、求人情報の例をいくつかピックアップして紹介します。

マツモトキヨシグループマツモトキヨシ ○○店
オープニング大募集!ドラッグストアで働こう

【給与】時給1,100円~
【職種】レジ打ち、販売その他、化粧品・コスメ販売・美容部員

マツモトキヨシグループマツモトキヨシ ○○店
マツキヨの接客は楽しい!お客様の「ありがとう」がうれしくて。

【給与】時給1,000円~
【職種】レジ打ち、販売その他、化粧品・コスメ販売・美容部員

パート・アルバイトは働く地域によってかなり時給に差があります。

働きたい店舗で検索して条件を確かめてみましょう。

登録販売者資格取得支援制度有の店舗もあるので詳細は要チェックですよ。

参照:マツモトキヨシ グループ アルバイト・パート求人情報

マツモトキヨシの勤務条件の実態

企業の口コミサイトなどでのマツモトキヨシの評判から、勤務条件の実態を紐解いてみましょう。

まず、マツモトキヨシは基本的に残業がほとんどない職場といわれています。

これは、スタッフを残業させると残業代が発生するので、勤務時間内に業務を終わることに重きを置く、企業風土によるものです。

そのため、生活リズムが整えやすく女性は家庭との両立がしやすいといえるでしょう。

ですが、販売実績が悪い店舗の場合は、タイムカードを押した後でのサービス残業を強いられるという声も、口コミサイトには寄せられています。

同様によくない口コミとして、有給休暇がほとんどとれないことがあげられます。

これは、正社員や契約社員だけでなく、パート・アルバイトも同様でシフトが入っている出勤日に有給休暇をとるのは難しく、実質消化率が低いといわれています。

マツモトキヨシは年中無休で深夜まで開いている店舗も少なくないので、シフトが目いっぱい入るのが珍しくありません。

とはいえ、子育て中の女性の場合、育短制度を利用すると子どもが小学校を卒業するまで1日の労働時間を6時間にすることができます。

また、正社員であっても勤務を5時間設定できるなど変形時間労働制を導入していることが特徴です。

産前産後休暇ならびに育児休暇の取得率が100%、その後の復職率も95%と高めです。

家庭と仕事を両立したい女性には、良い職場と言えるでしょう。

マツモトキヨシでも調剤業務は可能?

元が地元密着型の薬局だったこともあり、薬剤師が働く環境は整っているといえます。

ただし店舗が全国に広がっていることから勤労環境は地域によって異なるようです。

そして、新店舗を出店しても採算がとれないと判断されれば簡単に閉店するといわれています。

調剤薬局がある店舗であれば調剤業務を続けることはできますが、その店舗で長期に働き続けることができるかどうかは未知数です。

したがって、転職する際に自分の希望する店舗の状況をリサーチすることが必要です。

異動の有無に関しては雇用形態や職種によって異なるので、面接時などにしっかり確認しておくことをおすすめします。

マツモトキヨシの口コミ・評判

マツモトキヨシへの転職で、気になる口コミ・評判を以下にまとめました。

やりがいはあまり感じられない
業務としては接客などのドラッグストア業務がメインです。ですので、医療従事者としてのやりがいはあまり感じられません。
給料と待遇は業界トップクラス
給料と待遇に関しては業界トップクラスだと思います。このあたりは知名度と合わせても流石だなと感じています。
女性が働きやすい職場
女性の働きやすい職場であると思います。産休・育休後の復職やフォローもしっかりしている環境なので良いと思います。
まとまった休みを取りやすい
残業自体はありますが、一般的なレベルであるとは思います。また、有給の連休取得制度があるのでまとまった休みを取りやすいです。
研修が充実していてスキルアップしやすい
各種研修が豊富であるのは良い会社だと感じます。スキルアップしたいと考えている方には向いている環境だと思います。

福利厚生や待遇の評価が良いようですね。

また、女性の働きやすい環境でもあることが見て取れます。

マツモトキヨシへの転職難易度

マツモトキヨシへの転職難易度は、中程度からやや高めと言えるでしょう。

日常生活に身近な企業であり知名度が高いので、応募者が集まりやすく競争率が決して低くないことが理由です。

マツモトキヨシへの転職を希望する際は、その難易度を乗り越えるためにも企業理念と社風をしっかり理解しておきましょう。

事前準備によってアピールポイントを明確にし、マツモトキヨシの理念にマッチするような人材であることを表現できるようにする事が重要です。

マツモトキヨシへの転職成功確率をアップさせる唯一の方法

マツモトキヨシへの転職成功確率を確実にアップさせるためにも、転職サイトに登録して有効活用することをおすすめします。

特に、薬局・ドラッグストアや医療業界全般に強い転職サイトを利用すれば、より有利に転職活動を進められます。

医療系や薬剤師専門の転職サイトを利用することで、内部事情も把握しているプロフェッショナルのコンサルタントにキャリア相談を行ってもらえます。

これは業界に特化した転職サイトの強みですので、積極的に利用するようにしましょう。

マツモトキヨシへ転職したい人が必ず登録した方がいい薬剤師転職サイト3選

マツモトキヨシへ転職したいと考えている薬剤師の方におすすめなのが以下3つの薬剤師転職サイトです。

  1. 薬キャリエージェント(エムスリーキャリア)
  2. ファルマスタッフ
  3. マイナビ薬剤師

上記した薬剤師転職サイトのうち、最低でも2つに登録しておくと転職活動を効率的に進められて転職成功率も上がる傾向にあります。

その理由や各社のおすすめポイントについて詳しく紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

1.薬キャリエージェント(エムスリーキャリア)

薬キャリのロゴ
薬剤師専門の転職支援サービス『薬キャリエージェント』は、SONYグループのエムスリーキャリアが運営しています。

人気がある病院薬剤師や調剤薬局だけでなく、企業薬剤師など幅広い職種で業界トップクラスの求人数を誇っていることが特徴です。

20年もの長い間、医療業界でのビジネスを専門にしてきた実績があるので、病院を中心とした医療施設で、広く認知されています。

病院との結びつきも強く、業界の転職事情などをよく把握しているので、転職希望先の内情などを聞けるなど、転職が決まるまでの迅速で、手厚いサポートが期待できると利用者から評判です。

転職希望先の内情をよく把握しておきたい転職希望者にはオススメのサービスです。

薬キャリエージェント公式サイト:https://agent.m3career.com/

薬キャリエージェントの口コミ・評判を見る

2.ファルマスタッフ

ファルマスタッフのロゴ
調剤薬局チェーンとして業界では広く名の知れた「日本調剤グループ」の運営する薬剤師向け転職支援サービスが『ファルマスタッフ』です。

その知名度を活かして元来メインに扱っていた調剤薬局の求人だけでなく、隣接する業界である医療機関やドラッグストアなどにもその範囲を広げ、今や求人のクオリティは業界随一とも言われています。

転職希望者へのケアに対する評判も良く、スタッフが面接に同行するサービスは利用者からも評価する声が多くあります。

ファルマスタッフ公式サイト:https://www.38-8931.com/

ファルマスタッフの口コミ・評判を見る

3.マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師
『マイナビ薬剤師』は薬剤師専門の転職支援サービスで、転職業界の最大手マイナビグループが運営しています。

知名度が高いマイナビグループの営業力とノウハウを駆使し、全国の数多くの求人情報をカバー。

質の高い求人案件を取り扱っているのが特色です。

また、転職希望者と「面談」し、アドバイスするなどのサポート力が利用者から高く評価されています。

全国の主要都市に支店があるので、地方に在住している薬剤師には、特にオススメのサービスです。

マイナビ薬剤師公式サイト:https://pharma.mynavi.jp//

マイナビ薬剤師の口コミ・評判を見る

まとめ

以上、マツモトキヨシの企業情報や事業の現状、業績推移、平均年収、社員からの評判などについて紹介しました。

最後にもう一度、マツモトキヨシへ転職する前におさえておきたい基本情報を整理すると

  1. ココカラファインと経営統合し、業界首位のウエルシアを追っている
  2. 薬剤師の年収は業界でも平均的な水準
  3. 職場環境や待遇、福利厚生は業界でもトップクラスに充実している

の3つが挙げられます。

マツモトキヨシは、企業規模が大きく組織体制が洗練していて、薬剤師さんにとって働きやすい職場が構築されています。

「地元のマツモトキヨシに転職したい」
「今までの経験を活かしてマツモトキヨシで働きたい」

そんな方は、まずはマツモトキヨシへの転職に強いおすすめサイトのエージェントに複数登録してみましょう。

そうすれば効率良く転職活動を進められ、満足度の高い転職活動ができるようになります。

ぜひ挑戦してみてくださいね。