ペットショップの仕事内容と面接で受かる方法、バイトの志望動機【動物好きだけじゃアピール不足】

ペットショップのアルバイトで行うお仕事について、内容や、面接対策、職場でのなじみ方などなど…バイトビギナー向けに分かりやすく紹介します。

動物好きなら一度は夢見るペットショップのアルバイト!

事実、ペットショップで働いている方の多くは「動物・生き物が大好き!」という気持ちからスタートしているようです。

とはいえ、命を扱う仕事である以上、様々な負担も想像できるはず。

「ペットショップの裏側は大変だ」という噂を耳にした方も少なくはないでしょう。

扱う動物も、犬や猫だけではありませんね。

本当に務まるのか不安を抱いてしまうケースも珍しくはないはずです。

ここでは、そんなペットショップのアルバイトについて、仕事内容ややりがい、面接対策などについてをわかりやすくお話しします。

ペットショップアルバイトの仕事内容

犬や猫はもちろん、小動物や鳥、昆虫、魚類などなど…様々な動物を扱っているペットショップ。

そのお仕事内容は、動物へのお世話以外にも、

  • 接客
  • レジ打ち
  • 生体の管理
  • 取り扱い商品の管理・発注業務
  • 値付け作業
  • 生体への給餌(餌やり)
  • 店内の空調管理
  • 店舗の掃除

などなど…多岐に渡ります。

「思ってたのと違う!」と後悔しないためには、ペットショップのアルバイト=動物のお世話だけではないという事を理解しておくことが重要です。

ペットショップバイトの時給

ペットショップは全国津々浦々に存在しています。

お店があるエリアによって時給も変わるため一概に申し上げることは難しいのですが、時給の相場はおよそ700円から1000円ほどだと言われています。

平均時給、平均年齢は以下のようになっています。

平均時給 平均年齢 男女比
876円 27歳 4:6

他のアルバイト同様に、都心に近づくにつれ時給は高くなります。

また、トリマー(ペットのトリミング(毛をカットすること)を行う人)などにように特別な技術を必要とする方へ別の時給を設定しているケースも珍しくありません。

ペットショップの勤務時間・拘束時間

繁華街などには夜遅くまで営業しているペットショップも存在していますが、その他では朝10時オープン~夜8時閉店で営業している店舗がほとんどです。

アルバイトの方はこの中から、シフトを組んで勤務することになります。

それではペットショップ店員の一日の流れを見ていきましょう。

ペットショップ店員の1日のスケジュール例

開店前

8:00~9:00には出勤し、子犬・子猫への餌やり、ペットの体調や様子に変化がないか朝のうちにチェックをしておきます。

開店時間までにお客様が入店できるように清掃やゴミ出し、食器洗い等を店内を整理していきます。

お店の開店時間が10時だとしても、上記のような業務があるので、アルバイトの勤務開始が営業開始時間と同じとは限らないのです。

開店からお昼休憩まで

開店してからは主に接客業務とペットの管理業務が主になります。

お客様が訪れたら相談に応じて、ペットの特徴や性格、飼育方法やその環境について応対をしつつ、お客様が少ない時はグルーミング(犬のお手入れ全般)をしたりペット管理を務めていきます。

お昼休憩

お店によっては正午の時間帯に来店客が増えるところもあります。

多忙な場合は、休憩時間を11時や13時など前後にずらして取ります。

お昼休憩は決まった時間に取るというよりは、店内状況を見ながらスタッフ間で時間調整し、手が空いた人から取るというイメージです。

午後から夕方頃まで

午後も引き続き接客が主で、それと同時に以下の業務を進めていきます。

  • ペットへ昼食を与える
  • ペットの販売状況の確認
  • 新しい動物の発注・管理
  • その他商品の補充・管理
  • 店内ディスプレイ、商品棚の整理
  • 販促キャンペーンの企画・実施

業務範囲が広いので、忙しい時はあっという間に夕方になっていることもあります。

夕方から閉店まで

引き続き接客業務をこなしつつ、ペットの夕飯の準備や健康管理にあたります。

仕事帰りのお客様が増えてくるのと、ペットも空腹になってくる時間帯なので、テキパキと仕事に当たりましょう。

閉店後

閉店時間は20時までのお店が多いです。

動物の店頭陳列は法令によって20時までとなっているためです。
参照:環境省:動物の愛護及び管理に関する法律

よって夕方から20時までにはペットの食事を終わらせ、閉店後すぐに寝床へ移動できるように準備しておきます。

食後の排便の処理をし、ペットたちを落ち着かせて寝る準備ができたことを確認しましょう。

翌朝まで店内は誰もいない状態になるので、電気・エアコンの設定温度・換気扇・戸締まり等、最終点検をしっかりし、問題なければお店を閉めます。

お店によって勤務時間や業務範囲は違う

早番として開店前から勤務がスタートする事もありますし、店舗のサービスとしてペットホテルなどを行っている場合や夜行性の動物への餌やりなどで、夜に行わなければいけない業務が存在するケースも考えられます。

また、年中無休で営業している場合が多いので、休日は交代制でとっていることが多いです。

お店のスタイルによって労働時間も大きく異なるので、不安がある場合は求人情報や面接などで確認しておくと安心です。

ペットショップでの仕事のやりがいとは

ペットショップでのやりがいといえば、やはり大好きな動物に囲まれてお仕事ができること!

とくに住宅事情などから自宅で動物を飼うことができない場合は、職場が最高の癒しの場となる素晴らしい働き方となるでしょう。

また、来店されるお客様も同じようにペットを愛する方ばかりです。

度々お店に訪れる常連さんや、新しい家族を迎えようとしているファミリーなどなど…ペットショップに足を運ぶ方々との会話は、その他の接客業では得られない楽しさや発見があります。

命を扱う責任感の大きなお仕事ですが、それに伴うやりがいも大きいはず。

ペットショップバイトに受かる履歴書・面接のコツ

ペットショップは、命を扱うという点からその他のお仕事とは決定的に異なる特殊なアルバイトです。

そのため動物が大好き!という動機を持って面接に挑む方は多いでしょう。

志望動機の例文

ペットショップのアルバイトの応募者は、履歴書の志望動機にほぼ100%の確率で「ペットが大好きだから」ということを書いています。

それだけではアピールポイントが弱いので、面接官の目に止まりません。

プラスアルファで以下のような具体的で詳細なPRが必要になります。

  • 小さい頃からペット関連の仕事をするのが夢でした
  • 以前に訪れたことがあり接客や店舗づくりに感動した
  • トリマーの資格やペット関連の資格を取って将来もペット関連の職業に携わりたい
  • 前職での接客経験や自宅でのペット飼育経験を活かしたい
  • 飼育経験からペットの体調管理やストレス軽減させる環境作りができる

また、志望動機は上辺だけだったり、嘘の可能性もあります。

そのため面接時に直接される質問についても上手く答える必要があります。

面接時によくされる3つの質問とその回答例

また、面接官から聞かれる質問についても的確に答えれなければなりません。

面接時のよくある質問とその解答例について紹介します。

1.ペットを飼っていますか?飼ったことがありますか?

ペットの飼育経験があるというのは強みです。

◆ペット経験がある場合の回答例

何のペットを何年間飼っていたのかを回答しましょう。

回答例
「はい、柴犬を小さな頃から15年間飼っていました。」

というように答え、以下のようにメリットも添えて答えると良いでしょう。

回答例
  • ペットに慣れているのでスムーズに業務に入れると思います。
  • 飼育していて嬉しいこと、悩んだことを接客時にお客様と共有でき、円滑なコミュニケーションにつなげられると思います。

◆ペット経験がない場合の回答例
飼育経験があったほうが受かりやすいのですが、ペットを飼っていない人でも適正と強みさえあれば、面接に受かる可能性はあります。

以下のようにペットを飼うことで出てくる悩みを解決できる自信がある、というのを回答しましょう。

回答例
ペットを飼うことは叶いませんでしたが、犬や猫は小さな頃から好きで、犬と猫の種類やその特徴、飼い方について調べていました。
今では犬猫あわせて50種類の情報について把握していて、それを業務に活かしたいと考えています。
回答例
ペットを飼っている人の悩みをよく聞いていて、普段から悩みを解決してあげる情報はないかなあと調べたりしていました。

例えば、

「なんでご飯を食べてくれないんだろう?」
「なんでアレルギーが出るの?」

という悩みが多く、調べては友人に教えたり、SNSにその情報を投稿したりしていました。

2.どういうご飯をあげていますか?

基本的にはどういうご飯をあげているか、しっかり答えられれば大丈夫です。

さらにプラス評価される回答にするためには、

回答例
「品質の高い〇〇というフードをあげています」
「このペットフードには◯◯という成分が使われていてこういう効能があるため、とか原産国が◯◯だから」

と具体性がある回答ができれば「この人はペットを子供のように考えて可愛がっているのだな」と受け取られポイント高いです。満点です。

3.なんでウチに応募したのですか?

ぼんやりとした質問ですが、具体的に回答できれば面接官の目にとまります。

回答例は以下のとおりです。

回答例
「自分で勉強することに加えて、ペット業界に入ることで成長が加速できるのではないかと思い、応募させていただきました。」
「取り扱っている種類が多く、それらのペットに継続的に触れることで、ペットごとの飼育の悩みや販売することの大変さを知り、その解決方法を考えていきたいと思ったからです。」

難しい質問ですが、「実際にこのお店で働いた場合、自分はこうなりたい」という考えをしっかりとした口調で答えられれば評価されます。

しどろもどろになって回答できないということは避けましょう。

自己PRできない人は面接に落ちる

しかし、忘れるべきでないのはペットショップも接客業のひとつであるというポイントです。

ペット=売り物です。

売り物を売らなければお店の経営が成り立たず、動物への愛情だけでは残念ながらペットショップ運できません。

なので、面接官は

  • 自己アピールが下手な人
  • 自分を売り出すことのできない人

という人は、お客様に対しても売りに出せない傾向があるとみなされ不採用にします。

いくら犬や猫が大好きで生き物に関する知識が豊富であったとしても、接客業をこなす素質を欠いているようでは「この人材は、ウチでの業務に向いていないな」というマイナスイメージを面接官が抱いてしまうのです。

清潔感があって接客できる人材であることをアピールしよう

履歴書や面接での自己アピールでは、“動物が大好きである”という事以上に“明るく清潔感のある、接客向きな人材である”という長所が注目されている事を念頭に置いておきましょう。

ペットショップに利益をもたらしているのは動物のお世話ではなく、ペットの生体と購入されるお客様あってのことなのです。

あくまでも動物好きアピールで面接を終わらせない事が重要だということ。

ペットショップで働くアルバイターに必要とされる人物像を把握して、万全の体制で面接に挑みましょう。

【実は辛い?】ペットショップアルバイトの体験談

ペットショップで働いたことのある方を対象として、アルバイト体験談をWEBアンケートで募集したところ、3人の方からリアルな体験談が寄せられましたので紹介します。

キノコさんのお仕事体験談(女性/アルバイト歴1年)

バイトをはじめたきっかけは何ですか?

もともと家で猫を飼っていて動物がとても好きだったし、ある程度の扱い方や知識は持っていたので動物たちと長い時間を過ごせるペットショップで働いてみようと思いました。

身に付いたスキルは何ですか?

実際に働いてみるまでは動物たちのことばかりを考えていたのですが、生き物の世話をするだけではなく、接客がメインになってくるので、人見知りの私は最初はかなり大変でした。

ただ、慣れてくるとお客さんもやはり動物好きなので自然に話も盛り上がるようになり、接客が徐々に楽しくなってきて次第に人見知りも緩和されてきました。

もちろん動物たちの世話をすることで、それぞれの種類のペットたちの知識も深まります。

その過程で自分でペットショップを経営するための資格に興味が湧き、「動物取扱責任者」の資格を取得するための勉強をはじめました。

辛かったことや楽しかったこととは?

やはり生き物を取り扱う仕事ですので食事や健康に気を使ってあげないといけません。

きちんとお世話してあげていても、病気などで弱ってきたりまだ生まれて間もないのに死んでしまう子もいます。

これだけはとても悲しいことですし、いくらこの仕事を続けても慣れることはできません。

さらに、当たり前の事なんですが、小さいときからお世話してきたペットも買い手が見つかるといずれお別れの時が来ます。

自分が心を込めて育ててきた子たちなので、買い手が見つかった喜びもありますがお別れはやっぱり寂しいです。

しかしいい飼い主さんと出会ってその後もトリミングやペットホテルなどの利用で訪れてくれて、ペットの幸せそうな顔を見るととても嬉しくなります。

これからアルバイトしようとしている人へのアドバイスを下さい

私はとても動物が好きなので苦にならないのですが、そうでもない方には排泄物の掃除なんかはかなりの負担になってくるのではないでしょうか。

小動物は比較的臭いなどもましなんですが、そこそこ体のサイズが大きい動物たちになってくると、種類によっては臭いなんかもかなりきつくなってきます。

あと鳴き声なんかもかなりの音量になってくるのでその辺も考慮してください。

その辺を踏まえたうえで仕事をされると忙しい仕事ではありますが、愛くるしい動物たちと一日中一緒に過ごせるとても楽しい仕事です。

クロミさんのお仕事体験談(女性/アルバイト歴1年)

バイトをはじめたきっかけは何ですか?

親が動物好きという影響もあってか、小さい頃から私も生き物が大好きでした。

マンションのころは近所や亀やハムスターや熱帯魚を飼っていて、主に私がお世話係でした。

傷ついて飛べなくなった雀の世話をしたこともあります。

一軒家に引っ越してからは、猫と犬を飼いました。

そうやって小さい頃から常に生き物に触れて育ってきたから、生き物を扱うことに慣れていましたし、いつしかペットショップで働くことが私の将来の夢になりました。

身に付いたスキルは何ですか?

自分が飼っていた動物のお世話は慣れていましたが、爬虫類などのお世話をするのはペットショップで行ったのが初めてでした。

初めは怖くて苦手で扱い方も分かりませんでしたが、今では全然平気になりました。

犬や猫のトリミングなどもできるようになり、自分が飼っている動物のお世話がよりうまくなったように思います。

あと、動物の体調の変化などにもよく気付けるようになりました。犬や猫の種類や老いなどもだいたいわかるようになりました。

辛かったことや楽しかったこととは?

やっぱり動物と触れ合えることが一番楽しいです。

しかも子犬や子猫という一番かわいい時期に、いろんな子のお世話ができます。

ですが、それとは逆につらいことも多いです。

動物が体調悪そうにしていたり、悪化して病気になってしまうことです。

また、売れ残ってしまう子が出ることです。

とくに犬は皆さん子犬の状態を欲しがられるので、大きくなってしまった子は店の狭いケージで一日過ごすことになります。

うちの店長は絶対に最後までお世話されますが、本当はちゃんと飼い主が見つかって幸せに暮らして欲しいです。

これからアルバイトしようとしている人へのアドバイスを下さい

分かり切ったことですが、動物はかわいいばかりじゃありません。糞や尿の始末や水槽の掃除等は当たり前で、ひとつでも手を抜いてしまうと人間と同じで病気になったりもします。

動物たちにも命があります。

その命を預かる大事なお仕事です。

彼らは言葉は発せませんが、私たちと同じように考えたり、感じたりします。

我が子のように思って、愛を持ってお世話してあげてほしいです。

見返りはほとんどないです。

逆に傷つけられる場合もあるので、危険な面もありますが、広い心を持って行ってほしいです。

スズナさんのお仕事体験談(女性/アルバイト歴半年)

バイトをはじめたきっかけは何ですか?

私がペットショップで働こうと思ったきっかけは、単純に犬が好きだったからです。

友人が動物好きで動物病院で働いていて、それが羨ましかったのです。

私も犬が好きという気持ちを生かして、働くことはできないのかと考えました。

そんな時、あるショッピングモールに行ったときにそこのテナントのペットショップでバイトを募集してありました。

すごく楽しそうで、大型ショッピングモール内なので犬もたくさんいてるしすごく楽しそうなので働いてみることにしました。

身に付いたスキルは何ですか?

働いて身に付いたことは、ペットショップでは常に動物と触れ合える仕事ではなく、主に掃除がメインだということです。

これはうちのペットショップだけなのかはわかりませんが、とにかくこまめにペットをゲージから出して掃除、うんちやおしっこを拭いてを常に繰り返していました。

そうしていくうちに感じたことがあります。

動物を育てるってすごく大変なことなんだと。

可愛いばかりでなく、こうした処理や掃除はとても大変です。

可愛いだけではやっていけないとわかりました。

辛かったことや楽しかったこととは?

これは誰でもそうですが、やっぱり毎日一緒に居る動物たちとは愛着がわくものです。

とくに自分が担当していたペットたちにはものすごく愛着がわいていて、勝手に名前を付けたりしていました。

そんな数か月一緒に過ごした動物たちが買われていくことってものすごくうれしいし、喜ぶべきことなのですが、すごく寂しくて売れるたびに経験する別れは、何とも言えない気持ちでいっぱいになります。

もう一緒に過ごせないという辛さで胸が締め付けられそうになりました。

これからアルバイトしようとしている人へのアドバイスを下さい

ペットショップで働くことは、もちろん動物が好きということが第一だと思うのですが、自分が思っている以上に業務は大変です。

ペットと触れ合えるというのは嬉しいことですが、あまり触れあえる時間はなく、常に雑用や掃除だと思っておいたほうが良いです。

あとは悲しい別れがつきものなので、それは覚悟しておいた上で働くことを決めたほうが良いです。

それ以外は常にペットを目にしていられる仕事なので癒されることは間違いないです。

仕事・職場になじむコツ

ペットショップで働いている先輩方は、みなさんと同じように「動物が大好き!」という動機からスタートした方がほとんど。

したがって、生き物好きで世話好きなタイプという層が多く勤務している職場だということが分かります。

しかし、その他には共通点があまりないのも特徴。

学生の方やフリーター、主婦の方も珍しくありませし、加えて男性・女性に偏りがなく、オーバーな表現をすれば老若男女の方々が働く職場となるでしょう。

こう聞けば、新しい職場でも難なくなじむことができそうですね。

人間関係に悪評は少ないアルバイト先ですが、お仕事を続けていくにあたって忘れてはいけないポイントは学び続ける姿勢です。

生き物を相手にする以上、ペットショップはとくに責任持って業務をこなさなければいけないお仕事。

資格が必要な仕事ではありませんが、流行の傾向や生き物の病気、簡単な対処法などなど、いつも前向きに学ぶ姿勢で挑みましょう。

懸命に学ぶ姿勢は、上司や同僚からの信頼を得る武器にもなるはずです。

まとめ

店舗やお住まいのエリアによっても差があるでしょうが、以上がペットショップで働くアルバイトの実態です。

以下に、ここでお話しした内容をまとめます。

  • 動物のお世話以外にも接客や事務、その他販売業務など…お仕事は様々
  • 時給の相場は700円〜1000円ほどで、勤務はシフト制
  • 履歴書や面接時は自分が「接客向きな人材である」ことのアピールをしよう

ペットショップのアルバイトは、命を扱う特殊なお仕事。

しかし求められる素質は、“生き物が好きである事”と“接客が好きである事”、の2つです。

そう考えれば、案外シンプルですね。「責任重大なんじゃない…?」と不安を抱いていた方も、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

ちなみにペットショップの求人の取り扱いが多いのはバイトルです。

詳しくは以下の記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。

バイトルドットコムの評判や口コミはどうなの?強みは求人数の多さにあり

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