【結婚率が低い】看護師の結婚年齢・時期を徹底調査!看護師は何年目で結婚するのが最適?

2年目という看護師キャリアにとっての微妙な時期をどうとらえるか…

“看護師は3年で一人前になれる”なんて、看護の業界ではよく言われていますね。

「だったら看護師は何年目で結婚するのがベストなの?」
「看護師は結婚率が低いって言うけど、何か障害になることでもあるの?」

と看護師の結婚にまつわる疑問や不安はたくさんありますよね。

今回はここにスポットを当てていきます。

あなたはどう思われますか?

看護師の平均初婚年齢

厚生労働省の平成27年人口動態統計月報年計(概数)の概況によると、平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.4歳でした。

看護師2年目の方と言うと23~24歳くらいですから、晩婚化が進む近年においては平均よりも早い年齢での結婚だと言えます。

しかしすでに成人し、仕事も持っているわけですから、早すぎる結婚だというわけでもないですね。

看護師が結婚できない4つの理由

1.女性の多い職場環境

看護師が結婚できない主たる理由として、上がってくるのが女性の多い職場環境のためということがよく上げられます。

女性が多いということは、裏を返せば出会いがない状態ということです。

医者や病院に出入りする医療関係者との出会いは考えられますが、そういった人の人数は看護師に対して比率が低いのが現状です。

また、病院関係者は初めから恋愛対象に入っていないという看護師は非常に多いです。

それでも、どうにか研修や親睦会などで出会いを見つけて、いい恋愛そして結婚ができるといいですね。

2.経済的に自立している

2021年度、最新の厚生労働省の調査によると、看護師の平均年収は491万8300円(平均年齢41.2歳)となっています。

夜勤や残業手当などで、月収が多少変動することはあります。

しかし、出来高制の給料形態ではないため、給料は安定しています。

中には、交際している男性よりも年収が高いこともあります。生活にゆとりがあるので、趣味や美容、住まいなどにお金を費やすことも可能です。

結婚をすることで、生活水準が下がることも考えられます。

現在の生活水準を維持するには、独身のままでいる方が良いこともあります。

3.不規則な勤務時間

看護師は土日休みでなく、日勤・夜勤が混在していて勤務シフトは不規則になりがち。

業務内容もハードで残業ありの長時間労働だったりするため、休日は家でゆっくりしたいと思ってしまう看護師もいます。

せっかく恋人ができても彼氏と休みが合わなかったり、デートの約束をしても「体がクタクタで気が進まない…」なんてことも。

そのため、気づけば結婚できていないという方が結構いるようです。

4.相手に求める条件が厳しい

看護師の給料は基本給や夜勤手当を入れて高額の部類に入るため、男性の方が給料が低いなんてことはよくある話です。

自然と男性には「自分より高収入の人がいい」と思ってしまいます。

また、患者さんの生死に日々向き合う厳しい職場環境をこなしてきたというプライドや自負があります。

このようなことから、仕事に対して意識が低い男性に見向きもせず、おのずと高スペックの男性を求めるようになり、結婚が遠のいている方がよくいらっしゃいます。

結婚までの道を焦るのは禁物

ただし、結婚までの道のりが遠く感じても焦るのは禁物です。

“失敗しない結婚をしたい”という方は、以下の「看護師の恋愛事情や結婚への道、相手との出会い方」を解説した記事を参考にしてくださいね。

看護師の恋愛事情看護師の出会いや恋愛事情ってどう?出会い方や結婚、男性看護師の恋愛の特徴まで【口コミ体験談あり】

看護師の結婚時期は何年目が一番多い?

看護師は結婚できても離婚率が高い

2年目の結婚退職、早すぎますか?

看護師としては伸び盛りの2年目。

この時点での退職は

「早すぎる!」
「せっかく1年間頑張って、今からなのにもったいない!」

と周囲の人たちには思われるでしょう。

2年目看護師さん本人も、「先輩たちにここまで育ててもらったのに申し訳ない」と考えているかもしれません。

しかし、結婚はタイミングが重要です。

婚約者が良いと言うのなら待ってもらうのもアリですが、仕事を優先してせっかくの御縁を逃してしまう危険性だってあるのです。

難しい判断ですが、自分にとって優先すべきことは何なのかをよくよく考えましょう。

看護師の2年目は大事な時期

冒頭でもお話した通り、看護師は3年の経験をもって一人前になれると言われています。

職場の新人教育でも、1~3年目まで新人用のプログラムを組んでいるところが多いようです。

2年目の看護師と言うと、基本的な業務は一人でこなせ、1年目に比べると任される仕事もレベルアップしますが、難しい局面では先輩からのサポートを必要とします。

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まだまだ成長途中で、2年目看護師さん本人も先輩看護師さんも「なんでも一人でやる(やらせる)には少し心配」と言う気持ちがある頃ではないでしょうか。

2年目での退職→看護師に復帰できる?

後に看護師に復帰することを考えると、可能であれば一人前とされる3年目まで続けた方が良いのかもしれません。

採用されやすいかどうかと言うよりは、自分で「3年間やりました!一通りのことは経験してます!」と自信が持てるのではないかなと思います。

もちろん、2年目での結婚退職を選んだとしても、慢性的に人手不足な看護業界ですから再就職はしやすいと考えられます。

若いうちに再就職を狙えば、若さを武器にすることもできるでしょう。

結婚退職を職場に引き留められた、どうしよう?

育ち盛りの若手看護師を手放すのは惜しい!と思ってしまう職場側の気持ちもわかりますよね。

でも、結婚退職は自分のライフスタイルの問題です。

自分が決めたことは、遠慮なく貫き通してください。

退職を反対し結婚を祝ってくれない、嫌味を言ってくるような職場であれば、このまま続けていても妊娠・出産時に再度揉める可能性が高いです。

この機会にすっきりお別れした方が後のためになるでしょう。

看護師の結婚退職の注意点

看護の職場に限ったことではありませんが、事情があって結婚に対して否定的な考えを持っている人や、若者をいびりたいタイプの人はどこにでも存在します。

(近年においては)比較的若い年齢での結婚、まだ看護師の経験も浅い…となると、職場の上司や先輩たちに目を付けられてしまう可能性があります。

コソコソする必要は全くありませんし、普段通りにしていれば良いのですが、不必要に結婚をひけらかしたり、他者に対して配慮を欠くような言動は慎みましょう。

幸せいっぱいのときは周りが見えにくくなるものですから、特に気を付けましょうね。

祝ってもらえたら、素直に感謝の気持ちを伝えましょう。
 
当然ですが、退職の手続きは各職場の規定に沿って、確実に進めてくださいね。

仕事も家庭。

どちらもとても大切なことで、選ばなくてはいけない局面は辛いです。

まだまだ人生はこれからですから、自分が幸せになれる道を迷わず進んでくださいね!

まとめ