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1日の労働時間を8時間から7時間に短縮。果たしてどこの会社でも可能なのか?

労働時間を短縮するとなるとその分効率よく働かないとね。実際1時間の短縮ってどれくらい大変なんだろう?

8時間労働の会社が7時間労働を導入というニュース記事があったので考えてみたカモ。

午前8時~午後4時の勤務体系を導入したとしよう。4時終わりなら仕事が終わった後に色々できることも増えるるよね。

でも8時間の仕事を7時間で終わらせられるのかな?

作業の効率化や時間をしっかり意識して仕事しないとなかなか難しいよね。

早く終わらせるためにストレスが多くなっては元も子もない…、良い取り組みに思えるけど実際導入するとなるとみんなはどう思うのか?今回も調査してみたカモ!

労働時間の短縮についての意見と理想の労働時間を教えてください

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理想:6時間/労働時間を短縮することでのメリット!

理想の労働時間は6時間

34歳/女性/事務

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

仕事上の契約で、時給契約でもっと働きたいという場合以外で考えると十分に短縮することができると思います。労働時間は、誰にでも同じ時間を与えられた場合、その時間の時間の使い方を工夫するだけで労働時間を短縮することができると思います。

仕事と言っても、効率的な仕事を行うことで今までかかっていた時間を大幅に短縮することができ、短縮できた時間をプライベートで有効的に活用することができます。日本人の美徳として、残業をたくさん行って休日も働くことがどこか美徳にようになっています。

ですが、本当の意味での美徳というのは仕事を効率よく行い、プライベートも充実したものにして毎日イキイキと生活を送ることが本当の意味での美徳だと思います。その美徳を現実化するためにも、自分自身の仕事内容で短縮できる部分やもっと効率よく行うことができる方法などをしっかりと考え、実践することで労働時間の短縮に繋げることができると思います。

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理想:5時間/仕事の分担を考えなおせば短縮できる。

理想の労働時間は5時間

26歳/女性/自動車ディーラー

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

私は普段、主に受付と経理などの事務を担当しています。残業はほぼありません。ただ、周りのスタッフは残業が多く月に20時間はしているようです。

ただ、私の職場に限ってかもしれないことなのですが、終業時間が来てからゴミ捨てなどを始めるので、その分残業になってしまっています。終業前から余裕があるにもかかわらず席について雑談をしているのでその時間を片付けに回せばいいと考えています。

また、日々の業務の中で、早めに仕事を終わらせて煙草を吸う時間はみなさん作っているというのに、誰でもできるような仕事は一人に任せているのです。煙草を吸う時間があるのなら、代わりにだれでもできるような雑用を率先してしていけば全員が早く帰ることができます。

しかも、煙草を吸う時間は作って休憩したのに残業をしているとなるとなおさらです。しかし、基本的に給料が安いそうで、残業代で稼いでいる、というのもあるようです。労働時間を短縮するのはいいのですが、給与面も同時に変えていかないと厳しくなってしまうだろうと思います。

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理想:6時間/短時間勤務は理想

理想の労働時間は6時間

34歳/女性/事務

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

労働時間を短縮することは、日給が変わらないなら可能だと思います。とは言え、生産性をアップさせることは難しいですから現実的には難しいことだと思います。労働時間を短くしたことによって給料が安くなるのであればやっていけませんし、なかなか思いきることはできません。

自分が働いている会社では、どちらかと言えば夕方から忙しくなるため、希望を出せば朝を1時間遅らせることはできると思います。ですが早く帰宅したいので、あまり労働時間短縮の意味はないように思います。もしも労働時間の短縮をしようと思うなら、それなりに短時間でも効率の良い勤務形態を作ることが大切だと思います。

できれば夕方早く帰れる仕組みを作ることが基本にはなりますが、取引先とのやり取りを考えると朝を早くする訳には行きませんし難しいことだと思います。それぞれの働き方を希望通りにすることは大切だと思いますし、なるべく短時間勤務になるように日本の企業も考えていかなけれならないと感じます。

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理想:7時間/長すぎる労働は幸福から遠ざかる

理想の労働時間は7時間

29歳/男性/IT

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

業種によりますがIT企業であれば出来ない訳では無いと思いますが、小売飲食や個人サービス業の場合は難しいでしょう。少ない金額を相手にしなければいけない業種ですと必然的に労働時間を長くしなければなりません。

もし労働時間を短くするのであればそれなりの金額を支払わなければならないでしょう。最低賃金についての議論は連日の様に行われていますが結局の所個人の労働時間を減らすには従業員を増やして時間に割り当てるなどしなければならないでしょう。

ワークシェアリングと言う考え方がまだまだ日本では根付かないのですが現在正規雇用と非正規雇用の賃金格差が大きく正規が減り続け非正規労働者が激増しているので今のままですと負担が正規に重くのしかかりますし非正規の給与では将来を考えるほどの所得は貰え無いのでその為にもワークシェアリングと言う考えを広めるべきだと私は思います。そしてもっとITを現場に活用しなければ日本の将来性は無いでしょう。

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理想:8時間/会社全体の雰囲気を変える事が労働時間短縮に繋がる

理想の労働時間は8時間

43歳/男性/販売業

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

労働時間は、職種や会社によって様々だと思いますが、私の会社の場合1人が労働時間を短縮する為に、1日の業務を急いで終わらせても、会社の雰囲気が帰れる状態では無いので、帰れないというケースが多いです。 入社して間もない頃、早く帰りたいのでやるべき事を早くこなし規定勤務時間内で帰社したら、翌日上司からあら探しをされ早く帰るのは駄目なんだと思うような対応をされました。

社員全体的にそれを知っているので、よほどの用事がある時以外は、意味も無く長い労働時間で働いています。8時間労働を短縮して7時間労働にする事は、会社で色々な対策や改善をすれば難しい事ではありません。 それよりも壁になるのが、早く帰るのは駄目という体質だと思います。他の会社で働く友人と話しをすると、やはり同じような事を耳にします。 1番効果的なのが、会社が決まり事として絶対に7時間労働で帰社するようにすれば、改善が出来ると思います。

友人がいる金属会社は、普段帰りづらい雰囲気があり労働時間が長くなりますが、毎週水曜日はノー残業デーと会社が決め、絶対に帰らないといけない決まりができたので、その日はみんな早く帰れます。 このような事を、会社が行っていけば労働時間が7時間というのも実現出来ると思います。

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理想:7時間/できることなら勤務時間減らしたいけど出来ない現実

理想の労働時間は7時間

36歳/女性/保険

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

主任という立場のため、デイリーの業務以外にエスカレ対応や管理業務などがあり、現状9:00~18:00の就業時間内はエスカレ対応や周囲のスタッフのフォロー業務で、元々自分が持っているデイリー業務や管理業務を集中して行えない状況です。

そのため、就業開始1時間前に出社して可能な限りその1時間でデイリー業務を終わらせ、管理業務を残業1時間ほどで終わらせています。

同じ役職の同僚も、早く帰りたい人は早く出社しています。現実問題、今の環境では時間を短縮することは難しい。

時間を短縮するためには、それぞれの業務のバックアップができる人材を増やす。社内の各課で担当している業務や役割が異なりますが、作業よっては本来は他の課がやるべき内容のものもある。そのため、各課の担当業務の見直しや、社内全体で助け合いができる体制をつくる必要があると考えます。

各課の繁忙期や閑散期が異なるため、いつも残っている課と提示で帰れる課の差をなくすために互いの課で助け合いができる業務研修を行うなど。リーダー等の管理業務を抱えている層も課によって残業時間にバラつきがあるため、業務のシェアやバックアップ体制が整わない限り、短縮はできない。

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理想:7時間/拘束時間が短いほうが仕事に集中できるし自由な時間が増えて良いと思う

理想の労働時間は7時間

41歳/女性/Webデザイナー

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

私の場合、クライアントが指定する納期に間に合えば良いので、時間配分やスタッフのやりくりをうまくすれば可能だと思います。

基本的にデスクワークなので、まとまった昼休憩を取らなくても、それぞれが自分のデスクで仕事をしながら食事をすることもできます。

朝礼やミーティングなどは時間を決めておこなわず、必要な時に随時集まれるメンバーだけでやるほうが合理的で仕事に早く取り掛かれると思います。

人数も少ないので、個別に自分のペースで仕事を進めたほうが全体的にかなり時間の節約になりそうです。

労働時間は長くなればなるほど疲れがたまって効率が悪くなるような気がします。短縮すれば早く仕事を片付けるために集中力が増すし、ムダな時間が随分なくなるのではないかと思います。

短縮するためには、社員のチームワークが必要だと思います。誰かが業務を滞らせるとムダな時間が生まれてしまうので、合理的な体勢づくりが必要だと思います。

ミスが出にくいようにマニュアルをしっかり作ることも大事ですが、やはり臨機応変に対応できるようにしたほうが時間短縮への近道のような気がします。

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理想:6時間/労働時間短縮には賛成だけど、その分の仕事量をこなせるのか心配でストレスがたまりそう

理想の労働時間は6時間

50歳/女性/販売

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

時間は短縮されても、実際には仕事量が減る訳ではないので、いかに効率よく仕事ができるかが問題となります。

現実、人件費節減のため、少ない人数で仕事を沢山こなしているので、これ以上仕事時間が減ると、仕事が終わらず、結局残業や、休日出勤をすることになったり、最悪、自宅に仕事を持ち込まなければいけなくなるので、現実的には労働時間を減らすことは不可能です。時間短縮されることにより、仕事に対するプレッシャーや大きなストレスが溜まると思います。

労働時間短縮はとても嬉しいです。帰宅してから自分の時間が増えるので、好きなことができます。しかし、実際、短縮された分の仕事をいつ、誰がやるのかが問題になってきて、社員の人数を増やすか、仕事量を減らすかしてもらわないと、現実的には難しい問題です。

その事などを考えると、正直、時間短縮されると困ります。自分に与えられた仕事はきちんとこなしたいですし、現状ではやはり8時間という決まった時間内で計画を立て、今までずっと動いてきましたので、今更短縮してもらっても、おそらく、上手く効率良く仕事ができるのか、自信がありません。

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理想:7時間/時間内に終わらせるための計画とスキルで成り立つなら

理想の労働時間は7時間

43歳/女性/会社員

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

私の職場は、現在、8時間労働で、時間が2パターンあり、早番、遅番で組んでいます。しかし、早番と遅番のかぶる時間がある訳で、可能だと思います。もともと7時間勤務なら、その時間に合わせて動くと思うからです。他人を見ていると、効率の良い人、悪い人がいますが、第三者が何かを頼む際は、やはり効率の良い人に頼みます。

もちろん、それに人間性や関係性は入りますが。時間のスケジュールを組み、動くと7時間かからないで終わる人もいます。それが仕事ができる人だと思います。

個人的には労働時間短縮には賛成です。労働時間を短縮し、余った時間で帰れるのなら、私は間違いなくそちらを選びます。そのために必用なことはら、やはり個人のスキルアップです。

だらだら過ごして8時間の人もいれば、効率よく済ませ、明日の仕事をする人もいます。それを会社で見きわめ、給料に反映させるべきだと感じます。大きな会社の役職のついている人しか案外、そういった評価がされていないのが現状だと思います。一般社員でも能力のある人には差別化してもらいたいのが本音です。

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理想:7時間/「みんな一緒」がまちがってる。それぞれ自由に働けばいい。

理想の労働時間は7時間

44歳/女性/経理

現実的に自分の会社で1日の労働時間を8時間から7時間に短縮できますか?

会社全体はともかく、私に限って言えばぜんぜん可能です。毎日暇で暇で…。暇だから勤務時間中にこんな文章書いちゃってます。する事が無いのに時間だけは拘束されて、毎日ほんと苦痛です。

しかも日中これだけ暇なのに、夕方になって外回りの営業さん達が帰社すると、やれ商品を発注してくれだの見積書を作ってくれだのと頼まれごとが降ってきて、ほとんど毎日残業になってます。

これなら午後から出勤してお昼から19時までの7時間勤務にしてくれたらいいのにって、何年も前から思っています。

始業時間や退社時間が全員同じである必要はないと思います。もっと自由な勤務体系も世の中にはあるんだし。今私がいる会社もフレックスとか検討したり試みたりした時期はあったけど、結局みんな他人と違うことをするのが不安で、なし崩し的にもとの勤務体系にもどってしまいました。

労働時間を短縮するには、今ある仕事を見直して、社内の作業分担を均等に(誰かに負担が偏らないように)した上で、それぞれの担当者が自分の役割に適した勤務時間帯を自由に選んで働けるようにすればいいのではないかと思います。

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