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ストレッチチューブを使ってさらに効果アップ!おすすめのやり方は?
1本のチューブでいろいろなストレッチが効果的にできる!

ストレッチは自分の体一つで行える効果的な健康法です。ですが、「ストレッチチューブ」と呼ばれるものを使うと更に効果を高められるのです。
普段ストレッチを行っているけれど今ひとつ効果を実感できない、更にエクササイズ効果を高めたい、と思っている方も取り入れてみましょう。
ストレッチチューブの効果
ストレッチに使われるチューブは伸縮性が高く、軽いのが魅力です。エクササイズする際にダンベルを使う方もいますが、ダンベルは自分にとって最適な重さを見つけるのが難しかったり、落とした時に床を傷付けたりケガをしてしまう恐れもありますよね。
ストレッチチューブであればそういった心配もありません。
何よりも簡単に始められて継続しやすいことが魅力だといえるでしょう。ハードな運動をするわけではないので、普段からあまり体を動かしておらず、体がなまっている方にもおすすめです。
家の中でできるストレッチでもあるので、気軽に始められる健康対策を探している方も実践してみてくださいね。
また、チューブを使ったストレッチはエクササイズやトレーニングにもなります。筋力がなくてなかなか筋トレができない方もいるかもしれませんが、そういった場合もチューブを使ったストレッチであれば無理なく実践できるはずです。
筋肉がついて基礎代謝がアップすれば痩せやすい体にもなります。ダイエットをしているのになかなか高価が出ないと悩んでいる方の中には食事制限に力を入れている方もいますが、ストレッチチューブでしっかりストレッチを行えば基礎代謝が高まり、痩せやすい体作りにも繋がるでしょう。
ストレッチチューブの選び方
ストレッチチューブには様々な種類があります。価格も商品によって大きく違うのですが、ストレッチの際に活用するのであれば複雑な構造のものは必要ありません。
1本のチューブの両端にグリップがついたものが握りやすくて便利です。チューブの強度は商品によって違うので自分にとって最適なものを探しましょう。
購入しても自分に合わない強度だったらどうしよう…と心配に思う方もいるかもしれませんが、その場合は少し強度が弱めのものを選択するのがおすすめです。ストレッチチューブは持つ間隔を狭くして短く持つと強度が調整できます。
自分でチューブを切って使うタイプの商品もあるので、気になるものを用意してみましょう。
チューブを使ったストレッチ方法
背中のストレッチ
正面を向き足を肩幅に開いて立ちます。チューブの両端を両手で持ち、ゆっくりと横に伸ばしましょう。この時、腕の高さを変えて何度か行うと効果的です。下から徐々に上に上げていき、体の後ろ側でも行いましょう。
肩甲骨を動かすストレッチにも繋がります。
それから、床に座って両足を前に伸ばし、チューブを足裏に引っかけて両手で持ったら息をゆっくり吐きながら背筋をピンと伸ばすように状態を起こすストレッチも背中をほぐすのに効果的です。
他には肩甲骨をほぐすストレッチもあります。
チューブの両端を体の後ろ側で両手で持ちます。続いて右腕を体の右上へ、左手を体の左下に伸ばし、斜めにストレッチチューブを引っ張るようなイメージで力を加えましょう。
反対側も同じように行います。
太もものストレッチ
立った状態で右手にチューブの端を持ち、右足の甲にチューブを一度巻きます。手に持っていない側のチューブの端は床に置き、左足で踏んで固定しましょう。あとは右足の膝を曲げて後ろ側に引きあげます。
太ももの筋トレにもつながるため、ほっそりとした脚を目指したい方も実践してみてくださいね。
股関節のストレッチ
床に仰向けに寝ます。左手は肩の高さで左側に向かってまっすぐだ伸ばし、右足の裏にチューブをひっかけたら右手で体の横に向かって引き上げましょう。この時、左足は下に向かってまっすぐ伸ばして動かさないようにするのがポイントです。
二の腕のストレッチ
床に座り、両足をまっすぐ伸ばします。両手にストレッチチューブの端を持ち、足の裏に引っかけましょう。あとはしっかり背中を伸ばした状態で腕の力を使ってチューブを体の方に引っ張ります。
早く行うと反動がついてしまい、十分にチューブストレッチの効果が得られないので気をつけてくださいね。
ストレッチチューブで効果アップ
自分の体だけで行うストレッチでももちろん効果的なのですが、ここにチューブを取り入れることにより更に効率よくストレッチができます。体が硬くなっているとちょっとした動作でケガをしやすく、太りやすい状態になるので何とかして対策をとりたいですよね。
ストレッチは手軽に始められる運動としておすすめです。
初めのうちは体が硬いとなかなか厳しく感じてしまいますが、継続して行っているうちに徐々に体がやわらかくなっていきます。そのため、体が硬いうちは無理をして行わないように注意しておきましょう。
ほんの5分程度のストレッチでも良いので毎日続けることが大切です。
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