【2021年最新】JACリクルートメントの口コミ・評判!外資系やグローバルな舞台で転職を考えてる人におすすめ

JACリクルートメントの口コミ・評判

海外企業や外資系2転職したいと思っても、

「国内向けの求人情報を多く紹介される…」
「担当するコンサルタントが外資系企業の経験がない…」

といったミスマッチが起こりがちですよね。

JACリクルートメントは外資系企業、海外進出企業へ転職支援に強みを持ち、グローバル転職向けのサービスを展開しています。

語学力を活かした転職や世界を相手にする転職を考えている人に支持されるJACリクルートメントについて紹介していきます。

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目次

JACリクルートメントが選ばれる3つの理由

1.国内トップクラスの外資系転職支援サービス

JACリクルートメントが選ばれている最大の理由はこれです。

もちろん他の転職エージェントサービスにも外資系や海外進出企業を対象としているところもありますが、特化しているところはそう多くないのが実際のところ。

それだけに充実した転職サポート、数の多い求人が魅力的です。

2.経験豊富なアドバイザー

特にこれから初めて外資系などの企業で働こう!と思っている人にとっては「海外事情に詳しい転職のエキスパートがいる」というだけでとても心強く感じられるのではないでしょうか。

JACリクルートメントには総勢約550名のコンサルタントが対応しています。

各業界・職種に精通したプロフェッショナルチームなので安心して転職のサポートをお願いできますよね。

3.国内大手から外資系に至るまで求人数が実に豊富

JACリクルートメントが選ばれている理由。それは求人数の豊富さにあります。

約2万5000社もの企業と取引があり、多くの業界・職種の求人情報を用意。

しかもそのうち60%は非公開求人・独占求人となっています。

つまりハイグレードな求人の取り扱いも得意としているわけです。

この幅広い求人情報の中から一人ひとりに最適な求人を紹介してくれます。

ニーズや企業の特徴に合わせて展開する3つのブランドサービス

企業の細分化した求人ニーズにこたえるため、JACリクルートメントでは特に3つの領域にわけ、ブランドサービスという形式で各特徴に合わせたサービスを提供しています。

1.エグゼクティブ転職 JAC Executive

エグゼクティブ転職では、企業の直面する経営課題(例えば新規事業の立ち上げ、グローバルマーケットへの展開、事業拡大等)にあったエグゼクティブ人材を紹介し、企業の課題解決をサポートする、という内容がコンセプトです。

当然ながら高い能力と豊富な経験が求められますが、経験や能力が合致し、エグゼクティブ人材として活躍したいという人に、手厚いサポートが準備されています。

求人紹介企業の特徴 トップマネジメント層を求めている外資系企業、グローバル企業、オーナー企業など。
サポート対象者 最高経営責任者、経営執行責任者、事業統括役員、事業部長といった経験を持つトップマネジメントクラスの人。具体的には、海外、管理部門、上場企業などの組織でトップマネジメント経験がある人。もしくはそのポテンシャルがある人。

2.スペシャリスト・ミドルマネジメント転職 JACリクルートメント

文化や風土、事業戦略など、相手企業を深く把握した専門性の高いコンサルタントが、企業のニーズに合わせたスペシャリストやミドルマネジメント層の人材を紹介するサービスです。

企業だけではなく、登録者の希望や経歴、実績や性格を把握し、両者のベストなマッチングを目指しています。

専門性の高い分野で今後も磨いていきたいという人が、安心してサポートを受けられるだけの実績があります。

求人紹介企業の特徴 スペシャリスト、ミドルマネジメントを求めている外資系企業、グローバル企業、オーナー企業など。
サポート対象者 あらゆる業界のスペシャリスト、またはミドルマネジメント経験者。もしくはそのポジショを目指し、ポテンシャルがある人。
具体的には、金融、電機、機会、バイオIT・通信、消費財、サービス等といった多岐に渡る業界のミドルマネジメント経験者。
経理、財務。人事、法務、総務といった管理部門のスペシャリスト。税理士や会計士、社労士などの有資格者など。

3.インターナショナル転職 JAC International

ネイティブスピーカーやバイリンガルの、海外文化を深く理解したコンサルタントが、国内外の優秀で、グローバルに活躍できる人材を紹介するサービスです。

「グローバル案件に強い」と言われているJACリクルートメントですので、業界、国を問わず高い評価を得られています。

国境を越えて活躍していた人、また、活躍していきたい人のために最適な企業が多数揃っています。

求人紹介企業の特徴 外資系企業、グローバル市場へと進出を考えている企業、グローバル人材、特定の言語が話せる人材を探している企業など。
サポート対象者 管理職から専門職を中心に、外資系企業への転職を目指している人。国際経験が豊かな人。マルチリンガルな人。

JACリクルートメントのメリット・デメリット

JACリクルートメントの3つのメリット

1.外資系やグローバル案件が多い

他社と比較すると、もとより海外発祥の転職エージェントでもあることから、外資・グローバル企業との信頼関係が強固です。

ハイクラス、かつ海外採用というような案件は、他社ではあまり多く扱っておらず、専業に近いJACリクルートメントに求人が集まるという特徴もあります。

2.ハイキャリア案件が豊富
JACリクルートメントでは、JAC Executiveという、エグゼクティブクラスに特化したハイクラス案件を扱うサービスブランドを1988年から展開しています。

そのため、長年の実績があり、ノウハウも蓄積されています。

業界専任で、経営者目線を持つコンサルタントが対応することも、質のいいハイキャリア案件が揃う理由の一つでしょう。

3.担当者コンサルタントが企業に直接交渉する

通常の転職エージェントでは、企業と交渉をする営業担当と、登録者とやり取りをするキャリアコンサルタントが別々で対応し、お互い情報を共有しながらやり取りをするという仕組みとなっているのがほとんどです。

その結果、双方のやり取りにコミュニケーションロスがあり、

「登録者が聞いていた話と違った」
「企業情報があまりもらえない」

というクレームが起こることがあります。

JACリクルートメントでは、業界専任の担当コンサルタントが企業との交渉も、登録者とのやりとりも両方行ってくれます。

コンサルタントが企業に直接訪問し、文化、風土さらには事業戦略と、転職先の内部を深く理解をしています。

そのため、他社では得られないような情報を得られ、企業とのコミュニケーションにロスが生じづらいという環境が整っています。

4.専門職種・業界の情報が整っている

業界専任のコンサルタントが対応するということに加え、JACリクルートメントサイトには希望職種や業界によって専門のサイトが準備されています。

公式サイトを見てもわかる通り、職種や業界についてわかりやすく整理されています。

JACリクルートメントの3つのデメリット

1.紹介案件数は限られている

ハイクラスや外資系に強く、求人数が豊富にあるとはいえ、登録者の希望、経験や能力を厳しい目で確認します。

案件をいくつも紹介してもらえるというわけではありません。

そのため、他社と比較すると紹介案件数が限られています。

2.コンサルタントの対応がドライ

口コミサイト等でもたまに見受けられるのは、担当コンサルタントによって対応が

「上から目線だった」
「ドライだった」

という意見です。

これは、ハイクラス求人にマッチングできる人材を中心にサポートを行うエージェントであるためです。

そこにマッチングできない人材については「サポートが難しい」という判断となり、ある程度割り切った対応がなされてしまいます。

3.若手や第二新卒は求人数が少ない

ハイクラス求人を中心とした経験豊富な人材を求めている企業の求人が多いため、経験の浅い若手や第二新卒にとっての利用は厳しいといえるでしょう。

JACリクルートメントと「ビズリーチ」を比較

JACリクルートメントと同様に「ハイキャリア」を中心とした求人が揃っている「ビズリーチ」。

ここでは、2社のサービスについて比較をして下の表にまとめたので参考にしてください。

JACリクルートメント ビズリーチ
サービスの形態 キャリアコンサルタントが登録者の経験や希望を聞き、サポートを行う「転職エージェント」です。 キャリアコンサルタントが求人の紹介をする「エージェント」ではありません。

サイト上の求人への応募や、企業、ヘッドハンターのスカウトを通じ、ハイクラス案件について直接やり取りができる「転職サイト」です。

入会審査 基本的に登録は可能。ただし、あまりにも条件が厳しい場合は、登録を断られる可能性があります。 ビズリーチでの基準による厳正な入会審査があり、登録すらできないこともあります。
利用費用 すべてのサービスを無料で利用できます。 無料・有料の両方の登録があります。

【無料の場合】
一部の求人しか応募できず、企業、エージェントからのスカウトを受け取るという基本的に受け身のサービスが利用となります。

【有料サービス】
中でもさらに費用に差がつけられており、「現在の年収」を含むビズリーチ独自の審査基準によって

・月額2,980円の「タレント会員」
・月額4,980円の「ハイクラス会員」

があります。

求人案件の年収 年収800万円以上のハイクラス案件が揃っています。 年収1,000万以上のハイクラス案件が揃っています。
登録後の流れ JACリクルートメント専任のキャリアコンサルタントが、キャリアカウンセリングから企業紹介、調整まで行ってくれます。 有料、無料によっても異なりますが、有料で登録すると、自分で興味のある企業に応募できるほか、登録者の希望やキャリア内容に応じて、企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられます。

また、気になるヘッドハンターに自分から相談を持ち掛けることもできます。

ヘッドハンターは、ビズリーチ専任ではなく、優秀な外部のサーチファームのヘッドハンターが厳正な審査を経て登録をしています。

まとめると、どちらもハイキャリア人材用ですが、ビズリーチはあくまで「転職サイト」ですのでスカウト等を利用して相手側からの声掛けを待つということもできますが、基本は自分自身で動くことが多くなります。

JACリクルートメントは「転職エージェント」ですので、相談から企業との調整まで、JACリクルートメントのコンサルタントが行う、という違いがあります。

>> JACリクルートメントへ無料登録(公式サイト)をする

>> ビズリーチの口コミ・評判をチェックする

JACリクルートメントを効果的に利用する4つの方法

公式サイトによると、JACリクルートメントの登録者数は年間6万人ともいわれています。

膨大な数の登録者の中で、効果的に求人を紹介してもらえるようになるための4つのコツをお伝えします。

1.転職希望時期を早めに設定する

転職時期を「まだあまり具体的ではなくて…」としてしまうと、あまり転職について積極的ではないのか、という印象をコンサルタントに受け、後回しにされてしまう可能性が高いです。

コンサルタントも、できれば早めに案件を固めていきたいという思いもあるため、転職希望時期を「できる限り早めに」とすることで、スピーディな対応が期待できます。

2.レスポンスは早めに、連絡はこまめに、情報共有はしっかりと

当たり前のような内容ですが、転職活動は将来の自身の仕事へとつながる活動です。

そこで、レスポンスが悪い場合、対応がよくない場合等はコンサルタント側としても「この人は大丈夫だろうか」という認識を持たれます。

また、システム上の関係からコンサルタントと接触をし、更新された人はコンサルタント側のシステム画面の上位に頻繁に表示されやすくなる、という話もあるます。

求人を希望されるのであれば、できる限りまめにコンサルタントとやり取りをし、情報共有を行いましょう。

3.登録内容は丁寧に、わかりやすく書く

登録フォームでは、職務履歴やアピールポイントを記入する箇所があります。

気軽に登録できるからといって、ここを適当に埋めたりしないよう気を付けましょう。

登録内容の記入の仕方は、その人のまとめる能力や伝える能力が現れやすいところです。

もちろん、将来的に求人に応募する際にコンサルタントから書き方を指導してもらったりは出来ます。

ただし、ハイキャリア案件を整えているJACリクルートメントですので、「この人は安心して紹介できる」という印象を与えられるよう、しっかりとまとめてから登録するようにしましょう。

4.面接後の感想や入社意欲を早めにコンサルタントに連絡する

紹介をしてもらい、いよいよ面接、というフェーズまできたら、面接後は何も連絡をしないとなると「入社意欲が低い人」と思われる可能性があります。

面接後はすぐに担当コンサルタントに連絡をいれ、入社意欲を伝えましょう。

その後の企業とのやり取りで、コンサルタントがサポートしてくれます。

仮に入社意欲がない場合でも、何が違ったかなどを丁寧に伝えることで、さらに今後の求人紹介への希望条件が明確になります。

JACリクルートメントに登録したほうがいい人の6つの特徴

まずはJACリクルートメントをおすすめしたい人とその特徴について紹介していきます。

1.学歴が高い人

学歴なんて、新卒の時の参考程度…と思うかもしれませんが、人となりや持っている技術、実績などが具体的に見えない中でその人を判断するとなると、学歴も材料の一つとなります。

逆に、経験値が少なくても、学歴が高く、高度な専門知識があるという場合は、強みとなります。

ここでいう学歴の高さというと、国立大学、早慶上智、また、そのレベルの大学院、海外大学、などを指します。

2.英語含む語学スキルが高い

外資系や海外転職に強いという特徴を持つため、当然ながら語学ができるということは求められます。

「TOEIC800点の求人」というカテゴリがJACリクルートメントのサイトにも特集としてあるように、語学ができる人の需要は高いです。

英語だけではなく、中国語やスペイン語、韓国語など、それ以外の語学ができるとさらに差別化ができます。

3.専門領域がある

技術系や、会計、法律、人事といった専門職としての知識や経験がある人は、専門職としての転職活動サポートをしてくれます。

企業の専門部署や、コンサルタント会社やシンクタンクなど、専門職としての経験が活かせる企業の紹介が期待できます。

4.管理職としてのマネジメント経験がある

JACリクルートメントの特徴の一つとして、「管理職」の転職サポートがあります。

他社と比較すると、管理職層の求人も多く揃っています。管理職として、チームをまとめた経験がある人は、その経験を活かせる案件と出会える可能性が高いでしょう。

5.海外勤務経験がある

そもそもロンドン発祥の日系転職エージェントであるJACリクルートメントは、英国とアジア合わせて8か国の独自のインターナショナルなネットワークを持っています。

そういった背景で、外資系企業や、海外進出系企業への転職を多数成功させており、企業との信頼関係も強固に積み上げています。

そのため、バイリンガルのように語学ができる人や、海外勤務経験があり、今後も海外で活躍したいという人にとってはぴったりの求人が多数揃っています。

今までの海外経験を活かしたい、今後も海外で仕事をしたいという人には充実したサポートが得られるでしょう。

6.30代~40代でハイキャリアに転職したい人

JACリクルートメントを利用して転職をした人の65%超が、35才以上という実績があります。

一般的には、この年齢になると転職は厳しいと言われていますが、JACリクルートメントで成功しているのは、「ハイキャリア」を目指している人たちだからです。

今まで蓄積された専門能力や、ハイクラスの知識、経験などを活かし、さらにステップアップをしたいという高い意識を持った35才以上の人は、希望に合う求人を紹介してもらえるでしょう。

まとめると、「ハイスペック」と言われる特徴を持つ人にはぴったりの転職エージェントです。

JACリクルートメントの利用をおすすめしない人

JACリクルートメントは外資系や海外進出企業をメインに取り扱っている転職エージェントサービスです。

これらに特に興味が無い人からするとあまり恩恵を感じられないかもしれません。更に詳しく見ていきましょう。

20代・第二新卒者

ハイクラス案件が多いJACリクルートメントですので、登録者にはそれなりの実績や経験値が求められます。

そのため、入社したての20代前半の人や、社会経験のない第二新卒者にとっては希望の案件というものは期待できません。

また、転職エージェントはキャリアカウンセリングなどを丁寧に行い、本人のやりたいことなどを整理していくという丁寧な過程を行う所も多いです。

しかし、JACリクルートメントでは比較的やりたいことや今後のキャリアについての希望が明確な人のほうが、期待に沿ったサービスが受けられます。

中小企業、国内企業限定希望者

外資系や上場企業案件が多いため、中小企業、地方案件、国内企業のみで海外志向のない転職希望者にとっては紹介案件がない場合もあります。

例えば、ハイクラス人材として『中小企業の経営クラス』という案件があります。

「中小企業に担当者クラスで転職を希望している」
「海外勤務や海外とのやり取りはしたくない」

というような人にとっては希望の案件がない、ということに繋がる可能性があります。

実績が少ない人、英語力がない人

基本的に今までの経験を活かし、さらなるハイキャリアへの転職を目的としているJACリクルートメントにとって、今までの実績がほとんどない人というのはサポートが難しいと判断されるかもしれません。

また、外資系企業やグローバル企業、海外思考の強い企業を中心とした求人が多いです。

実績はあっても英語力がなく、今後も英語はあまり勉強したくない、という人にとっては期待に沿ったサポートが受けられないこともあります。

上記のような人たちは、それぞれの希望に合った求人を取り扱っているエージェントもたくさんあるため、そちらを利用したほうがいいといえるでしょう。

万人受けするわけではないものの、より高見を目指したい転職希望者にはピッタリだと言えます。

JACリクルートメントの登録から採用までの流れ

JACリクルートメントは全て無料で利用可能となっています。

申し込みから入社までの大まかな流れは以下のとおりです。

1.申し込み

公式ホームページから登録を済ませます。

この時にプロフィールも記入しなくてはなりません。

転職の目的、今後の希望、経歴、スキル、適正などなどできる限り細かく記入しましょう。

2.キャリアカウンセリング

担当のリクルートメントコンサルタントとキャリアカウンセリングを行います。

基本的には登録時に記入したプロフィールを基に進めていく形になり、最適な求人を紹介してくれます。

もちろん今後のキャリアプランについてだったり、どんな仕事が向いているのか、どんな企業を選ぶべきなのか…など色々と相談することができます。

3.書類審査・面接

応募したいと思える求人があったらエントリーします。

このときJACリクルートメントから推薦がもらえ、同時に書類応募の手配や面接日程の調整なども代行してくれます。

もちろん書類審査・面接対策のアドバイスも受けられます。

4.内定・入社

無事に内定を取ることができれば次は年収などの条件交渉、入社スケジュールの調整、円満退社のためのアドバイスを受けられます。

5.入社後のフォロー

転職後もキャリアや仕事に関する悩みがあれば気軽に担当者に相談・連絡しましょう。

継続してアフターフォローが受けられるのは本当に魅力的です。

ビジネスセミナーなどの企画も行われているので参加するのも良いですね。

↓簡単登録をしてみる↓

JACリクルートメントの求人情報でブラック企業はある?

新たな職場を探す際に、敏感になってしまうのはブラック企業かどうかという点です。

他社のエージェントでも、ブラック企業を紹介されて転職したのにすぐやめてしまったという事例は聞くことがある話です。

せっかく転職するのなら、できればブラック企業は避けたいですよね。

JACリクルートメントについてはどうなのか、調査しました。

低賃金・過酷な労働環境のブラック案件は少ない

JACリクルートメントはそもそもハイクラス案件を中心としており、それに見合った人材を紹介するということがコンセプトですので、いわゆる低賃金というようなブラック案件があるとは言いがたいでしょう。

しかし、ハイクラス案件=成長著しい優良企業においては、それなりの労働対価を求められます。

例えば、

  • 未整備な組織のマネジメント職
  • 立ち上げたばかりの企業の経営クラス

のように整っていない状況を、過去の実績のある人に整えつつ成果を出してもらう、というような求人がある可能性もあります。

その場合、おそらくかなりハードな業務になるのではと想像できます。

その状態を整えていくことを楽しんで行える人もいるかもしれませんが、人によっては「ブラック企業」と判断してしまう人もいるかもしれません。

同様に、確かにハイクラスではあるけれど、

「転職したら歩合制の色が強くて思っていたのと違ったと感じる」
「前職よりも厳しいノルマが期待されて、ブラック企業に来てしまった」

と思う人もいる可能性はあります。

この場合、実際にブラック企業だったというよりも、前職よりもハイクラスな企業へと転職し、求められるものがさらに高くなった、という判断もできます。

一概にブラックを紹介されたとは言いづらいかもしれません。

求職者と担当エージェントの感じ方の違い

また、ブラックだと感じた人の意見の中で、「聞いていた内容と違った」という条件面での齟齬があったというものがあります。

コンサルタントが伝えそこなっていたのか、実際に企業がブラックだったのかは実情を調べるには難しいところですが、そういった意見もあります。

まとめると、ブラック企業の紹介があったと言い切ることは難しいですが、登録者がいざ転職してみると、思っていたよりもハードだった、というようなことはあり得るかもしれません。

入社後ブラックだったと後悔することないように、紹介された企業について事前に気にしているポイントをしっかりとコンサルタントに伝えましょう。

お互いにコミュニケーションロスがないようにしておくことが重要です。

【登録拒否はある?】JACリクルートメントの登録条件

外資系企業や、ハイクラスの転職を希望しているのであればぜひ登録をしたいJACリクルートメントですが、条件よっては登録を断られるという話もあるようです。

どういった条件の場合、断られることがあるのかについてまとめてみました。

1.現在の年収が低い人(500万円以下)

JACリクルートメントでは登録をする際に現在の年収を登録します。

その際に、現年収が500万円以下となると、サポート対象外となる可能性があります。

紹介される案件の求人の年収が、おそらく500万円以上のものが多いため、紹介する年収よりも著しく低い年収の場合は、見合わないという判断をされる可能性があるためです。

2.経験と年齢が伴っていない場合

30代など、年齢がそれなりに上のわりに、マネジメント経験がない、専門スキルがないという場合、紹介案件がないという場合あります。

3.20代、第二新卒

「利用をお勧めしない人」と重複しますが、基本的に過去の実績や経験値のある人向けのさらにステップアップとなる案件がほとんどなため、経験値がない人は希望する求人がないという判断をされます。

  • エグゼクティブ
  • 管理職
  • スペシャリスト
  • 外資系
  • グローバル案件

など、ハイキャリアを中心とした企業の求人がほとんどなため、どうしても求められるスキルは高くなります。

断られることは残念ですが、仮に登録できなくても、かなり厳しい目での判断であると思っていいでしょう。

JACリクルートメントの評判・口コミ

ミスマッチが少ない安心できるエージェント(35歳・男性)

将来を見据えた上でキャリアプラン重視の転職を希望しました。

エージェントの対応が素晴らしく、普通の求人票では知りえないことまで紹介してもらって、働き始めてからのイメージが容易に取れるほど。

的確なアドバイスもあって満足のいく転職ができたと思っています。

とても自分ひとりだけでは成し得なかった転職だったと感じています。

狙いの企業に無事転職できた(31歳・男性)

あらかじめ入りたいと思っていた企業があり、担当者にすぐ相談。

すると求人を紹介してくれてトントンとスピーディーな転職に結びつけてくれました。

やはり企業の内部情報にまで詳しいコンサルタントを味方につけることができるのは強力ですね。

30代以降の転職に適した求人が豊富(37歳・男性)

いわゆるハイクラス系の求人がとても豊富だと感じました。

30代中頃~40代向けな印象です。

コンサルタントはとても丁寧で親身になって相談に乗ってもらえました。

また業界知識の豊富さ、そして書類や面接対策の充実度の高さはトップクラスだと思います。

JACで納得できる再就職先を探せました(36歳・男性)

転職に向けて、以前en Japanに登録していた私自身のレジュメと職務経歴を更新したところ複数社からコンタクトがあり、その中からJACとは以前の転職活動でも何社か紹介していただいたので、担当者と面談することにしました。

最初は、メールでアポイントを取ったJAC社の担当者と面談し希望職種や自分の得意とする業務内容を伝え、それに応じてJACの色々な担当者から案件を紹介されるという形で転職活動がスタートしました。

JACを利用しての転職活動内容

案件を紹介してくれたJAC社の方々は全体的に丁寧で、一部の紹介会社にありがちな、こちらの意向を全く無視した内容の案件を一方的にすすめてくるということはありませんでした。

担当者とは、

  1. 担当者が私にメールで案件を紹介し、私は興味の有無を返信
  2. 私が興味ありと返信した案件のみ、担当者が私の氏名を隠したレジュメと職務経歴書を募集先企業に送付
  3. 募集先企業で書類選考を行い、選考の結果を担当者よりメールで受取り、選考に通過した場合は1次面接にすすむ

という流れで転職活動を行いました。

転職活動においては、

「面接の結果ご縁がなく不採用だった」
「応募先企業の都合により案件自体がクローズされてしまった」

など芳しくない結果になることも多数ありましたが、そのような場合でも不採用になった理由を丁寧に伝えてくださったので、こちらとしても今後の対策を立てられたのは良い点だったと思います。

また、応募先の内部事情なども良い点だけでなく悪い点(離職する管理職が多いなど)も共有していただいたので、その点についても誠実な対応だったと思いました。

MEMO
  • 転職理由:マーケティング担当者としてできることが限られていると考えたため
  • 重視したポイント:人事考課がフェアに行われること、事業方針がコロコロ変わらないこと
  • JACを選んだ理由:en Japanに登録後、すぐに担当者からメールで連絡があったため
  • 転職活動期間:2.5ヶ月
  • 転職回数:4回目
■Before
会社:未記入
職種:マーケティング業務
■After
会社:未記入
職種:経営企画職

もっと自分のやりたい仕事を求めて(38歳・男性)

友人の紹介でこのエージェントを利用しました。

当時はエージェントのこともあまり知らず、コンサルタントの方も親身に対応してくれたので、もう一社と併用でこのエージェントを最後まで利用することにしました。

ここの第一印象は対応スピードが速いところでした。応募したらすぐにクライアントに売り込みに行ってくれて、合否の連絡もほとんど待つことはありませんでした。

逆にそれが短所となることもあり、向こうのスピードについていけないことも多々ありました。

JACを利用しての転職活動内容

特に書類提出や応募するかしないかなどもすぐに返事を出さないといけなかったので、焦ることがしばしばありました。

最初は良かったもののやはり未経験だったので、就職活動が難航してなかなか内定をもらえなかったときがあり、その時は向こうも必死でどんどん案件を進めてきます、ビジネスですから仕方ないと思いますが。

この案件を断ろうとするとそのたびに「どうしてですか?」と問われることが多く、その度に断る理由を考えないといけなかったところが正直キツイと思いました。

ただ向こうの言っていることは正論で就職活動は苦しかったですが不採用の時もアドバイスを頂けたので、学べるところが多かったです。

このエージェントは大手企業を始め、聞いたこともない中小企業も紹介していただきました。

求人数はある大手のエージェントと匹敵すると思いましたが、内定を頂いたある会社はハローワークでも求人が出ていたので、正直ガッカリしました。

今思うとこのエージェントを利用して良かったのかどうかわかりません。

MEMO
  • 転職理由:売場だけの接客だけでは物足りず、営業をやってみたいと思ったから
  • 重視したポイント:初心者でも入り込みやすい営業を重視
  • JACを選んだ理由:友人の紹介
  • 転職活動期間:約3ヶ月
  • 転職回数:3回目
■Before
会社:小売業
職種:販売員
■After
会社:専門商社
職種:営業

JACリクルートメントの運営会社情報

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
本社所在地 東京都千代田区神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14階
設立日 1988年3月7日
資本金 6億1,950万円
事業内容 人材紹介事業 その他
対応エリア 全国

まとめ

転職エージェントサービスの数は増えてきましたが、はやり外資系や海外進出企業への転職を考えるならJACリクルートメントが筆頭になるでしょうか。

もちろん国内大手企業の取り扱いもあるのでハイクラス職への転職を考えている人にもベストな選択のひとつとなってくれるはずです。

個別相談会なども頻繁に実施しているので時間を作って足を運んでみることをおすすめします。

↓JACリクルートメントに3分登録