レベルファイブの年収や評判、採用されやすい人物像、転職を成功させるコツをプロの目線で徹底分析

レベルファイブの評判・年収

妖怪ウォッチで一躍有名になったレベルファイブは、20年の歴史がある企業です。

レベルファイブに転職したいけど、

「どのように転職活動をしていけば採用されやすいの?」
「中途で入社したら年収はいくらになるの?」

と気になっている方も多いはずです。

そこでこのページでは、

  • レベルファイブの会社情報や事業内容
  • 年収情報や福利厚生
  • レベルファイブが求めている人材
  • 社員からの評判・口コミ情報
  • 転職成功確率を上げるコツ

などについて紹介していきます。

この記事を読むことで、あなたがレベルファイブに採用されやすい人材なのかどうかがわかるようになるので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

レベルファイブとは

レベルファイブは創業以来、福岡を本社にしている日本でも有数のゲーム制作会社です。

レベルファイブの名がゲーム業界に広がりだしたのは、ドラゴンクエストの制作に関わったところからです。

その後、オリジナル作品として発表したレイトンシリーズは、これまでゲームに興味を持てなかった女性の消費者を引き込むことになりました。

代表の日野氏はメディアにも露出するようになり、子供たちの人気を集めることになりました。

日野氏が得意としているのは、メディアミックスです。

ゲームだけでなく、テレビやおもちゃを組み合わせたプロモーションは、他のゲームメーカーにない独特な戦略となっています。

そんなレベルファイブの企業情報や事業内容をまずは詳しく見ていきたいと思います。

レベルファイブの企業情報

株式会社レベルファイブの会社概要は以下のとおりです。

会社名 株式会社レベルファイブ
(英訳名:LEVEL-5 Inc.)
所在地 <福岡本社>
福岡県福岡市中央区薬院1-1-1 薬院ビジネスガーデン

<東京オフィス>
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス6F

設立 平成10年10月28日
代表者 日野晃博
資本金 1億円
事業内容 ゲームソフトの企画・制作・販売
スタッフ数 300名
主要取引先 任天堂株式会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
株式会社バンダイ
株式会社タカラトミー
株式会社 電通
株式会社テレビ東京
東宝株式会社
株式会社 小学館
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
株式会社コーエーテクモゲームス

また、企業ロゴにもサービスに関する熱い想いが詰め込まれているのがわかります。

企業ロゴマークは、全体的にグレーを基調としたシンプルなイメージ。

ロゴの中央にかたどられた『V』には、5つ星のソフトをつくるという「5」を意味する『V』、次世代へのビジョン(VISION)を意味する『V』、新たなるビジネスへ踏み出し “勝利する(VICTORY)”の『V』の3つの意味を込めております。

光のイメージを強調したデザインで、製品・サービスを発信・展開していく「光を放つ存在」としての役割も担うことを表現しました。
参照:会社概要|株式会社レベルファイブ

レベルファイブが目指すのは、世界一のエンターテインメントです。

常に新しいことにチャレンジしており、世間に見たこともないような創造力を生み出しています。

ゲームを主軸として、テレビやグッズ、そしてスマホアプリにも進出をしています。

クロスメディアの連携をこれからも展開していくレベルファイブでは、目まぐるしいスピードで企画開発が行われていくことでしょう。

何かを生み出すということは簡単ではありません。

しかし、レベルファイブで一緒に働くメンバーと同じビジョンを持ち、切磋琢磨するところからファンが生まれていくのです。

今や、大きなプラットフォームができたレベルファイブは、スピードを落とすことなく、前のめりで成長を続けていくことでしょう。

レベルファイブの事業内容

主に家庭用ゲームソフトの企画、開発、制作に関わる事業に携わっています。

代表的な作品には

  • イナズマイレブンシリーズ
  • 妖怪ウォッチ
  • レイトン教授シリーズ
  • ドラゴンクエストVⅢ

などが含まれています。

ゲームだけにはとどまらず、さまざまなメディアミックスを行なっていますね。

「妖怪ウォッチ」はまさにその代表で、お子様だけにはとどまらず幅広い世代に知名度と人気を誇る大人気コンテンツです。

レベルファイブでの年収はどれくらいですか?

レベルファイブの平均年収は公開されていませんが、口コミをもとにした平均年収は530万円となっています。

平均年齢は若く、大きな夢を持った社員がたくさんいます。

ゲーム業界は勤務時間が長く、決して楽な仕事とは言えませんが、やりがいがある企業であるといえます。

レベルファイブは、裁量労働制となっています。

残業時間が多くなるから給与が増えることはありませんが、逆に生産性が高ければ短い時間でも高い給与を手に入れることができますし、30代で役員になることも夢ではありません。

完全な実力主義の環境といえます。

レベルファイブでは、どのような人材を求めていますか?

レベルファイブは、今やゲーム制作会社という顔だけではありません。

テレビアニメシリーズや、コミック、グッズなどの総合エンターテインメントを手掛けています。

次のようにレベルファイブの日野社長は「ウチでは出来ないことはない」と語っています。

レベルファイブで出来ないことはありません。
開発職だけでなく、宣伝や広報などの他部門にいたっても、創造力を働かせ、自分の発想そのままを、仕事につなげていける面白さがあります。
参照:採用情報|株式会社レベルファイブ

やりたいと思ったことは、すぐにでも実行に移せる環境があります。

その分、アイデアを練りに練らなければなりませんし、苦労もたくさんあることでしょう。

しかし、努力と責任感の先に、達成感があるのです。

また、レベルファイブでは、1人で仕事が完成することはありません。

仲間と協力して、一緒に作り上げていく楽しさがあり、チームワークから良い仕事が生まれてくるのです。

困難な壁があっても、仲間と一緒なら乗り越えていくことができる、そんな「何かを成し遂げられる場所」がレベルファイブです。

レベルファイブで行っている採用活動

レベルファイブでは、大きく開発職と総合職の2種類の職種を募集しています。

開発職では、「プログラマ」「ネットワークエンジニア」「CGデザイナー」などがあります。

これらの職種では、新しいゲームを生み出すための知恵を出し、またメディアミックスのアイデアを出していきます。

レベルファイブは、個性をとても大切にする企業です。

自分にしかできないスキルは、きっとレベルファイブで活かせる場所があるでしょう。

もう1つの職種が総合職で、「宣伝」や「WEB担当者」などの職種があります。

メディアミックスで伸びてきたレベルファイブにとって、プロモーションのスキルはとても大切なものです。

プログラマも広告担当もみんなで1つの作品を作り出す魅力があり、世の中の子供だけでなく大人も巻き込むことに仕事のやりがいがあるのです。

今や、誰もが名前を知るようになったレベルファイブですが、ゲーム1つ生み出すのも大変な時間と苦労があります。

プロモーションと聞くとかっこいい職種に感じるかもしれませんが、成功するのは一筋縄ではいきません。

努力と苦労を楽しみながら続けていくことがレベルファイブの成長につながります。

そして、レベルファイブで働くことで、また新しい自分を発見することができるようになるのです。

創造力を活かし、新しいものを生み出したいと思っている人におすすめ

妖怪ウォッチで一躍有名になったレベルファイブには、作品を生み出すことができる魅力があります。

1つの作品を生み出すためには、大変な努力と苦労が必要です。

途中で投げ出してしまうような人にはレベルファイブは合わないでしょう。

世の中に自分が作った作品が流通することに、仕事のやりがいを感じられる人にぴったりの企業といえるでしょう。

レベルファイブの口コミ・評判

レベルファイブへ転職するにあたり、社員からの評判や気になる口コミ情報を調査してピックアップしました。

成長期待度の高い企業だけど…
企業としての成長期待度は高いと思います。しかし、かなり社長の力によってコンテンツを作っている部分があるので限界も感じます。
補助制度がやや消極的な面も…
資格取得制度などの補助は基本的にあまりありません。このあたりのサポートは他社と比較して消極的であるとは感じます。
個人としての努力が求められる社風
会社としてのサポートより、個人としての努力が求められる社風であると感じます。そのかわり努力に対しては評価されやすいと思います。
風通しのよい職場環境
疑問に感じたことは気軽に上司へ質問できる風土があります。ですので、会社として風通しの良さは感じています。
ゲーム好きには最高の会社
ゲームが好きかどうかをかなり重要視されていると感じます。ゲーム好きであればモチベーション高く仕事ができると思います。

会社の成長は社長の力による部分がかなり大きいようですね。

また、個人として頑張れば認められる風通しの良さもあるようです。

レベルファイブへの転職難易度

レベルファイブへの転職難易度は、高い部類にあるといえるでしょう。

レベルファイブは年代を問わず幅広いゲームの企画や制作に関わっているので、企業としての知名度が高く、多くの転職希望者が応募に集まるというのが理由です。

また、採用においては実技試験で高レベルなスキルを求められます。

ですので、募集状況としては基本的に常時中途採用を募集している状況ではありますが、レベルファイブへの転職は比較的難易度が高いといえるでしょう。

レベルファイブへの転職成功確率をアップさせる唯一の方法

レベルファイブへの転職成功確率をアップさせるたった1つの方法は、転職エージェントに登録して活用することです。

転職エージェントではエージェント独自の情報と、それを基にした担当コンサルタントからのサポートを受けることができます。

また、一般には公開されていない非公開求人も取り扱っており、レベルファイブの非公開求人があれば転職できるチャンスを増やすことも可能です。

希望する企業に特化した面接対策や書類チェックの添削・アドバイスも受けられます。

転職エージェントを利用することで自分一人ではできない活動領域をカバーしてくれるのです。

レベルファイブへ転職したい人が必ず登録した方がいい転職エージェント4選

レベルファイブへの転職を志望している方には、下記4つの転職エージェントを利用することをおすすめします。

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. パソナキャリア
  4. JACリクルートメント

上記した転職エージェントを選んだほうがよい理由やおすすめポイントについて詳しく紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

1.リクルートエージェント

リクルートエージェント

人材紹介業界最大手であるリクルートの運営する「リクルートエージェント」は、求人数・転職支援実績において業界トップクラスであるところが魅力です。

実際に利用した方の口コミを参照すると、

「担当するアドバイザーによって質の差がある」
「ややドライな対応をされる」

といった意見もあるためリスクを避けて他のエージェントと併用することもおすすめします。

もちろん、リクルートエージェントを使うことで他では見られなかった求人が見つかったり、選択肢の幅が広がったなど、求人に関する評判は上々です。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

リクルートエージェントの口コミ・評判を見る

2.doda

DODA(デューダ)
パーソナルキャリアが運営する転職エージェント「doda」は、求人数・サポート面でも業界でトップクラスと言われる国内大手です。

転職エージェントは担当者によって当たり外れがあることが不安の一つですが、同サービスでは比較的担当者の質に波が無いという点も評価されています。

また面接対策や書類の作成に関する実践的なサポートの評判もよく、他社の担当者の質に不安がある場合には登録しておくべきエージェントです。

doda公式サイト:http://doda.jp/

dodaの口コミ・評判を見る

3.パソナキャリア

パソナキャリア

手厚いフォローやサポートに定評のある『パソナキャリア』は、転職が初めてで何をすればいいか不安な方におすすめです。

利用者の多くから「親身になってサポートしてくれる体制があった」と高評価を受けています。

実際の口コミとしては下記のようなものを、多く見つけることが出来ました。

『リクルートエージェント』や『doda』といった業界最大手に比べれば、求人数は少ないものの、フォローやサポート体制では高い評価があります。

大手エージェントをメイン利用にして、サブとしてパソナキャリアを活用すると効率的に転職活動が行えます。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアの口コミ・評判を見る

4.JACリクルートメント

JACリクルートメント
「JACリクルートメント」は国内の大手企業や外資系企業など、グローバル企業やハイクラスの転職を得意とするエージェントです。

担当するエージェントは対象となる各企業に精通しているため、それぞれの社風や戦略、社内の雰囲気など細かな情報を聞くことができ、時には裏事情などを特別な情報を聞くこともできます。

専門職や管理職などのハイクラスの転職に関しては高待遇の案件も豊富に用意されているので、そういった転職を望む人にとってはちょうどいい転職エージェントだと言えます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントの口コミ・評判を見る

まとめ

以上、レベルファイブの会社情報や業績、年収情報、求められる人材、転職するコツについて紹介しました。

最後にもう一度、レベルファイブを転職候補先に含めるべき理由をおさらいすると

  1. 世界を見据えたエンターテインメントビジネスを展開している
  2. 年収は高くないが、平均年齢が若く、夢を持っている社員が多い
  3. 新しいものを生み出せる、創造力豊かな人材を求めている

の3つが挙げられます。

「レベルファイブで世界に通用するコンテンツ開発に携わりたい」
「自分の能力が活かせるやりがいのある環境で働いてみたい」

という熱い想いを抱いている方は、まず当ページで紹介したレベルファイブへの転職に強いエージェント2、3社に登録してみましょう。

そうすれば転職成功率が劇的に上がり、後悔しない転職活動ができるようになりますよ。

参考サイト:
株式会社レベルファイブ
OpenWork (旧:Vorkers)
転職会議
ライトハウス