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自社配送・業者配送のメリット、デメリット

「自社配送と業者配送では何が違う?」アイキャッチ

ウォーターサーバーは便利そうだけど、ボトルの受け取りが面倒そう…。

そんな不安はありませんか?

水ボトルは、メーカーが自社で配送する方法と、宅配業者による配送にわかれています。

「サーバーは便利だけどボトルの受け取りが大変だった!」

と後悔しないためにも、生活スタイルにあわせた配達方法を選ぶことが重要です。

そこで、自社配送と配送業者の違い、それぞれのメリット・デメリット、各メーカーの対応状況、そして配達システム別におすすめのメーカーなどをまとめました。

この記事で配達方法の違いをチェックすれば、あなたにあったメーカーを選ぶことができますよ。

目次

自社配送、業者による配送とは

まずは、自社配送と配送業者の違いについてです。

メーカーによって配送方法は、大きくこの3パターンにわかれています。

  • 自社配送のみ
  • 配送業者のみ
  • 水の種類や配達エリアによって自社配送、配送業者が異なる

ウォーターサーバーを使うときには、どちらかひとつの配達方法で利用することになるので、まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

自社配送はウォーターサーバーメーカーのスタッフが直接届けてくれる

自社配送は、ウォーターサーバーをレンタル・販売しているメーカーが、直接ボトルの配達をおこなうシステムです。

メーカーの営業所などが直接届けてくれることもあれば、そのエリアにある販売店や代理店が配達をしていることもあります。

自社配送をおこなっているメーカーの多くは、繰り返し使えるリターナブルボトルを採用しています。

使い終わった空ボトルの回収と、新しいボトルの配達を兼ねているというわけですね。

業者による配送はすべて宅配業者に委託している

配送業者は、サーバーやボトルの配達をすべてほかの宅配業者に委託しています。

一般的な宅配便と同じように、宅配専門のスタッフが届けてくれるシステムです。

業者による配送をおこなっているメーカーでは、使い捨てのワンウェイボトルが採用されています。

宅配便と同じ感覚で、水ボトルを受け取れるのが配送業者です。

自社配送の5つのメリット

自社配送の5つのメリット トラック

まずは、自社配送しているメーカーを利用するときのメリットについてご紹介します。

自社配送をしているメーカーはある程度限られていますが、自社配送メーカーを選んだときのメリットは、主に次のような5つです。

1. 不在時も配達してくれる

自社配送の場合、不在のときでも玄関先やマンションのエントランスなど、指定の場所に置いてもらうことができます。

仕事などの都合で日中留守にすることが多く、宅配便を受け取りにくいという人にはオススメです。

マンションのエントランスやドア前の廊下など、共用スペースに配達してもらう場合、事前に邪魔にならない場所を相談しておくなど、ほかの住人の邪魔をしないようにするとよさそうですね。

2. 送料が無料

宅配業者が配達する場合、エリアやボトルの注文数によっては、配送料がかかってしまうことがあります。

しかし自社配送の場合は、配達の対象エリア内であれば送料がかかりません。

自社配送には決まった曜日で配達・回収をおこなうルートがあり、そのルート通りに回ることで、配達・回収にかかる費用を抑えています。

3. 災害時も柔軟に対応してくれる

配送業者の場合、災害などが起こって配達が止まってしまう心配があります。

委託している業者が配達をストップさせると、ボトルの配達もできなくなるからです。

自社配送のメーカーは、そうした非常時でも独自ルートでボトルの配達をしてもらえるという強みがあります。

万が一のときに、見知った顔のスタッフが配達に来てくれるというのも、心強いですね。

4. メーカースタッフと直接コミュニケーションが取れる

ボトルを直接受け取れば、サーバーやボトル配達をおこなっているスタッフと、直接コミュニケーションが取れます。

サーバーの使い方やセルフメンテナンス、不安なことがあれば相談できるので、サーバーの故障や不具合を事前に防ぐことも可能でしょう。

また、日常のちょっとしたことをお願いできるサービスを利用できるメーカーもあるので、子育て中で忙しい家庭にも便利です。

5. サーバー返却時も自宅まで回収しにきてくれる

ボトルだけでなくサーバーも宅配で送られてくる場合、解約してサーバーを返却するときには、自分たちで取り外し作業・梱包をしてメーカーに返却しなければなりません。

しかし自社配送メーカーなら、サーバーの取り付けはもちろん、回収もメーカースタッフがおこなってくれるので、水抜きや梱包の手間がかからないのです。

自社配送の3つのデメリット

便利な自社配送メーカーでも、いくつかデメリットもあります。

生活習慣や住んでいる環境によっては、自社配送のメーカーは避けたほうがよいでしょう。

1. 細かい日時指定ができないことがある

自社配送メーカーの多くは、メーカー側で配達の日時が指定されています。

宅配業者とは違い、細かい日時指定ができないことが多いのです。

決まった日時だけに配達・回収をおこなうメーカーが多いので、ボトルの注文数によっては、空きボトルがたくさんたまってしまう可能性があります。

2. 不在時に届け置きが難しいときも

マンションやアパートなど集合住宅の場合、オートロックで玄関前まで配達できない、廊下や通路、エントランスが狭くボトルの置き場所がないということもあります。

また、人の目につく外にボトルを置いておくことで、破損や盗難というトラブルが起こる可能性もあるでしょう。

3. 当日の再配達が困難な場合もある

配送業者であれば、不在で受け取れなくても当日に再配達してもらうことができます。

しかし自社配送の場合は、毎日決まったルートで配達・回収をしているので、当日の再配達には対応していないこともあるのです。

ルート通りにしか配送しないメーカーであれば、再配達そのものに対応していないこともあります。

その場合は、次の配達日まで配達・回収を待つことになるので、水が足りなくなってしまう可能性が高くなってしまうでしょう。

配送業者の4つのメリット

配送業者の4つのメリット 配達業者

続いて、業者による配送をおこなっているウォーターサーバーを選ぶときのメリットを4つご紹介します。

宅配業者が配達してくれるからこそのよさがありますよ。

1. 不在の場合も再配達がスムーズ

配送業者だと、一般的な宅配便の荷物として届きます。

そのため、不在時には不在票を投函してくれるので、一般の宅配便と同じように再配達の依頼をすることができるのです。

あらかじめ届けてもらう時間を指定できるサービスをおこなっている業者の場合、受け取りやすい日時を設定しておけば便利ですね。

2. 不在のときは持ち帰るため防犯につながる

一般的な宅配便と同じシステムで利用できるため、不在だった場合は届けられたボトルは持ち帰ってもらうことになります。

宅配便の場合必ず受け取りのサインや印鑑が必要ですから、玄関先や廊下などに置いていくということがありません。

そのため、破損や盗難の心配はないといえるでしょう。

3. 宅配ボックスに配達してくれる場合がある

不在時でも宅配の荷物を受け取れるよう、宅配ボックスが備え付けられているマンションも増えてきました。

ボックスに入る大きさで空きがある場合、留守でもボックスに入れていってくれることがあります。

今では戸建て用の宅配ボックスも販売されているので、留守がちな方でも配送業者のメーカーを選びたいときにはオススメです。

4. 宅配員が部屋に入ってくることがない

一般的な宅配便と同じ扱いでボトルを届けてくれるので、基本的に配達は玄関までです。

自社配送の場合、ボトルを家の中まで運んでくれることがあります。

重たいボトルを運ばなくてもいいように、というサービスの一環ですが、特に女性の一人暮らしだと部屋に入ってほしくないこともありますよね。

配送業者なら玄関までの配達と決まっているので、部屋に入ってもらう準備などをする必要がありません。

配送業者の3つのデメリット

自社配送にデメリットがあるのと同じように、配送業者のメーカーにもいくつかのデメリットがあります。

受け取りに便利な反面、次のようなデメリットが考えられるでしょう。

1. 段ボールなどの梱包材のゴミが出る

一般的な宅配の荷物としてボトルが届けられるので、安全のため必ず段ボールなどで梱包されてきます。

使用後はペットボトルゴミとして処分するワンウェイボトルだけでなく、ボトルが梱包されてくる段ボールなども、家庭ゴミとして処分する必要があるのです。

受け取りに便利な反面、処分しなければならないゴミの量は、自社配送のリターナブルボトルよりも増えてしまいます。

2. 不備があった際にその場で対応してもらえない

「ボトルに破損があった」「注文した数と違った」というように、届けられたボトルなどに不備が見つかっても、届けてくれるのは宅配業者のスタッフなので、すぐに対応してもらうことができません。

不備があった場合は電話や連絡フォームから問い合わせをして、改めてボトルを送ってもらう必要があります。

新しいボトルが届くまでに、どうしても日数がかかってしまうというわけです。

3. 解約時のサーバー返却準備が面倒

配送業者を利用している多くのメーカーは、サーバーも配達業者によって届けられます。

解約時にはサーバーを返却する必要があり、配送業者のメーカーでは返却準備もほとんど自分でおこなわなければなりません。

解約するときには、次の3つの作業が必要です。

  • サーバーの返却依頼
  • サーバーの水抜き
  • サーバーの梱包作業

メーカーによっては、専用のサーバー梱包資材を送ってくれるところもあります。

ただ、梱包資材の受け取りも、サーバーの返送も、宅配業者が来るのを待たなければなりません。

春など引っ越しや荷物が混み合う時期には、長時間待たされる可能性もあるでしょう。

各人気ウォーターサーバーの配送方法を比較

各人気ウォーターサーバーの配送方法を比較 比較する女性

それでは、人気のウォーターサーバーメーカー10社を、自社配送・配送業者で比較してみましょう。

自社配送メーカーの配達日は、配達先のエリアによって異なるので、気になる場合は事前に確認しておくことをオススメします。

メーカー 自社配送 宅配業者委託
フレシャス
コスモウォーター
プレミアムウォーター
サントリー天然水
クリクラミオ
信濃湧水
アルピナウォーター
ハワイアンウォーター
アクアクララ
クリクラ

以下3つのブランドは、同じ株式会社トーエルによって運営されています。

  • 信濃湧水
  • アルピナウォーター
  • ハワイアンウォーター

トーエルは関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城の一部)が自社配送で、それ以外のエリアは配送業者というシステムです。

届けてもらうエリアによって、配達システムが異なるので注意しましょう。

天然水は「配送業者」RO水は「自社配送」が多いのはなぜ?

各メーカーを調べてみると、天然水ボトルは配送業者が多いのに対し、RO水ボトルは自社配送が多いことがわかりました。

どちらも取り扱っていてよさそうなのに、どうしてこのような違いがあるのでしょうか。

それは、

  • 天然水はほとんどが使い捨てのワンウェイボトルで届けられる
  • RO水の多くが繰り返し使うリターナブルボトルで届けられる

ことに関係しています。

リターナブルボトルは、使い終わったボトルの回収が必要です。

決められた日時にルート回収・配達をおこなうことで、回収・配達にかかる費用を抑えることができます。

ワンウェイボトルは、使い捨てにすることを前提としているので、ボトルの製造にかかる費用を抑えられます。

その分、配送業者の費用に充てられる、というわけですね。

配送業者のウォーターサーバーはどこの宅配業者が届けてくれるの?

続いて、業者による配送をおこなっている代表的な5つのメーカーが、どんな宅配業者を使っているのかを調べました。

宅配業者も各エリアの配達時間はだいたい決まっているので、宅配業者でメーカーを選ぶと、水を受け取りやすくなりますよ。

メーカー 宅配業者 業者の指定
フレシャス 佐川急便 ×
コスモウォーター サーバー:クロネコヤマト
水:大手宅配会社(ヤマト、佐川などエリアによる)
×
プレミアムウォーター 指定の業者(ヤマト、佐川など) ×
クリクラミオ 日本郵便 ×
信濃湧水 指定の業者 ×

ほとんどのメーカーで、宅配業者の指定はできません。

エリアごとに宅配を依頼する業者が決まっている場合もあるので、どうしても気になるときは、事前にメーカーに確認してみましょう。

自社配送・配送業者のウォーターサーバーの送料は?

水ボトルが宅配便で届けられるエリアによっては、別途送料がかかってしまうこともあります。

代表的なメーカー7社の、ボトル配達にかかる送料をまとめました。

特に本州以外のエリアは送料がかかるメーカーとかからないメーカーに別れているので、送料も含めたランニングコストを考えてみると、お得に使えるメーカーを選びやすいですよ。

メーカー ボトル配送料
フレシャス 全国一律無料
コスモウォーター 無料
※北海道は水1本につき送料200円
プレミアムウォーター 基本無料
※ボトルや水の種類により1セット(2本)あたり200~1,000円
クリクラミオ 無料
※奇数本での配送は送料1回500円
アルピナウォーター 本州は自社配送/宅配便ともに無料
北海道・四国・九州エリアは1箱につき459円
アクアクララ 無料
※商品によって宅配料がかかるエリアあり
クリクラ 無料
※表示価格はすべて税抜

ウォーターサーバーのボトルの配達日時は指定できる?

ウォーターサーバーのボトルの配達日時は指定できる? カレンダー

ひとり暮らしで荷物を受け取れる日時が限られている、仕事などの都合で留守がち、という家庭も少なくありません。

ウォーターサーバーで使う水も、あらかじめ指定した日時で配達してもらえたら便利ですよね。

メーカーによって、いろいろな配達の決まりがあります。

たとえば、以下のような4つです。

  • 日時指定可能
  • 日にちや曜日のみ指定可能
  • 発送時の指定は不可(宅配便業者へ依頼は可能)
  • ルート配送で指定不可 など

代表的なメーカーのサーバー8つから、ひとり暮らしのオススメ度を含めて、気になるポイントをまとめました。

サーバー名 時間指定 日付指定 不在時 容器回収
コスモウォーター × 再配達で日時指定可能 不要
フレシャス × 再配達で日時指定可能 不要
プレミアムウォーター 再配達で日時指定可能 不要
クリクラミオ 再配達で日時指定可能 不要
アルピナウォーター ▼自社配送エリア…○
※メーカー既定内
▼宅配エリア…×
× ▼自社配送エリア…玄関前・宅配ボックスなどに配達可能
▼宅配エリア…再配達で日時指定可能
必要
アクアクララ ×
※エリアによって異なる。日曜日は不可
玄関前・宅配ボックスなどに配達可能 必要
クリクラ × × 玄関前・宅配ボックスなどに配達可能 必要

クリクラでは、地域ごとに水ボトルの配達や回収を順番におこなうルート配送というシステムを導入しています。

そのため、住んでいるエリアによって、あらかじめ配達日時が決められているので、利用者側から配達日時の指定をすることが出来ません。

しかし、不在時には玄関先などに届け置きしてくれるので、不在がちな家庭でも便利に利用することは可能です。

不在時の取り扱いをクリクラのスタッフと相談しておきましょう。

自社配送か配送業者かは、ウォーターサーバーの月額費用に影響する?

業者による配送をおこなっているメーカーは、大手運送業者や地域の運送業者と、ボトルやサーバーの配送について法人契約を交わしています。

利用者としては、配達方法の違いが月々の費用に影響しているのかが気になりますよね。

2つの配達方法に感じる、料金の疑問についても知っておきましょう。

宅配便なのに「送料無料」はなぜ?

送料無料のメーカーであっても、運送業者へのコストはかかりますし、たとえば東京から埼玉へ発送する場合と、東京から北海道へ発送する場合とでは、送料も大きく変わります。

こうした実際の配送にかかる費用は、すべて購入するボトルの料金に含まれているのです。

配送元から近い場所でも、遠い場所でも、ボトル料金を一律にすることで、利用者全体で送料を負担していることになります。

自社配送の水が安い理由

自社配送をおこなっているメーカーの多くは、リターナブル式のRO水を使っています。

配送業者と比べて水や送料が安くなるのはなぜなのでしょうか。

それには、主に3つの理由があります。

  • RO水は採水地が限定されず生産コストがかからない
  • リターナブルボトルでボトル量産のコストを削減
  • 配達を業者に委託するコストがかからない

さまざまなコストを抑えることで、利用しやすい料金になっているんですね。

月々の費用なら「自社配送」、天然水で選ぶなら「配送業者」

自社配送のメーカーはさまざまな面でコストを抑えているため、月々の費用だけで見るなら安く済むことが多いです。

ただし、自社配送だけでカバーできるエリアは限られているため、住んでいる場所によっては利用できないこともあります。

配送業者の強みは、主にこの2つです。

  • 広いエリアをカバーできる
  • 厳選された天然水を利用できるメーカーが多い

水の産地にこだわりたい、ボトルの受け取りを便利にしたい、そんなときは配送業者を選ぶとよいでしょう。

自社配送のおすすめウォーターサーバー3選

それでは、自社配送をおこなっているメーカーのうち、こんな人にオススメの3社についてご紹介します。

  • 不在にしがち
  • ていねいな対応をしてほしい
  • 自社配送でも天然水を使いたい

ウォーターサーバー選びで悩んでいる方は、ぜひ読み進めてください。

対応がていねいなスタッフに定評のある「アクアクララ

アクアクララの全サーバーの外観

「アクアクララ」は、利用者に満足してもらえるサポートができるよう、スタッフの育成にも励んでいるメーカーです。

安全性とリーズナブルな価格を両立した、リターナブルボトルのRO水を利用できます。

水のノルマもなく、好きなペースでボトルの注文ができるのも便利ですね。

使い方などをスタッフに直接相談したい、ノルマを気にせず使いたいという人に向いています。

不在時も配達してくれる「クリクラ

全クリクラサーバーの外観

「クリクラ」は生産から配達・メンテナンスまで、すべてを自社管理しているメーカーです。

そのため、配達エリア内であれば、配達・回収ともにクリクラの販売店・代理店がおこなってくれるので、不在時の届け置きについても相談できます。

またクリクラは約1週間の無料お試し期間がある、数少ないメーカーのひとつです。

サーバーと水ボトル1本を無料で試せます。

不在が多くても便利に使いたい、まずは無料で試してみたい、そんな人にオススメです。

エリアによっては自社配送可能な「信濃湧水

信濃湧水全サーバーの外観

「信濃湧水」は業界最安値クラスの天然水ボトルを購入できるメーカーで、東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城(一部)の関東エリアで自社配送をおこなっています。

自社配送メーカーののほとんどが、リターナブルボトルのRO水のみを取り扱っているのに対し、信濃湧水は北アルプスで採水された天然水を、使い捨てができるワンウェイボトルで提供しているのが特徴です。

また自社配送エリア外でも、離島を除く本州エリアなら、宅配便でも送料無料で水を受け取ることができます。

関東エリアで自社配送の天然水を選びたい、空きボトルを保管したくないときに選びたいメーカーです。

業者配送のおすすめウォーターサーバー3選

続いて、配送業者をおこなっているメーカーの中から、おすすめの3社をご紹介します。

こちらは以下3つの観点から厳選しました。

  • 宅配便なので好きな日時に受け取れる
  • 天然水が選べる
  • 利用できるエリアが広い

普段から宅配便を利用している人にとっては導入しやすいのので、ぜひ参考にしてみてください。

配送料が無料で嬉しい「コスモウォーター

コスモウォーターSmartプラスの外観

ウォーターサーバー、水ともに送料無料で利用でき、サーバーの使いやすさにこだわっているのが「コスモウォーター」です。

初期費用やレンタル料、送料、定期メンテナンス料などすべての基本料金が無料で、毎月の費用は購入した水の代金だけという、シンプルな料金設定に人気があります。

重たいボトルを持ち上げることなく、足元でボトル交換ができるサーバーを採用しているのも魅力。

女性や力が弱い人でも、かんたんに取り扱うことができます。

ボトル以外のコストを抑えたい、楽にボトル交換したい、コスモウォーターはそんな家庭に最適です。

日時指定ができる「クリクラミオ

クリクラミオサーバーの外観

「クリクラミオ」は、あらかじめ配達の時間・曜日を指定できて、一人暮らしでも使いやすいメーカーです。

ボトルは偶数での注文なら送料無料、サーバーレンタル料やメンテナンス料も無料で、1年に1回サーバーの定期交換をおこなうので、安心して使うことができます。

クリクラミオの水ボトルは、8Lの軽量ボトルです。

軽くて取り扱いやすいのはもちろん、一人暮らしや家族が少なくても、新鮮なまま飲み切ることができるでしょう。

決まった曜日・時間帯に受け取りたい、軽量ボトルの天然水を選びたい人にとって、便利なメーカーですね。

水の安全面を考えて手渡しのみで届ける「フレシャス

フレシャスのサーバーの外観

スタイリッシュで、デザイン性の高いサーバーを選びたい人から支持されているのが「フレシャス」です。

天然水は、富士・朝霧高原・木曽の3種類から選ぶことができます。

また、7.2Lパックを中心に、軽量ボトル・パックを採用しているので、ボトル交換に苦労しません。

レンタル料0円から利用できるレンタルプランだけでなく、サーバーによっては水の料金がずっと割引になる、サーバー購入プランも選べます。

まとめ

ウォーターサーバーメーカーの自社配送・配送業者の違いやメリット・デメリット、それぞれの配達方法ごとにオススメのメーカーなどをご紹介しました。

ここがポイント

  • 不在でも配達してもらいたい、ゴミを少なくしたいなら…自社配送
  • 宅配便で受け取り、天然水を選びたいなら…配送業者

月々にかかる費用だけでなく、配送システムでもメーカーを選ぶことで、便利なサーバーをもっと便利に使うことができます。

料金・システムともに自分にピッタリなメーカーを選んで、より快適なウォーターサーバー生活を送りましょう!

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