当サイトには広告・プロモーションが含まれています。
当サイトでは、複数企業と提携し情報を提供する広告収益モデルで運営しています。 当サイトを経由しサービスや商品のお申込みが発生した場合、各企業から報酬を受け取る場合がございます。

ウォーターサーバーを中古で使う時の問題点を徹底解説

オークションサイトやフリーマーケットアプリなどで、中古のウォーターサーバーが出品されていることがあります。

お手頃価格でサーバーを購入することができる点が魅力ですが、

「ウォーターサーバーを中古で買ってもいいの?」
「中古品を選ぶ時に気を付けることってなんだろう」

など、不安に思っている方もたくさんいますよね。

そこで本記事では、中古のウォーターサーバーを使うリスクや購入前に確認しておくことなどを紹介します。

こちらを読み進めることで、ウォーターサーバーの中古品が自分に合っているのかを判断する手助けになるので、ぜひチェックして下さいね。

中古ウォーターサーバーの購入前に確認しておくべき3つの事

ウォーターサーバーの中古品を買う前に、チェックしておきたい3つのポイントを紹介します。

こちらをおさえておけば、中古を使う上で失敗することがないのでぜひ参考にして下さい。

ウォーターサーバーの水はどうやって用意する?

メーカーから水を直接買えない」でも後述しますが、中古のウォーターサーバーを使用する場合メーカーから水を購入することができません。

ウォーターサーバーだけがあっても、使う機種に対応した水がなければ使用できないため、必ず自分で水を用意することになります。

そのため、必ず購入前に出品者へ水を用意する方法を確認しておいて下さい。

ウォーターサーバーとは別のメーカーの水をセットすると、水漏れや故障の原因となるのでやめましょう。

故障した時の対処法や清掃は?

各メーカーと契約してサーバーを使う場合、定期点検や清掃などのメンテナンスサービスを受けられます。

しかし、オークションなどで買った中古のウォーターサーバーは、メンテナンスサービスの対象ではないことがほとんどです。

つまり、何か不具合などがあった場合、メーカーによる専門的な対応を受けられないので注意しましょう。

そのため万が一に備えて、事前に出品者へ故障の対処法や清掃方法などを問い合わせる必要があります。

サーバーを使わなくなったらどうする?

中古のウォーターサーバーを購入した場合は、以下2つなどの方法で自分で処理しなければなりません。

  • 粗大ゴミとして処分する
  • オークションなどに出品する

どちらにしても、手数料や送料などのお金が必要になるケースがほとんどです。

また、ウォーターサーバーは約20kg以上ある機種が多く、個人で運ぶのは負担が大きくなります。

中古品を買う場合、もしウォーターサーバーを使わなくなった時にサーバー本体をどうするか、念のために決めておくと処分の仕方で困ることはないでしょう。

メーカーからウォーターサーバーをレンタルする場合、解約後にメーカーがサーバーを引き取ってくれます。

ウォーターサーバーの中古を選ぶ5つのリスク

便利なウォーターサーバーを安価で買える一方、中古のウォーターサーバーを使う上では様々な問題点が考えられます。

ここでは、購入前に知っておきたいリスクを5つまとめました。

自分にとって、中古のウォーターサーバーがあっているのかを見極める時の参考になるので、確認してきましょう。

1. 衛生的に問題がある可能性が高い

メーカーと契約して使用するウォーターサーバーは、新品のものであったりメンテナンスが済んだ状態の機種が出荷されます。

一方、オークションサイトなどに出品されているサーバーは、メーカーではなく出品者の元で保管されていたものです。

つまり長期間メンテナンスを受けていなかったり、劣悪な環境下で使用されていた可能性が考えられるため、衛生面が保証されているわけではありません。

ウォーターサーバーは、しっかり清掃やメンテナンスをおこなわないと、カビや虫などの発生につながります。

そのため、ウォーターサーバーの衛生面が気になる方は、中古品の購入は向いていません。

2. メーカーのアフターサービスを受けられない

ウォーターサーバーメーカーでは、メンテナンスなどのアフターサービスをおこなっていることが多いです。

しかし中古のウォーターサーバーは、メーカーと直接契約しているわけではないため、アフターサービスは受けられません。

また、使用機種や水などについての不明点があっても、契約内容を確認できず、案内を受けられないケースもあります。

安心して使い続けたい方は、中古を購入するのではなく、直接メーカーと契約を交わしてウォーターサーバーを使用することがベストです。

3. メーカーから水を直接買えない

ウォーターサーバーの水は、契約したメーカーから購入して使うことが一般的です。

水の購入は契約者に限られており、未契約の方がメーカーから直接水を買うのは難しくなります。

4. 転売を禁止されている機種の可能性がある

ウォーターサーバーメーカーの規約に基づき、転売や譲渡が禁止されているサーバーが出品されていることがあります。

そのような機種を購入した際に、場合によってはメーカーから返還請求をされたり、法的措置をとられることも考えられるため、心配な方は購入しないことが最適です。

5. 不良品の返品・交換が難しい

オークションサイトなどの出品者は、ウォーターサーバーの在庫を確保しているわけではありません。

ウォーターサーバーメーカーのように、届いたサーバーに不具合があっても、新しいものと交換してもらえないため注意しましょう。

また、出品ぺージに「ノークレーム、ノーリターン」や「返品不可」などの記載があった時も、返品することができないケースがほとんどです。

さらに、インターネットオークションは購入の意思を持って手続きをすることが前提であるため、クーリングオフ制度の対象外とされています。

中古のウォーターサーバーを選ぶ場合は、商品情報をしっかり確認し不明点を出品者に質問するなどして、十分に検討してから購入しましょう。

ウォーターサーバーの購入はメーカーからの買取が最適

ウォーターサーバーはレンタルして使うことが一般的ですが、メーカーや機種によっては購入して使うプランもあります。

何年も長く使い続けたい場合、レンタルではなく買取プランがおすすめです。

メーカーからウォーターサーバーを購入する際は、新品のサーバーが届く上、専門的なメンテナンスサービスも受けられます。

なお、ウォーターサーバーの購入ができるメーカーは、次の2社などです。

買取プランの魅力や特徴などについて詳しく知りたい方は、以下のページをあわせてご覧下さい。

まとめ

今回は、中古のウォーターサーバーを使う上で生じるリスクや購入前に確認しておくべき点などを紹介しました。

この記事の大切なポイントは、以下3点があげられます。

ここがポイント

  • 中古のウォーターサーバーは衛生的ではない
  • メーカーによるアフターサービスを受けることは難しい
  • 自分で水を用意しなければならない

ウォーターサーバーを中古で買う場合、安価で手に入れることができる一方、衛生面や保証の有無などの様々なリスクがあります。

オークションサイトなどでウォーターサーバーの購入を考えている方は、こちらの記事を参考に一度検討し直してみてもいいでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする